居酒屋教研
こんな名前の教研が石川県の私学の組合で62回も続いている。年3回くらいなので、20年もやっていることになる。仕事が終わってからの七時過ぎからやるには、一杯やりながらのスタイルがあってもいいのではないかという発想なのだが、よく続いているものだ。さてその中身だが、授業や部活、生徒指導等にこだわらす、趣味の話で盛り上がることもある。今回は、卒業生から元気をもらおうということで、尾山台の卒業生の八嶋さんのお話をお聞きした。サッカーを自分の地元である加賀に根付かせたいという若者の意欲にあふれたお話で、とてもよかった。皆さん、素敵な生徒、卒業生をもっているなあということが実感できた。別に「ハイル!先生様!!」でなくてもいいのである。八嶋さんのお話をお聞きしていて感じたことの一つが<教育には、生徒を見守る度量というものが必要だ>ということである。七月末の全私研でもぜひお話して頂きたいということになった。ありがとうございました。<卒業生・保護者から元気をもらう>というスタイルはしばらく続きそうである。
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