2007北陸私学教育研究集会
2月24,25日は福井で開かれた2007北陸私学教育研究集会に参加した。ここ4年間は石川県の教文担当として関わっている。今回は三国観光ホテルを会場に新潟、富山、石川、福井から160人を超える参加者があった。私学にかかわらず教育というか日本全体が大変な時代を迎えようとしている。こういうときこそ、危機感をあおるのではなく、学校作りを楽しむという位のセンスが大切なのではないかと思う。そのキーを握るのが教研活動ではないだろうか?松原病院院長の松原六郎先生の講演も非常に勉強になった。分科会は来年が石川開催ということもあり、いくつかの分科会をサーフィンしてみることになったが、どこの分科会も熱のこもった内容が含まれていた。こういった研究会は一発勝負ではなく、まめな対話の中からレポーターを発掘し、日頃から実践を意識的に積み重ねて発表につなげてもらうというスタイルも必要だと思う。とはいってもそんなに気張らなくても懐かしい顔に出会えるだけで、なんとも癒やされるのも事実。私自身、毎回、飲み会(交流会)では必ずへべれけになってしまい顰蹙をかっていることだろうが、乞うご勘弁!!福井の皆さん、ご苦労様でした。来年に向けて思っていることを始めていこうと思います。ではまた!!
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