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2008年6月30日 (月)

6月30日申し込み状況

まだ〆切前なのでどうなるかわかりませんが、現在の申し込み状況は以下のようになっています。昨年の愛知大会は大都市なので、昨年のようにはいかないでしょうが、かなり厳しいようです。レポートが少なくてもじっくり討議できていいという風にも考えられますが、レポートして頂ける方の増加と参加者増にむけて、できることをやりたいと思います。ぜひレポートと、大会への積極的な参加をお願いします。

各種申し込み状況(6月30日14時現在)
砂金フィールド 立山フィールド 福井フィールド お楽しみ広場 ナイター 幼、小低 小中
23 20 12 34 17 2 9
小高 自然 障害
6 15 8 13 6 4 2

「mousikomi.xls」をダウンロード

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2008年6月29日 (日)

立山カルデラ:フィールドワーク満員お礼!!

立山カルデラフィールドワークが〆切期日前に満員となりました。これにて申し込み受付を終了します。ありがとうございました。砂金採りには、まだまだゆとりがあります。これから申し込もうと思われていた方はこちらにどうぞ。砂金採りは金沢駅からもバス乗車できます。また、金沢箔一では箔押し体験をし、これも参加費に含まれています。これでお弁当もついて、砂金採りの道具もついて5000円というのは採算がとれるのかね?という料金。砂金採りのスケジュールを
10:30小松空港(貸し切りバス)国内線到着ロビー集合→11:30金沢駅西口バスターミナル付近→12:00金沢箔一箔押し体験→13:30砂金取り体験(犀川・大桑)→16:30金沢大学(砂金分析)→19:00片山津温泉
というように、若干変更したいと思います。どうぞ、ご参加下さい。

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2008年6月28日 (土)

大会申し込み状況

大会レポート等の申し込み〆切が近づいてきた。昨年の愛知大会事務局長の岡田さんから、「〆切間近にどっとくるよ。〆切後にも」と聞いていたものの、現状は少々不安である。分科会のレポートがないことには、大会が成立しない。さて明日明後日でどれだけ届くかな?立山カルデラフィールドワークは定数20。あと2で満員お礼。これは、断るのに苦労しそう。今日は、知り合いに一人一人にお願い文書をつけてチラシを郵送する作業にかかり切った。約50通を発送したが、どうか皆さんお越し下さいね。「mousikomi.xls」をダウンロード

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2008年6月25日 (水)

笑い話!?

大会準備で忙しいのか良く分からないが、気持ちは休まらない毎日。そんな中、Tさんが、大会の賛助金を封筒に入れて2件分持ってきてくれた。財政状況が厳しい中ありがたい。領収書に実行委員長の印が欲しいというので押してあげた。ひとしきりお話をして、Tさんが帰った後、ふと気がつくとお金の入った封筒がない。大あわてで探し回ったが見つからない。「ひょっとして!?」と思って、携帯で、Tさんに「お金入りの封筒持って帰らなかった?」と尋ねたら、「あー!そのとおり!ごめーん」とのこと。「あーぁ」と思いながら、別のことに気がついた。「さっき押してあげた印は「金沢高校労働組合」の印だー!」こちらからも「ごめんね!。」結局この日は何をしたのやら・・・・・。お互い年を取るとまったく大変ですね。まあ、そんなものと思ってがんばろー!

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2008年6月19日 (木)

6月22日の事務局会議

ひょっとしたら、連絡がうまくいっていない可能性があり、ここでも案内しますが、次回事務局会議は6月22日(日)1時より、金沢高校理科室です。お弁当を用意しますので、参加できる方は、連絡下さい。

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2008年6月18日 (水)

封書用シール

大会ホームページを通じた参加申し込みでトラブルが続いている。困ったが、一歩ずつ、解決に向かっているのでご容赦を!!鴨池観察館の会期中無料開放について色々思い違いがあり、今日その修復に取り組んだ。鴨池の方には、こちらの手違いにも関わらす親切に対応していただけてありがたかった。日本野鳥の会を後援に加え、ホームページ上の<大会中家族で参加できるもの>の中に鴨池観察館を加えること、大会封筒の中に野鳥の会関連の資料を入れることといったことで、なんとかなりそうで、ほっとしている。封書用のシールも完成し、早速使ってみた。なかなかいいできばえで、うれしい限り。今後このシールを貼り付けた封書で、チラシの発送等をすることになるが、ちょっと気分がいい。1

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2008年6月15日 (日)

岩間噴泉塔

久々のお休みなので、どこか山へ行こうと思ったが、しばらく山歩きをしていないので、足に自信がない。遠出はガソリン代が高く気が進まないということで、岩間の噴泉塔へいってみることにした。岩間温泉まで車で1時間少々の後、徒歩1時間半ほどで、天然記念物の噴泉塔にたどり着ける。10数年ぶりの訪問で、ここはバイオミネラリゼーションの産物でもあり、どうなっているか興味もあった。ところが、途中の道がたいそう歩きにくい。高をくくって登山靴を履かなかったためもあるが、道が崩れていたりして大変だった。おまけに、なんと噴泉塔な・・い・・・。温泉はあちこちにわき出ており噴気は上がっているのに、塔がないのである。雪崩か崖崩れで崩れてしまったのかも知れない。とてもとても残念であったが、これから塔に育つかも知れない岩の変色の他、カタハやのぶき等の山菜や、山の花々、鳥や野猿等は楽しむことができた。帰りに入った新中宮温泉は、320円で塩素臭もなく気持ちのいい温泉だった。これで8月の大会が終わるまで山は無理かな。

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2008年6月14日 (土)

大会準備

12日の木曜日は16回目の事務局会議、次の22日日曜日は午後1時から、17回目の事務局会議と準備も何とか進めているのですが、とても不安なことがあります。私はアルケミストの会という化学の先生方の集まりにも関わらせてもらっているのですが、大会そのものとアルケ合宿にはたくさんの方から参加の連絡を頂いているのに、ホームページを通じての各種申し込みがほとんど届かないのです。化学分科会の申し込みも岡田さんの1のみです。申し込みがないのは、ホームページからの申し込みに不具合があるからではないかと心配しています。昨年度の愛知大会でホームページを通じて申し込みをされた方は、パスワード等の情報が残っていて不具合がある場合があるのです。私もそうで、登録がうまくできず、頭に来て?そのままほったらかしにしていました。<パスワードを紛失された方>というところが、<大会申し込み>にあるので、そこから再発行というか情報が得られ、ようやく申し込みができました。状況を知らせて頂ければ幸いです。

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2008年6月11日 (水)

研究授業で「酸化還元」

3年ぶりに研究授業を担当することになった。2週間前に指導案を提出したが、進度予定では、内容は<酸化還元>。酸塩基は金属、非金属から入り、モノも豊富に扱え、楽しい授業が結構できるのだが、酸化還元の導入はなかなか手強い。<酸化した。された。酸化剤か還元剤か。>がごちゃごちゃになってしまうし、<水素の授受>でさらに混乱する。<酸化剤、還元剤の半反応式で→のどっちに電子がくるか>も、なかなか定着しない。そこで、酸化還元も周期表ベースとし、<1,2属をはじめ色々な金属が酸素と反応して燃える(酸化される)こと>、<このとき価電子を奪われていること、酸素は電子を奪っていることを電子配置から推測する>等を、いくつかの実験でイメージ出来るようにし、次に塩<素や硫黄での酸化><酸化剤、還元剤の半反応式とその組み合わせ>と進めてみた。シンプルにシンプルにである。燃焼させてみたのは、Na,Mg、Li,Ca、Tiと水素。水素は3徳びんでやってみた。「水素は燃えるよ。酸化される。最後は爆鳴気になってぼんというよ」とさらりといって、火のついたのを持ってもらい、びっくりしてもらうのだが、悪趣味かな?。周期表から酸化剤、還元剤がイメージできるようになって欲しいと思う。それが、電池や生物の呼吸(硫酸、硝酸呼吸等)と生命の起源にもつながる大事な概念だと思うからである。研究授業そのものは、まあまあうまくいったかな。この年になって、随分考えたが、これで今後も酸化還元の導入がうまくいきそうで、いい機会になった。でもつかれたー!

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2008年6月 9日 (月)

ゆったり湯学

土曜、日曜は金沢大学の講座「ゆったり湯学」で講義を担当しました。題して「金と豆腐と温泉の科学」。私が直接担当したのは、土曜の1:00~4:00と日曜日の1:00~4:00です。内容は柏高校その他でやったものとほぼ同じですが、日曜日には周期表作りやマドラーつくり、炎色反応花火、温泉豆腐の実習を入れました。溶けた金属(イオン)を含むのが温泉。溶けた金属(イオン)で炎色反応花火ができ、ガラスに着色ができ、豆腐を固めることができる等々、わいわいやりました。最近、自分のお話の最後に、脳科学者?の治部真理さんの言葉<「奇跡」は「気積」>を引用させてもらうことが多いです。私の一つ一つの実験や話しの内容は、奇跡とは関係ありませんが、気を入れて、楽しみながらいつのまにか積み上げてきたものであり、共感するところが多い言葉なのです。受講者の方達にも喜んでいただけ、私のお伝えしたいことが届いていることが、感想文から伺え、うれしかったです。でもつかれたー!!

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2008年6月 7日 (土)

科教協大会事務局会議

6月6日7時から、金沢高校で大会の事務局会議を開き7名の方に参加して頂いた。この日話し合ったことを列挙してみる。実行委員拡大の声かけ。お楽しみ広場のチラシ作成。要項等を入れる封筒の印刷。ナイター、分科会場の部屋割り。大会当日の実行委員の宿舎。大会ポスターの進行状況。大会シールの使用方法。大会要項の状況。大会長の挨拶原稿の手直し。フィールドワークの諸確認。雪の科学館ナイターの開催時間変更。鴨池観察館のチラシ等での紹介方法。大会ホームページの手直し方法。チラシの配布方法。大会予算の使用状況と見通し・・・・。とても2時間で話しきれるものではない。次回は6月12日の木曜日6時半から金沢高校で事務局会議、更に6月22日の日曜日1時から金沢高校で事務局会議を開くことを決め、あっという間のひとときだった。私自身が気持ちにゆとりがなくなっており、そのことを指摘して頂いたが、これではいけないなあと反省しきりの日々である。

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2008年6月 6日 (金)

科教協大会チラシ

このBLOGでも紹介してきた科教協大会のチラシがついに仕上がり、私のところへも6月5日に2000枚届いた。その後も訂正に訂正を重ねた皆さんの努力の結晶である。無理をお願いしてこの日に届けて頂いたのは、翌日6月6日に開かれた高文連科学部の春のセミナーで、顧問の先生方に配布紹介したかったからである。一人一人の方にチラシを手渡しし、参加のお願いをした。300枚くらいを持って行ったのだが、配布しきれるか少々不安もあった。ところが、学校での配布をお願いしたら、何人もの方が快く引き受けて下さりあっというまになくなった。こういうとき、かけて頂く言葉一つ、反応一つで本当に励まされるものである。皆さんよろしくお願いします。

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2008年6月 2日 (月)

今年の砂金採り

6月1日の日曜日。科学部恒例の砂金採取会が開催された。昨年に引き続き、しまくちさんが指導して下さり、OBも2名の他、科学部の掲示板をみて参加された方、山梨や大阪から来られた方等17名もの大人数となった。いつもの場所でもやはり砂金がでてくるのは、新たに流入しているということで、なにやらうれしかった。科教協大会での砂金採取会もなんとかいけそうな気がしてきた。この日は、部員全員で15個くらい採取したのだろうか?また科学部のBLOGで写真等をUPするのでそちらをお楽しみに。Zenninn この会が終わると新入部員もぐっと部になじむ。皆さんのおかげで充実した会でした。

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2008年6月 1日 (日)

小野木裕さん講演会

小野木裕さんは、現在91才。戦時中は爆撃機、最近では石川動物園や岐阜白川村、8番ラーメン等のデザインに関わられた著名な建築家である。またローラ浅田さんのお父さんでもある。ローラさんのコンサートが本校で行われたことがきっかけで、2年生を対象の進路講演会が実現した。講演に先立って、小野木さんが最近傾倒しておられる陶芸や絵の作品展を鑑賞させて頂く機会があった。インディアンの作風をモチーフとした陶芸が多く展示してあったが、そこに記されていた小野木さんの言葉に心を打たれた。小野木さんは89才の時に、アメリカでインディアンの集落を訪れられたときに彼らの芸術に接し、大きな衝撃を受けられたのだという。そして、2週間そこに滞在され、その作風を学ばれた。「残りの人生の全てをインディアン芸術の習得にかけたい」というようなことが記されていたのである。「そんなことを89才で考えるのか!新しいことにチャレンジするのか!ぜひ、その生命力を生徒達に伝えて欲しい」という思いを強くした。講演は約1時間。たったままでしっかりと、これまでの足跡、これからの思いを語られた。私としては、若干聞き取りにくかったかな?小野木さんの思いが伝わったかなと不安が残ったが、生徒達の感想文に目を通したとき、それが杞憂であったこと、彼らは私などより、はるかに優しく、思いやりにあふれており、多くのことをつかみ取っていたことを思い知らされた。ローラさんのコンサートが生徒達に大きな感銘を与え、その感想文がローラさんや小野木さんに感動を返し、また小野木さんの講演、その感想・・と感動のキャッチボールが繰り返されている。真剣な生き様が伝えるものは計り知れない。その感想文をひとつ紹介したい。本人の了承はとってあるのでご心配なく。「kansoubun.tif」をダウンロード

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