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2010年5月31日 (月)

液体窒素の実験

3年生が部活に来るのも後しばらく。今日は夏休みに開かれる中学生体験入学の実験「液体窒素で遊ぼう」を2,3年生から1年生に伝授してもらった。そういうときは顧問が出しゃばらない方が元気が出るようで、しばしお任せとなった。危険な場面で私が実験するつもりが、私がやってかえって危ないことがあり困ってしまった。明日は「冷凍マシュマロを食べよう他」をやることになる。授業でも<気体の状態方程式>で液体窒素を扱う予定。

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2010年5月30日 (日)

床屋さん

今日の午前中は、髪を切りに行き、その後は、庭木の床屋さんをしました。午後は授業プランの練り直しです。

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2010年5月28日 (金)

魚屋さんと八百屋さん

このところ、体調が悪い。体に合わない油物やマヨネーズなどを食べたり、お酒が過ぎたり、麻酔したことも関係したのかなぁ?日に日に悪化し、とうとう今日は午前中お休みしてしまった。それでも、できるだけ授業をしようと思ってでかけ、2時間をやった。その2時間目の酸化還元で、「金・ニセ金の見分け方」をやった。金箔をまるごと王水でとかしたり<金沢・金の科学館>のお話なども織り交ぜた。合間に<この学校、このクラスでの授業が面白く、元気がもらえること><元気をもらえる魚屋さんの話>などもした。魚やさんの話とは「その魚やさんは、朝仕入れに行くのが楽しいそうだ。それは、<この魚はあの家が喜んでくれるかな。これはあの家にどうかかな。とお客さんの喜ぶ顔が見えるから>いいなあと思う。そういう教師の仕事が出来ればいいなと思う」というお話である。授業をして元気をもらったのだが、元気を振り絞ってやるだけに、その後の反動がすごく、またまたダウンしてし、帰って寝込んでしまった。起きたらB.Sでフォークソングの特集をやっていた。懐かしく聞いていたのだが、最後の方でT田鉄也が出てきて、歌の合間に九州の思い出話をしていた。そのお話があまりに気分の悪いものだったのでこれを書くことにした。T田鉄也の話というはこんなものである。

「幼なじみに成績ずっと一番の林君という子がいた。遊ぼうといっても<勉強する>といって遊ばない子だった。その林君と先日何十年ぶりで再開したが、悲しい再開だった。彼はシャッター通りの八百屋で野菜を売っていた。夕暮れの中で、声をからし、奥さん達に向かって<勉強するよ>と叫んでいた。」こんなのを笑い話にする感性は信用できない。T田鉄也は<何とか先生>とかをやり、<坂本竜馬>に関わったりして、昔と変わったかな?と思っていたが、なにも変わっていない。人間の価値観はそう簡単に変わるものではないことを感じさせられ、色々考えさせられた。このBLOGでは、人の批判はしないことにしているのだが、有名人はその限りではない。書いてはみたもののつかれたなぁ・・・。

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2010年5月26日 (水)

教育実習

今年の春の教育実習はなんと大量12名の来校となった。周期が私が担任していたサイクルと一致し、ほとんどがよく知っているメンバーである。彼らが高校に入学してきたのが、ついこの間のように思える。今回は私が直接指導することはないのだが、授業参観をさせて欲しいということで、今日も二人に授業を公開した。やっぱり人がみていると意識してしまうなぁ・・。ということは、授業を受けている生徒さん達は人じゃないのかしらん?慣れというのは恐ろしいですね。

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2010年5月25日 (火)

歯の治療その2

今日は、2回目の歯の治療。そのため部活も早めに終了でゴメンナサイ。歯石を取り、虫歯を削って、プラを詰めたのだが、麻酔下でやっているので、そんなに痛くない。ところが終わっても麻酔が残っているので、どこかボーっとしているのがとれない。麻酔しなくてもボーッとしてると言われればそれまでだが、<これは覚まさないといけない>ということで、アルコール麻酔をしながら、これを書いている。こちらのほうが効き過ぎかな?

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2010年5月24日 (月)

週明けの一日

天候不順のためか体調不良の一日。授業4時間をこなし、部活をやっているうちに元気が出てくるから不思議である。授業はテスト返しなのだが、残った時間でイオンの学習を始めた。「蒸留水は電気を通すかな?」「醤油は電気を通すかな?」という問題と実験から始めたのだが、どうだったかな?明日は「みそは電気を通すかな?マヨネーズは?」などをやりながらイオンを深められればいいと思う。今日の部活は砂金採りの後始末から始まりそのあと、金ニセ金パックを手伝ってもらった。部員の皆さんありがとう!明日もよろしく!!

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2010年5月23日 (日)

炎色反応キャンプファイアー

写真がみたいというリクエストがあったので、1枚だけアップします。実際」はもうちょっときれいだったけど、うまく撮れませんでした。また来年ですね。調べてみたら、色々やられているようです。メタノールに溶かすといいとか書いてありましたが、それは危険だと思います。私は洗濯糊に溶かしました。授業では、グリセリンを針金につけ、そこに各種金属の塩化物粉末をつける針金炎色(千葉・盛口襄先生考案かな?)をやっています。Ensyoku_2

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2010年5月22日 (土)

2010砂金採り遠足

どこでやろうか散々迷った今年の新入生歓迎砂金採り遠足であるが、例年通り貝殻橋での開催となった。部員14名のうち3名が都合で欠席となったが、大人数の参加での開催である。今回の成果のあったのは、4名で7粒かな?例年よりは少なかったものの、楽しいひとときだった。最初に私が技術指導?をし、その後思い思いの場で砂金採りに励んだ。ある程度やり方がわかると、自分の力でやりきろうとする者と少しでもコツを教わろうとする者に分かれるのが面白い。開始早々4粒が見つかり、後はぴたっと止まってしまったのはなぜだろう?左端の写真の中に何粒の砂金があるかお分かりだろうか?

 この会は、どちらかといえば、砂金採りより、焼きそばの方が中心で、今回も焼きそば技術指導兼制作担当?のK先生の大奮闘となった。皆さん、じつによく食べる。砂金採りのほうには、一般市民の親子連れも飛び入りで参加されたのだが、お父さんが「お休みの日に、皆で砂金を採って、バーベキューをして楽しそうだね」と言われたら、息子さんが「違うよ。最高に楽しそうだよー!」と言ってくれたのが印象的だった。次は採取した砂金の分析となる。お決まりの手順だが、楽しい日々である。皆さん、間違いなく本物ですよー!

Sakin Yskisoba 3nennsei_2  Syuugou

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2010年5月21日 (金)

生徒会執行部合宿で炎色反応ファイアー!

中間考査が終わり、明日は科学部の砂金採りということで、今日はその準備に取り組んだ。恒例の焼きそばは一人2.5玉分を用意。野菜も切って袋に入れ、冷蔵して明日を待つばかりとなったところでこちらは解散。その後、今年から生徒会指導を担当していることもあり生徒会執行部の合宿に参加した。見ているだけでいいかな?と思っていたら、いきなり意見を求められ、色々発言しているうちに、その気になってしまった。生徒会の生徒達も、担当の先生方も前向きで、気持ちが良かった。夜はキャンプファイアを囲んでのミーティング。若手のY先生もやりますね。私も思い立って炎色反応ファイアを楽しんでもらったが、銅はうまくいったけど、リチウムの炎色がきれいに出ないのはなぜかなぁ?ナトリウムがじゃまするのだろうか?何にしてもやってみて初めてわかることで、何をするにも実験、実験である。色々原因を考えてみたりしてこちらも楽しかった。

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2010年5月20日 (木)

金箔屋さんと実験

今年の仮説の大会の記念品に金ニセ金パックを配ることになった。その準備のために、日頃お世話になっている金箔屋さんに金箔とニセ金箔を持ってきてもらった。その時、金を溶かして回収する方法について色々質問を受けたのだが、<論より証拠、やってみよう!>と金箔を溶かし、回収する実験を色々みてもらった。どんな方法かは内緒。色々お話しを進めたが、これからの展開はどうなるだろうか。部活で研究を進められれば面白いと思う。

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2010年5月19日 (水)

歯の治療

ゴールデンウィークに天蓋山に登ったとき、山頂で歯のかぶせモノが外れてしまった。粘りのある飴なるもの?を2,3個ほおばったとき、飴にくっついいて外れてしまったのだ。別に痛くもないので、しばらくほおって置いたのだが、試験期間中に治してしまうことにした。歯医者に行くのは10年ぶりくらいだろうか?従兄弟が歯医者をしていて、今はその子に代替わりしているのだが、しっかり見てもらえてよかった。歯医者も10年も経つと機材がずいぶん進歩していて驚いた。外れたのをかぶせ治してもらい、歯石もとってもらったが、虫歯もあるとかで、しばらく通うことになりそう。でも10年も何の治療もしないで、大したことにもなっていなくて、よかったよかった。今日は試験の丸つけも頑張り、皆さんそれなりにいい点数で、少々いい気分かな?

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2010年5月16日 (日)

日曜の山

最近は、少しでも時間ができると山に入っている。今日も5時起きでいつもの場所へ。財布は見つからないままだが、山菜採りは、山を縦横に動き回るし、草丈も延びてきており、残念だが、もはやどうしようもない。山は1週間経つと、様相が一変している。それがまた楽しみでもある。ウグイスなどの鳥の声にも心が和む。クマやスズメバチはマムシには会いたくないが、ここしばらくは大丈夫である。さて、今回のねらいはカタハ。昨年立ち入らなかったところへいってみたら、やはりたくさん見つかって嬉しかった。コゴミはもう遅いかな?と思ったが、なんと標高の低いところの方で、食べ頃のサイズがたくさん見つかって驚いた。理由は下の方に雪崩れたためか、雪が残っていたからではないかと思う。3時間強一人で入山していたが、今回からヘルメットを着用するようにした。これは崖からの転落やクマに遭遇した場合の用心のため。今日の夕食にはウド、コゴミ、カタハ、センナ、ワラビが並ぶかな?

Syagamakuro SyagaKataha Kogomi5

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2010年5月12日 (水)

もうすぐ中間テスト

中間テストまで、あと一週間ということで、科学部もお休みである。試験問題を作ったりしていたら、夕方6時半頃になって、3年生が二人ほど化学の質問にきた。30分ほどおつきあいしたが、普段の授業であまり集中していないような時もある生徒だったので、少々驚いた。さて、帰りがけ、「僕たち1ヘクト点(100点のこと)を取ります」とかいう。なんのことかというと、私はまた、授業中に「1ヘクト(100)点取ったら、ちらし寿司!」なる約束をしてしまっていたのだ。どうやらその効果もあるらしいのだが、そんなんで頑張ってくれるのかー!?

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2010年5月10日 (月)

能登仮説実験授業入門講座に参加して

土曜日の朝から一泊二日で、和倉で開かれた能登仮説実験授業入門講座に参加した。小学校の先生の授業のお話は、大変参考になる。自分がいかに雑な授業展開をしているか、小学校というか仮説実験授業は丁寧で生徒を大切にした授業が展開されているかがよくわかる。東京の市原さん(若い小学校の先生)や小原さん(ベテランの元中学の先生、今は大学の先生)のお話も、自分が日頃やっていることを見つめ直す上で、とてもよかった。私自身は、①金赤ガラスビーズマドラーと②砂鉄から鉄を取り出すという2つの実験を紹介し、ものづくりを楽しんで頂いたのだが、たくさんの方に体験して頂き、評判もよかったようで、ほっとしている。こういう講座は積極的に関わる方が、楽しめる。次は7月28~30日の全国大会となる。実行委員として、できる限りのお手伝いができればと思うし、<金沢・金の科学館>のメッセージを中身と共に、伝えていくことを楽しみにしている。あと、2ヶ月半か・・・。すぐですね。

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2010年5月 8日 (土)

能登仮説実験授業入門講座

今日は一泊二日で、和倉で開かれる研究会に出かける。石川を中心に全国から60人ほどが参加され、私も<ものづくり講座>の一つを担当させてもらうのだが、科学部の皆さんのおかげで、砂金、金箔、砂鉄、テルミットのセット、金赤ガラスマドラーのセットなど、楽しんでもらえそうなものがたくさん準備できた。だからとてもわくわくしている。テルミットの準備ではこの研究にずっと取り組んで形にしてきたI君が、そのまま持って行けるよう実験セットを用意してくれた。色々注意事項も申し渡された。「砂鉄とアルミは、スプーンで2:1ですよ。割合を書いた紙を持って行かなくていいですか?着火用の花火は安いのだと火がつかないことがあるので、予備を持って行った方がいいです。アルミ箔をすり下ろしやすいように、固めておきました。すり下ろすときは、こうですよ。向こうから手前の方に一方向だけひいてくださいね。ごしごしやると、まとめたものがくずれてしまいます。」時間をかけてすり下ろしてくれたアルミ粉をフィルムケース詰めて持たせてくれた時、彼はそのアルミに向かって「汗と涙の結晶やな・・・。さようなら・・・」と声をかけていた。彼の思いも伝えてこようと思う。ガラスビーズ用の細引きガラスも、部員5人がかりで用意してくれた。私一人のものではないのである。ありがとう。

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2010年5月 7日 (金)

1年生の研究

以前は、個人研究を始めるのは、9月頃だった。昨年は、少し早まって、7月頃からになったが、なんと今年は、5月初めなのに、もう各人での研究が始まりだした。誰かが始めると、自分も!という雰囲気になるようである。今のところ、金属葉、二酸化マンガン、結晶等々がそのテーマになっている。2,3年生も自分のテーマの追求を続けていて、今年の科学部はいつにない活気があるように思う。新入部員は男子4名、女子3名の7名となり、2,3年生とあわせて14名。これも過去最高である。こうなると移動等も大変になり嬉しい悲鳴である。研究は、まだ、まだテーマは決まらなくていいのである。色々面白そうなもの、おきまりのガラス細工等を楽しんでくれればいいと思う。見つけようと思っていれば、そのうち、必ず、自分が興味が持てるものが見つかるから。明日、明後日は和倉で開かれる研究会に参加する。皆が、その準備を手伝ってくれた。ありがとう!!

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2010年5月 6日 (木)

大変なこととは・・・・

昨日の続きであるが、大変なことというのは、山中で財布を落としてしまったのである。家に帰ってからそのことに気がついた。時は夕暮れで、そこから探しに行くことはできなかった。で、今日は4時半に起床。財布捜索に、朝からバイクで出かける羽目になってしまったというわけである。さて、目的地まで自宅からは約25kmなのだが、あと5kmというところまで来て、ガソリンが少ないことが気になった。自動車(愛車フィット)だと、エンプティマークから、さらに200kmは走るので、バイクも大丈夫だろうと高をくくって出発したものの、どんどんメーターが振り切れていく様にとても不安になったのである。<このままでは山中にガス欠をおこすかも?そうしたら面倒なことになるぞ>ということで、目的地まであと5kmまで来て、家まで引き返し(なにしろお金をもっていなかったので)、給油してから出直すことにした。1時間のロスである。ようやく給油を終え、目的地へたどり着いたのは、6時半だった。そこから正味30分、賢明に探したものの見つからず捜索を断念することにした。こんなことで遅刻をするわけにはいかない。今回の往き帰り道で色々発見もあった。往き道では金沢東高校の生徒さん達が、6時過ぎ頃から学校周辺の清掃活動をしているのに驚いたり、帰り道では、登校中の小学生を横断旗で誘導される校長先生?の笑顔に出会ったりした。朝っぱらからリュックを担いで、山中に分け入っている自分が少々恥ずかしかった。大急ぎで帰宅し、着替えて登校する車中、ようやく気持ちの安定を感じることができた。<自分のやるべき仕事、持ち場がある。その列の中にいるということは、とても幸せなことなのだ>。ということを実感した。早速ホームルーム等で、このことをお話ししたが、伝わったかな・・・・?

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2010年5月 5日 (水)

山菜を採りに行って・・・・

午前中、書類作成などをしたら、なぜかとてもくたびれ、昼食後二時間ほど寝入ってしまった。起きたのが二時半。連休もひとまずおしまいなので、この時間からだったが、ウドを探しに山へ出かけることにした。いつもの犀川ダム手前のポイントは、まだ少々水量が多かったが、思い切って渡り、なんとかたどり着くことが出来た。ここはウド、コゴミ、センナ、ワラビはいずれも立派で、嬉しい収穫となった。ところが家に帰り着いてから、大変なことに気がついた。その中身は今は書かないが、どうしよう・・・・。

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2010年5月 4日 (火)

スピリタスで汚れ落とし

北海道にいる娘に、我が家で使わなくなった家庭用電話機を送るとかで、妻が朝から電話機の掃除に励んでいる。私も手伝うことにしたが、油汚れを落とすのに、水、洗剤、クエン酸溶液等々色々試してみた。中でも効果があったのがスピリタスである。スピリタスは世界最高純度のポーランドウォッカで、度数はなんと96度!ほとんど純粋エタノールである。実験室のエタノールは酒としては飲めないように、他のアルコール等の不純物が混ぜられたりしている。スピリタスは香りがとてもいいような気がして、ちょっとした汚れ落としには、ほろ酔い気分にもなれて?気持ちがいいのである。70回も蒸留を繰り返してこの濃度にするのだが、通常の蒸留では、水との共沸のため、これ以上の濃度にできないという。これが500mlで1500円程度であり、意外に安い。電話機もきれいになり、めでたしめでたし。さて、スピリタスの注意事項の一つに、たばこを吸いながら飲まないように!というのがある。引火の危険性があるのだ。となると、引火なるものを試してみたくなる。微量を杯に取り、チャッカマンを近づけると、あっとうまに炎があがった。ブルーの炎がなかなかきれいであるが、びんに引火したりすると危険なので、よい子の皆さんはまねしないで下さいね。

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2010年5月 3日 (月)

2010天蓋山

ここ数年、毎年登っている岐阜の天蓋山は家から2時間、登り2時間で360度のパノラマが得られる素晴らしい山である。この連休、千葉から妻の姉夫婦が遊びに来たので、一緒のお出かけと相成った。例年より残雪が多く、登りにも少々時間がかかったが、好天に恵まれ、剣、薬師、立山、槍、笠ヶ岳、乗鞍、御岳とぐるり360度最高の眺望を得られたひとときだった。さてせっかくの残雪を楽しまない手はない。ということでチャレンジしたのが、食事に使ったビニールシートを利用しての尻滑り!コースアウトして崖下に行きそうにもなったが、楽しかった。童心にかえってというかいつまでたってもガキのままである。

Kasagatake Yukimiti Suberi1 Suberi2

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2010年5月 2日 (日)

32Vテレビ

我が家のテレビがおかしくなった。買って6年の26型液晶テレビ。画面におかしなちらつきがでたり、突然映らなくなったり、チャンネル交換が出来なくなったりと、時々いうことをきいてくれなくなった。(これまでのテレビは10年以上持っていたのに困ったな。エコポイントとかの効くうちに買い換えようか?今度は32型がいいかな?)と思ったが、32型には妻が強く反対した。大きいのはイヤだというのである。さて、孫の晴斗君と一緒に息子夫婦が自分たちのテレビを持ってくることになった。そのサイズが32型。思わぬ処で、どちらのサイズがいいかの実験ができることになったのだが、結論は妻の勝ち・・・・。小さい我が家には32型は大きすぎて、まるでテレビに居間が占領されたようになってしまうのである。やっぱり26型が上品でいいとかいうことになった。さらに嬉しいことに、息子一家が引き上げるときに、我が家のテレビを直していってくれたのである。リモコン操作をいじっただけなのだが、我々年寄りにはできないことで、知らないで、いらぬお金を使うはめになってしまうところであった。モノは完全に壊れるまで、大切に使いましょ・・・。

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