ちびくろユウキ
雑誌<たのしい授業>で、10月号から半年間、北海道にいる娘が<ちびくろユウキ>という幼い頃の思い出話のようなものを連載することになった。前文には
『・・・大人が子どもの頃の気持ちを思いだし、子どもがどこかでホッとした気持ちになる。そんなものが提供できたらな、という願いを込めて、金沢に生きる小さなユウキのお話をお届けします』
とあった。先日、その第一回(10月号)が届いたが、私がたくさん登場して、とても恥ずかしい。(そんなこともあったかね。)というお話が続く。まあ、その時その時を子供達と一緒に楽しんできた記録でもあり、(よく覚えているね)と思うのだが、それが何らかのメッセージになるのならいいかと思っている。昨日感想を送ったら「もうネタ切れや-!」とのことだが、頑張って下さいね。<たのしい授業>は教師でない人が読んでも、色々勉強になるステキな雑誌なので、たくさんの人に手にとってみて欲しいと思う。大きい本屋さんの教育書コーナー等に並んでいるので、探してみて下さい。
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