ビタミンCの科学
今から6年前に科学部の生徒たちが発表した「ビタミンCの科学」について問い合わせを頂いた。ビタミンCは、酸化防止剤としても使用される。つまり還元力が強く、食品等が酸化されるのを阻止することができる。また強力な還元剤としても作用する。この性質を用いて、千葉の野曽原友之先生が銅の溶液から銅の鏡を作る「銅鏡反応」の実験を開発されたのだが、ビタミンCを用いて銀の溶液から銀の鏡を作る「銀鏡反応」には成功しておられなかった。「これに成功しましたよ」という発表だった。ポイントはビタミンCの量である。質問にお答えするついでに、このBLOGでそのときの発表用パワーポイントを閲覧できるようにできないかということで、このBLOGを書いている。大きいファイルなので添付で開けるようにはできないかな?うまくいきますように・・。「bitaminC.ppt」をダウンロード 「syasin.ppt」をダウンロード
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コメント
先日手紙で質問させていただいた者です。
パワーポイント見ることができました。
ありがとうございます。
そこで今日、そのまとめに書かれてある条件(量)で実験しました。
すると、トレンス試薬を作る際に酸化鉄の沈殿が消えませんでした。
このままビタミンCを入れてよいのでしょうか?
教えてください。
投稿: | 2009年5月26日 (火) 22時19分
濃度、量等を色々変えて実験したものですが、追試してみていただけますか?
投稿: 管理人 | 2009年5月27日 (水) 15時33分