わたしはリンゴ
久々に元気で迎えた休日。午後のひととき、BLOGでいつも元気をもらっているムッシュさんが指揮、指導されている合唱グループのコンテストを聴きに出かけた。午前中は富山まで出かけたために遅くなり、会場についたのは出番のわずか5分前だったが、間に合って良かった。ステージに子ども達とムッシュさんが元気よく登場。最初は<Happy Melody>を歌ったグループ。スタート前からムッシュさんにも子ども達にも笑顔があり、大丈夫だなと感じた。コンクールなのに楽しんで聞くことができた。2つ目は<わたしはリンゴ>を歌ったグループ。ソロから入り全体、そしてソロが受け継がれていく、この曲もみんな頑張った。緊張しているのにビビッていなくて、一生懸命なのがぐっと伝わってくる。その雰囲気が次の子、次の子へとリレーされていく。曲の後半からムッシュさんが観客席の方を向き、手拍子となった。審査を意識してうまく歌おうといった気負いも感じられず、楽しいステージにしたいという思いが一杯で、こちらも胸が熱くなってしまった。声ののびとか高音部でのボリューム、バランスなどではまだまだ課題があるのかも知れないが、そんなことも、コンクールの結果もどうでもいい。(でも結果はどうだったかな??)変化発展していくものが一番美しく、感動を与えるのであり、これからどんどん進化するであろうムッシュさんとこのグループからはまだまだ感動をもらえそうだ。いい時間を共有させてもらって良かった。<わたしはリンゴ>のメロディと歌詞が頭の中に今も心地よく響いている。2月20日の定期演奏会が楽しみになった。
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