ごみ捨てでうれしかったこと
月曜日のごみ捨ては、山のように積んだ軽トラ2杯分の作業でした。この一回目に事件は起きました。荷台を固定するロープが甘く、途中でほどけてしまい、積んであった段ボール一杯分の陶器ごみが道路に散乱してしまったのです。割れた皿等を必死でかき集めたのですが、後続車はどんどんやってくるし、中々きれいにならないしでパニック状態でした。ところが、対向車線を通りかかった車がUターンしてきたかと思うと、二人の男性が竹ぼうきを手に下りてきて、なにも言わずにがれきをかき集めてくれ出したのです。「ありがとうございます」という私の言葉に「お互いさまや。細かいのはこっちでやるから大きいのだけ集めて」という言葉が返ってきました。きれいになった後、「あと、くずれないようにね。」といって立ち去られたのですが、本当にうれしい出来事でした。名前もお聞きしなかったのですが、本当にありがとうございました。
| 固定リンク | 0


コメント