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2007年2月25日 (日)

2007北陸私学教育研究集会

2月24,25日は福井で開かれた2007北陸私学教育研究集会に参加した。ここ4年間は石川県の教文担当として関わっている。今回は三国観光ホテルを会場に新潟、富山、石川、福井から160人を超える参加者があった。私学にかかわらず教育というか日本全体が大変な時代を迎えようとしている。こういうときこそ、危機感をあおるのではなく、学校作りを楽しむという位のセンスが大切なのではないかと思う。そのキーを握るのが教研活動ではないだろうか?松原病院院長の松原六郎先生の講演も非常に勉強になった。分科会は来年が石川開催ということもあり、いくつかの分科会をサーフィンしてみることになったが、どこの分科会も熱のこもった内容が含まれていた。こういった研究会は一発勝負ではなく、まめな対話の中からレポーターを発掘し、日頃から実践を意識的に積み重ねて発表につなげてもらうというスタイルも必要だと思う。とはいってもそんなに気張らなくても懐かしい顔に出会えるだけで、なんとも癒やされるのも事実。私自身、毎回、飲み会(交流会)では必ずへべれけになってしまい顰蹙をかっていることだろうが、乞うご勘弁!!福井の皆さん、ご苦労様でした。来年に向けて思っていることを始めていこうと思います。ではまた!!

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2007年2月18日 (日)

DVDでスペクトル観察

京都の杉原和男先生から、今度はDVD分光器を送って頂きました。実はここ3日間、時々この分光 器を取り出してながめていたのですが、どうしても輝線がよく見えませんでした。それが、今日やっと?みえました。きれいな輝線!!!思わずやった!と声を上げ
て しまいました。他の人が見えても私には見えなかったのです。これだとフラウンホファー線も一 応見えます。さてDVD板そのものを目に付けて眺めても輝線が見えるのですが、この方 法が普及しないのはなぜなのでしょうか?今2年生の授業は芳香族化合物をやってい るところなのですが、授業の最初に分光器4種類(直視分光器、筒形ホログラム分光器、潜 望鏡形分光器、DVD板)を回して見てもらいました。「今日やっと輝線が見えるように なった。感激!」といったら、生徒が「箱は目に当てて固定し、蛍光灯の方を向いて首を動か すといいよ」と教えてくれました。確かにこの方法だと確実に輝線を捉えられ、感心 してしまいました。これで花火をみたらどんな風にみえるのでしょうか?できるだけ手軽に、確実にしかも感動的に観察できるようにできたらと思います。

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2007年2月14日 (水)

ネイチャースキーin菅平

ここ数年スキーをしたことがなかったのですが、思い立って菅平へ行ってきました。菅平は学生の時、体育の集中講義でスキーに訪れたところです。その時は菅平から根子岳へ山スキーが企画されていたのですが、悪天候でゲレンデに変更になっていたのです。先生の「山スキーは楽しいですよ」という声が印象に残っており、山スキーをするなら菅平という意識がどこかにありました。今回は妻の姉夫婦家族と一緒に6人のイベントになりました。ネイチャースキーというのは、裏面に滑り止めがついた短めのスキーで雪山や林を歩いたり、滑ったりする遊びです。ゲレンデスキーだとうまく滑ろうという意識がどこかにつきますが、こちらは動物の足跡や冬の木々、景色を楽しみながらのんびり歩くものです。根子岳へは登れませんでしたが、ガイドをしてくださったペンション「リスの森」のオーナーのおかげでとても楽しいひととき(約5時間)を過ごすことができました。Photo_15 Photo_16 Photo_17

 

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2007年2月 9日 (金)

金沢大学理学部地球学科修士論文発表会

3年生が登校しなくなり、持ち授業にも余裕ができたので、空き時間を利用して地球学科の修士論文発表会に出かけました。田崎研には最近2回ほどPhoto_4顔を出しPhoto_3ていて、発表内容は知っていたのですが、地球学科の諸先生方が、バイオミネラリゼーショ ンの発表にどのようなコメントをされるかに興味がありました。白鳥君と今西君の発表を聞いたのですが(科学部OBの伊田君のが聞けなくて残念!)、どちらもよくまとまっていると思いました。先生方のコメントも妥当?なもので勉強になりました。その後、学校に帰って6限目の授業と補習をやったのですが、妙に気合いが入りました。時々このようなところに出かけて刺激を受けることはとっても大切だと実感しました。

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2007年2月 7日 (水)

片山津温泉花火の授業

最後の授業、今度は3年4組。こちらはスプレー炎色(ドラフタの中)と針金炎色をやり、それを分光器で観察しました。すこしは夢も語りたいのです。何の夢かというと、「サイエンスで人も街も元気になろう」が来年の科教協大会のテーマ(案)ですが、豆腐や泥染め、真珠の他にここで「できないかな?」と思っているものに、「片山津温泉花火」というのがあるのです。片山津温泉水は、Srを多く含むのが特徴の一つ。このSrで花火を作り、楽しめないか?打ち上げ、でも玩具花火でもいい。で、片山津では夏に「うきうき宵の市」というお祭りを2週間くらいやっていて、花火も毎日あがる。Srの赤のご当地花火をつくれないか?この花火を、福岡さん(津幡高校)達が開発したような、大きなホログラムシートで観察できないかといったことを考えているのです。分光器で観察してSrとLiの赤を見分けられないかというのもあります。分光器は杉原さん(京都)が送って下さいました。「せっかく授業で勉強するのだから何かに役立ったり、誰かに喜んでもらえると楽しいよ。」こんな話をしての授業でした。受験が残っている生徒は受験勉強で、それ以外の生徒という変則授業でしたが、それなりに楽しかったようです。しかし、LiとSrを輝線スペクトルで見分けるというのは、簡易分光器、 ましてホログラム分光器では無理なのかなあHi350013_1 Hi350015 Hi350010_1

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2007年2月 6日 (火)

リベンジ!りんごあめ、いちごあめ

Car62drj_2 今日、12組(担任しているクラス)で最後の化学の授業を やりました。やったのは、いちごあめ、りんごあめ。私が3年で担任するクラスは学園祭では<りんごあめ>というのが定番でした。ところが「決まっているのはイヤ!!」というこ とで、今年の学園祭は<たません>になったのです。たませんはとても楽しく、よかったのですが、私の中には残念なものが残っていました。そこで、そのリベンジが「リンゴあめも楽しいよ!」で今日の授業となったのです。砂糖やラップ、アルミホイル、モールといったものは私が用意し、彼らには「イチゴでもりんごでも持っておいで」といってありました。材料がそろうか若干不安でしたが、イチゴはもちろん、リンゴ、ミカンと予想以上に素材が集まり、用意した砂糖が足りないほどになりました。1時間わいわいやり、彼らの評価は「やっぱり、たませんでよかった」で・し・た。

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2007年2月 4日 (日)

富山の山なみ

今日は、入院中の伯母さんのお見舞いに富山まで出かけました。 Dscf1440_3 Dscf1438_2 天気がよいので、景色がいいといいなあと思っていったのですが、どんどん晴れてきて、海もきれいで、素晴らしい眺めでした。富山はほんとに富山ですね。今年もこのうちのいくつかに登りたいと思っています。

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2007年2月 3日 (土)

すずめのお宿

今日は土曜日ですが、出勤です。久々に屋根にも道にも雪が積 も りましPhoto_2た。我が家の車庫の雨樋いの中に、いつのころからすずめが巣を作っています。朝、何羽かに出会いました。たぶん雨樋いの中はアパートのようになっているような気がします。元気な同居人達に時々和ませてもらいます。

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2007年2月 1日 (木)

卓球

今日(水曜日)の4時間目、体育のT先生が「12組は今日で卓球するのTakkyuu1_1_3最後ですけど、一緒にどうですか?」と誘いに来てくれました。この季節、ほとんど運動をしていないのですが、年も顧みず、やることにしました。卓球は好きなのです。男子の6人と対戦して3勝3敗。楽しかったです。気分もすっきり。やはり身体を動かすことは大事ですね。

 

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