2008年12月27日 (土)
10人以下の支部で、大成功といってよい大会を終えた2008年。9名が集まって楽しく東山の「れのん」で忘年会をやりました。学生さんが3人も参加してくれました。若い人がいるだけで元気が出ますね。混迷の時代、一人一人がばらばらでは、幸せな生活などできません。教師になるならないに関係なくそうだと思います。若い人が元気になれることは、未来があるということで、そうなるようがんばれればと思います。とりあえず山登りをしようかということでまとまりましたが、来年もなにかやれるといいですね。
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2008年12月24日 (水)
2008年12月22日 (月)
今年の化学研究発表会は1.野菜中の鉄分は農薬化肥使用で減少するか?2.加熱により金赤発色する透明ガラス棒の作成 3.現代の錬金術-ニセ金作り挑戦-4.追試 ルビーの5分間合成の4本の発表となる。研究の過程で、京都の杉原さんや千葉の山本さん、盛口さん等たくさんの先生のアドバイスを頂いた。お陰様でそれなりに仕上がったかな。平日のみならず2週連続で日曜は10時から5時というハードな活動になってしまった。しかし研究の過程で、たくさん議論をし、はっと気づいたこともたくさんあった。まさに「研究は蜜の味・・・」である。明日が発表会で今日は発表練習となる。
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2008年12月20日 (土)
4月にゴルフコンペ同窓会をやった連中は3ヶ月に一度くらいの割合で集まっているらしく、またまたお誘いがかかった。集まった人数は多くはないもののやはり楽しいものである。高校時代あまりやる気のなかったシー君が、しっかりした話をするので感心することしきりだった。今度はもっとたくさんの人数が集まる企画をするとのことで、幹事の堀本君ご苦労様。楽しみにしています。
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オーストラリアからの留学生。カレン・デービス君が3組に入り、この間、化学の授業も受講した。英語も混ぜての授業を頑張ってみたことは、以前お伝えした。今日が最後の授業となった。有機化合物で、酢酸は燃えるか?グリセリンは燃えるか?エタノールは?ヘキサンは?と実験で進めた。ブタンガスを試験管に入れ、火をつけてリレーしていき、デービス君も楽しそうだった。有機化合物は全て燃えること、燃えると二酸化炭素と水ができること、二酸化炭素は温暖化の原因物質であること。メタンはもっと強い温暖化の原因物質であること。そもそも有機化合物の起源は?等と英語を交えて説明し、スペルの間違いはデービス君に直してもらったりして、和気藹々の1時間となった。最後に一緒に写真を撮ったがそのうちUPしたい。私にとってはとても勉強になる良い機会となった。
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2008年12月12日 (金)
ようやく化学が有機化合物に入った。最初はアルカンの分子模型をみせながら、名前を紹介していく。沸点融点表からアルカンの固、液、気の状態を予想してもらう。ヘキサンは実物を示すが、ほとんどが状態を予想できる。「ガソリンの主成分だけれど、火をつけてみるよ」というと「大丈夫?」という声が出る。どうやら、(爆発するんじゃないか)と思っているらしい。アルカンが長く長くつながったのが、ポリエチレン。「このポリエチレンの分子をうまく切って、C4以下の燃えるガスにできるか?」というと意見が分かれた。まずポリエチレンそのものを燃やしてみる。燃えることが意外のようである。次に試験管で蒸し焼きにして、出てくるガスを水上置換で集め、試験管に火をつけてみた。オレンジ色の炎をあげて燃えると「すげえ・・・」という声があがった。一つの実験も関心の持ち方(課題の出し方)でインパクトが違うようである。「家でガスがなくなっても、プラスチックを分解すれば大丈夫だね。リサイクルにもなって一石二鳥」とかいうとそのおかしさに気がつく。「ガスで分解するのは、エネルギー的におかしいんだけど、結構そういうことがまかり通ったりしている。分解は太陽熱や微生物利用がいいね。」とまとめている。エネルギー問題を考えるベースにもなってよい。次は異性体、アルコールと進む。時間がなくて困ったなあ。
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2008年12月 4日 (木)
昨年はアメシロに葉を徹底的に食べられたためか不作だった柿の実が今年は大豊作。それこそ何百個もなってくれた。遠くへ行っている娘達、小松の母のところ、知り合い等配りまくって、最後は熟すのを楽しみにしていた?鳥さんたちにお裾分け?で残してあげた。最後の最後に残っていた150個くらいを一気に取ってしまったので、鳥さん達はがっかりしただろうなあ。ところで、アメシロの大発生というのはどうすると起きるのだろう?裏年、表年というのはどうすると・・・?等々色々考えた。来年も楽しめるといいなあ。
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2008年12月 2日 (火)
12月1日の月曜日の夜だったと思うが、妻が「月と星がとっても面白いよ。笑った顔みたいに並んでる」と言ってきました。疲れていたので「あ、そう・・・」とだけいって、見には行かなかったのですが、次の日、インターネットのH.Pなどで色々このことが、書かれているのを見て、「しまったな。見ればよかった」と思いました。今日(次の日)はもう顔のようには並ばないとのことです。ところが次の日も、かわいく並んでいたのです。三日月の向き(星との位置関係)が変わっていたのですが、ちゃんと顔のように見えました。それがこの写真です。見られた方、おられますか?
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