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2009年2月15日 (日)

旭山動物園物語

なにやら気持ちが晴れないので、気晴らしにと思い、映画「旭山動物園物語」を見に出かけた(ただし先週の土曜日のお話)。この動物園のことは、少しは知っていた。つぶれかかった動物園が、色々な取り組みや出来事を通じ、入場者数日本一になるまでを描いているのだが、とても面白く感動させられた。しかし、<映画に描かれていることだけで、こんなにうまくいくはずがない。なにか秘密があるはずだ>と思い、県立図書館から関連図書を5冊ばかり借りてきて読んでみた。「やっぱりな」と思ったのは、動物園内で月1回以上、飼育員の皆さんのケンケンがくがくの学習会が開かれ、あつい思いや工夫の交流、学習が長年行われていたこと。それらがベースになり、テーマーパーク構想を持っている市長に交代したことを契機に一気に活性化していったこと、動物の一番いいところを見せ、それを一番よく知っている飼育員が紹介すること等も大いに納得だった。学校を創っていく上でも、参考になることがたくさんあるなと思ったが、翌日学年のO先生がやはり感動して見ておられたことを知り、嬉しかった。皆さんもぜひご覧下さい。

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