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2010年3月 6日 (土)

銀の結晶

学年末試験が終わり、土曜日の部活となった。銀の電解結晶つくりは、素材もそろい、ワクワクの再開である。銀板は徳力から購入した100gの銀板。これを溶かしてしまうのは贅沢だが、銀の単価はこれが安い。本当はもっとgの大きいものを購入して1gあたりの手数料を下げたいところだが(銀は1gあたり約50円。100gを購入すると手数料が1あたり20円もする。)、予算の関係で仕方がない。貧乏人は損な買い物をする仕組みになっている。さてこの実験開発には歴史があるだけに、素晴らしい結晶ができた。<金の科学館>での展示方法にもアイデアがあるのだが、そんな話を皆でしながら、銀の結晶が育っていくのを見守るのも楽しかった。

Ginnbann Ginndennkai Ginzyu

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