春の里山
3月も終わりに近づくと<そろそろいいかなぁ?>と心がざわめき始める。春の日差しが暖かい休日ともなればなおさらのこと、今日は朝食もそこそこに近くの里山に向かい、車を走らせた。今年は雪が多かったためか、この時期でもかなりの残雪である。途中で車を降り、小鳥のさえずりや、川の囂々たる水音を楽しみながら歩く。山桜もカタクリもまだだったが、フキノトウ、カンゾウ、センナと、景色と共に心を騒がせる山菜には出会うことが出来、春の恵みを少々分けて頂いた。夕食には、フキみそ、フキノトウやセンナの花の天ぷら、カンゾウのおひたし等楽しめそうである。採取禁止の立て札のないところを求め?、山菜の季節が幕を開ける。それが山登りのトレーニングも兼ねている。5月の連休明け頃からは、晴れの週末は山に向かうことが多くなる。今年はあたらしい山にチャレンジできるかな・・・。
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