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2010年2月 6日 (土)

共感できる場の大切さ

午前中は、来週月曜の3年生の終業式や3月の卒業式を控え、準備に忙しかった。3時も過ぎ、先月に続いて小松の仮説サークルに出かけた。この日は4人の参加だったが、本校と同じような高校のリアルな現状等を聞くことができたり、アルミ箔テルミットの実験を見てもらったりと、楽しいひとときを過ごすことができた。気持ちを安定させるには共感できる仲間との場を持つことが大切であることが痛感した。Kさんが紹介してくれた「魔法のキャンデー」やFさんが紹介してくれた「世界の国旗」や「論語カルタ」も面白く、自分でもやってみたくなった。来月第三土曜あたりから自分でも「金沢・科学を楽しむ会」(仮称)をはじめられないか?参加対象は教員、生徒、市民誰でも可。一緒にサイエンスを楽しみ、授業を楽しみよりよいアイデアを出し合う。そこをベースに授業も「金沢・金の科学館」も考えていけないだろうか等とと思う。写真は紹介してもらった「魔法のキャンデー」どんな展開なのか3枚の写真から想像してみてほしい。

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