2026年6月10日 (水)
2026年6月 8日 (月)
サイエンスヒルズで「銀と白金の不思議を探る」&小松で研究会と忙しい土日でした。
先週土曜日は小松で研究会、日曜はサイエンスヒルズで講座でした。人とリアルに関わらない日々が増えると、こういう時間が心の安定にとっても大事なことがわかりました。皆さん、ありがとうございました。
ヒルズ講座は『銀と白金の不思議を探る』。「どっちが銀?白金?」「さびるのはどっち?」と一連の流れにしたがって進めていきました。ひさびさの講座で嬉しそうですね
。
(親子で熱心に実験を見て下さるなぁ)とうれしく思っていたら、講座後にお母さんから「私、高校1年の時、先生のクラスでした。化学の授業が楽しかったので子どもにも見せたいなとずっと思っていたんだけれど、4年生になりやっと参加できました」と声をかけられてびっくり。Fさん、ありがとう!
錆取り用のMgスティックを鏡のように磨き上げるところから体験してもらい、今回は実験後にこのスティックも差し上げました。
「銀箔はロウソクの火に融けるけど、白金箔は融けない」をそれぞれに体験してもらいました。ここから銀板を融かしての鏡作りへ進めました。
それぞれに1.2~1.3g程度の銀板を豆炭の上で融かしてクルクルに⇒叩いて板に⇒磨いて鏡に。を体験してもらいました。銀、白金判別カードの作製もあり盛りだくさんでお得な講座になったかな
。しかし、銀が高くなって次はどうしよう![]()
。
土曜日の小松でのサークルの様子です。神奈川の荒居さんがサークルに参加され、「○○とその進化」の話をしてくださいました。蟻が蜂から分化したものとは知りませんでした。他にも勉強になるレポートが一杯で楽しかったです。
2026年5月27日 (水)
2026年5月18日 (月)
2026年5月14日 (木)
2026年5月11日 (月)
「金の不思議を探る」はにぎやかになりました。
昨日の「金の不思議を探る」講座は「本物の金の見分け方は?」「ニセ金の真ちゅうバッジをつくろう」「パソコンの中の金はどこにある?」などでにぎやかにやれました。じつは講座の前にすでに嬉しいことが二つありました。ヒルズ入口で野菜の苗セットがもらえたことと、ミニロボット作りを担当されている松本さんに蓄光ビーズを差し上げたら、あっという間にステキな指輪に加工して頂けたことです。ここではたくさんのビックリと元気を頂けます。私の来月の講座は「銀と白金の不思議を探る」ですが、「不要パソコンやスマホから金を取り出してそれで金メッキしてみよう!」もやりたくなりました。皆さん、ありがとうございました。
銅板に亜鉛メッキし、加熱して金色にしてみよう。今回、針金バッジの加熱はカセットコンロを使ってみました。バーナーのように焦げてしまうことがなく、よかったです。
使わなくなったパソコンを分解してみました。それだけでも楽しいです。パソコンには金が隠れていますが、基盤を引き抜いたり、裏返したりしたらずらっと金色でびっくり。ここから金を溶かし出して、それで金メッキする講座をやりたくなりました。どこの家にもたくさんありそうですが、我が家にもパソコンはまだ4台。スマホは5台もあり、使い道ができそうでうれしいです。
左が松本さんに作って頂いた蓄光ビーズの指輪。ものすごく豪華に見えてびっくり。右が友人のTさんが配布されている苗の6種セット。左から2番目を頂きましたが、午後からキゴ山の畑に植えてきます。ありがとうございました
。
2026年5月 9日 (土)
明日はサイエンスヒルズで「金の不思議を探る」講座をやります。
明日はサイエンスヒルズで「金の不思議を探る」講座。金と偽金の見分け方を色々やり、24,23,18K、真ちゅう判別カードや真ちゅうのバッジを作ってもらう予定です。金の純度の単位にK(カラット)、ダイヤの重さの単位にc(カラット)を使うのはキャロブ豆(イナゴマメ)が由来ですが、それも説明しようかなと思い、手持ちのキャロブ豆を探して重さを測ってみたらかなり正確に0.2gでうれしくなりました
。
0.2gのものを選びましたが、10年以上もほったらかしにしていたのに他のもだいたいその近くの重さなのにはびっくりでした。
金の純度の単位はK(カラット)。ダイヤの重さの単位はCでこれもカラット。どちらももとはキャロブ豆。
自転車のバッジはこちらで用意し、亜鉛メッキはこちらでやり、加熱して金色の真ちゅうになるところだけ体験してもらいます。
24,23,18、真ちゅう判別カードも皆さんに作ってもらいます。






































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