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2009年5月31日 (日)

金沢のXで砂金が採れた!

前回の砂金採取でNさんから、「これ、Xで採った砂金ですけど、サンプルに差し上げます」といって、管ビンに入れた砂金を頂いた(写真左)。私はこれまで犀川からのみ砂金を採取しており、Xで砂金を採取したことも、探したこともなかった。それは「Xからは砂金はあまり出ない」という過去の新聞記事?等を鵜呑みにしていたことと、「犀川から採れればいいや」と思っていたことが原因である。しかし、様々考え合わせるとXからも砂金は採れるはずなのである。Nさんから、X産の砂金を頂いた際、どの地点で採れたものか、場所の詳細は聞かなかった。「自分なりの理論?でX周辺を探してみよう。それで見つかるはずだ。そうでなければ面白くない」と思ったのである。昨日、Xに出かけてみた。車を走らせること30分「ここだ。ここをやってみよう」と思う地点を見つけた。ボールを片手にその地点に行き、草を引き抜き洗ってみると、たった2回目のパンニングで砂鉄の上に黄色く輝く砂金が見つかった(写真中、右)。ワクワクしながら、早速Nさんに電話して「Xで砂金が採れたよ。A地点だけれどNさんが見つけたのはどのあたり?」とお尋ねした。返ってきた答えはまさしく、私がチャレンジした地点と一致しているではないか!砂金を探すにはそれなりの眼力が必要で、それがNさんと私で一致したこともうれしかった。砂金は、量を採取したいわけではないので、この一個で採取はおしまいにした。これは6月4日に金沢大学鉱物学研究室に持って行き、電子顕微鏡観察とEDX分析をやらせて頂くことになった。私は不注意で、よく砂金を紛失してしまう。今回はそうならないよう細心の注意を払いたい。採取したXがどこか、その詳細地点等はここでは明らかにしない。雑誌『RikaTan』8月号で紹介する予定である。それまでは明らかにしないが、感の鋭い人、マニアはこれだけの内容でXを特定できるだろうなあ。

Nomurasakin Asampgawasakin Asampgawasakinup

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コメント

おつかれさまです
詳細は平成版~金沢の砂金掘りで・・・

パスワードは門外不出です~~!でないと、生々しい話は出来ないので・・・・!

投稿: | 2009年5月31日 (日) 20時53分

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