これってからし菜?
先日、生物のH先生から「食べてみて」といってからし菜を頂いた。塩で揉んで、熱湯をかけたりして食べたところ、大変美味しい。繁殖地?をお聞きしてあったので、11日(日)の科学部送別会の後、採取に行ってみることにした。手取フィッシュランドの近くの小川の土手にいっぱいあるよというお言葉を頼りに小雪の中を目的地にたどり着き、眺めてみると、なにやらそれらしい草がたくさんある。しかしいまいち確信が持てない。ちょっとちぎって食べてみるものの、からいような、からくないような・・・。迷いながらもよくみると先客が葉っぱをちぎった跡らしきものがある。やっぱりこれかなぁと袋に集め出したが、どうしても自信が持てず、少量の採取にとどめた。さて、持ち帰り、インターネットで作り方を再確認し、無事瓶詰めまで完了。ところが、以前は制作の過程で漂ってきたカラシ臭がしない。一晩おいて、おそるおそる食べてみたが・・・・・、うーん!からくない。これってほんとにからし菜?そうじゃなかったらとんだからし菜騒動記だが?食べて平気なんだろうか????
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