センナと甘草、春の山菜
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妹からのお誘いで小野木裕さんの個展鑑賞に浅野川画廊に出向いた。委員長が終わったら終わったで、またまた小さいことで悩んで振り回されている自分がいたが、とても元気を頂くことが出来た。小野木さんの絵は輝くような明るさが特徴なのだが、絵だけでなく写真、陶芸もたくましくて素晴らしい。今回は昨年のアメリカ旅行と浅野川界隈を描いたものが中心であったが、アメリカでは14日
間でインディアンの集落を中心に7000Km近くを車で走破された。(93才ですよ!)この間の刺激が素晴らしく、早く描きたくて描きたくてたまらなくなったとのこと。作品からも、お話からも生きてることの楽しさ、それへのどん欲さがいっぱい伝わってきた。今の時代、人間が一番必要なものではないかと思う。貴重なひとときとなった。個展はあと一週間くらいは開催されているとのこと。皆さんもどうぞ浅野川画廊へ足を運んでみられてはと思う。
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3月23日の定期大会をもって無事?組合の委員長を引き継ぐことが出来た。この間、執行委員会や3役会議、集会、団体交渉等40回を超える会議を重ねてきたが、ストレスも大変なもので、胃潰瘍、頭痛、その他の体調不良のほとんどはここから派生したものではないかと思うくらいである。この間、たくさんの方に助けても頂いた。ありがとうございました。本校もこれから飛躍を目指して正念場を迎える。また1メンバーとして頑張ければと思う。
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準備に多大な労力をつぎ込んだ修学旅行が無事終わりました。4泊5日、平均4時間ほどの睡眠で乗り切るのは、結構つらいのですが、生徒達がとてもいい顔で過ごしているのが、うれしく、元気がでました。先生方との交流も楽しいものでした。個人的には、知覧特攻記念会館、がまだすドーム、亀山社中記念館?等で解説員の方から色々伺ったのが、とても勉強になりました。いつも「金沢・金の科学館」開館を意識している自分がいます。ただ、今回感じたこととして、どの施設も正規の解説員ではなくボランティアや嘱託、派遣等の解説員で成り立っているのが気がかりで、建物が大きいほど永続性に不安を感じてしまいます。やはり専門の研究者を正規に雇い、展示や解説に責任をもってもらう形が、経費はかかっても長い目でみれば必要なことなのではないかと強く思いました。それでも亀山社中記念館?は、街のおばちゃん達が楽しそうに解説してくれるのが印象的でした。BLOGに載せるということで、皆さんと写真をたくさん撮ったのですが、
しばらくカメラが行方不明
?で更新ができませんでした。ごめんなさい!
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