インビクタス
例によって早起きの日曜日。朝ご飯を作り、ノンビリ食べた後、9時10分からの映画を見に出かけた。時間的には、充分ゆとりを持てたはずなのに、結局遅刻してしまい、はじめの5分間に間に合わないというのはどういうわけだろうか?で、観たのが「インビクタス」。南アフリカの大統領ネルソンマンデラを扱った実話に基づく映画である。最後に知って驚いたが、この作品の監督がクリントイーストウッド。彼が主演したダーティハリーなどは好きではなかったが、この映画はとてもよかった。<赦すことから全てが始まる><拒絶や憎しみからは何も生まれない>等々たくさんのメッセージをもらった。観客は10人以下だったが、その中に同僚のA先生がいて、びっくり!「いい映画だったね」と共感できてよかった。さて、この映画の評価がいいと悪いに別れるのはどうしてなのだろうか?<多くの人の映画評が5段階で、5と1に別れた場合>でも、観るに値するものがある。頼りになるのは感性の似通った人からの薦めであるな。
| 固定リンク | 0


コメント