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2012年2月29日 (水)

泥縄って?

今朝のTVニュースで<福島原発の事故対応が泥縄だった>といっているのが聞こえてきた。妻が「泥縄ってどういう意味?」と聞くので、「泥で作った縄は水に溶けて役にたたんやろ。カチカチ山で狸が乗った泥の船と一緒で、役に立たない危ないものという例えやないか?」と答えたら、ふーんと感心された。妻は「泥のついた縄は役に立たないということかな」と思ったそうな。ちなみに朝、職場で同僚に話したところ「巻きとっても巻き取っても泥のついた縄が出てくるみたいに、悪いことがどんどん見つかることかな?」という意見だった。さて、不安になってネットで調べてみたところ、正解は<泥棒を捕まえてから、縛る縄を綯い始める>というように、対応が後手後手になることだった。ごめんなさーい!

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2012年2月28日 (火)

宅急便

北陸私学教育研究集会の講演で、当日販売したパンフレットの残部等を熊森協会に送付することにした。<宅急便で、着払い>という指定だったので、梱包したものをコンビニへ持ち込んだのだが、サークルK、ローソン、サンクスの3つの店舗で「扱っておりません」と取り扱いを断られてしまった。ようやく4軒目のデイリーストアで扱ってもらえたが、宅急便って、どこでも取りに来てくれるんじゃないのかね?

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シャープペンシルの芯と二酸化マンガン

先日、森本のマンガンの泉から回収してきたシャープペンシルの芯には、無事二酸化マンガンとおぼしきものが析出していた。オキシドール液をそのシャープペンシルの芯のかけらに滴下し、酸素が発生するかどうかを顕微鏡で確認したのである。実験を試みた牧畠君によれば無事泡が出たとのこと。これで、EDXで分析をする値が出てきた。今度は鉛筆の芯のほうで、電位差がどうなるかの実験をやることになる。楽しみですね。

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2012年2月26日 (日)

北陸私学研究集会が終わりました

片山津温泉佳水郷を会場に行われた北陸私学研究集会は100人を超える方々が参加された、とても充実した会でした。熊森協会会長の森山まり子さんの講演も<命を守り育てるということ>という大会テーマを支えて下さる素晴らしいものでした。用意して頂いた2種類、20冊の熊森の本もあっという間に完売し、皆さんが森山さんのお話に共感されたことが伝わってきました。懇親会、2次会も盛況で話の輪が遅くまで切れることがありませんでした。今日は5つの分科会に分かれて報告、討論が行われたのですが、ひとつにしか参加できないのが残念でした。今回は企画、準備から主体的に関わらせて頂くことができたのですが、本当に素晴らしい方々がたくさんおられることを実感できてよかったです。今幸せな余韻が残っていますが、また明日から出来ることを重ねていきたいと思います。皆さん、ありがとうございました。

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2012年2月24日 (金)

砂鉄と鉛筆の芯回収

学年末考査が終わりました。で、先週マンガンの泉に置いてきた砂鉄と鉛筆の芯等を5人で回収に出かけてきました。暖かい日差しの中で気持ちが良かったです。牧畠君が半分だけマンガンが析出している木の葉を見つけて「面白い。水の中に出ている部分だけマンガンがついている」などと呟いていました。なかなか見る目とセンスが出来てきたなあ!と感心して聞いていました。さて、この砂鉄と鉛筆の芯にはマンガンが析出しているのでしょうか?3月15日の分析が楽しみです。

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2012年2月23日 (木)

越馬科学賞

石川県で制定されている科学の賞である<越馬科学賞>を本校が受賞しました。この賞を本校が頂くのは2回目で、13年ぶりになるのですが、科学部の活動が評価されたということでありがたいことです。<自分の面白いと思ったことをやろう。その研究を誰が喜んでくれるか考えよう。おじいちゃん、おばあちゃんが喜んでくれるようなら取り組む値がある>ということでやってきたのですが、本当にたくさんの方に支えて頂いてきました。これからも楽しい研究を積み上げていければいいなと思います。皆さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

Kosima

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2012年2月22日 (水)

事務仕事

学年末考査も二日目が終わった。明日が化学の試験ということで、遅くまで質問に答えている。合間に、週末に迫った北陸私研の事務仕事をしている。封筒、名札作成、当日の2次会用の様々な買い出し、あちごちへの連絡等の細々とした仕事をこなしていくのは、料理の下準備のようでなかなか楽しい。封筒や名札には片山津温泉のシンボルマーク?である浮き浮き弁天を使わせていただいた。もちろん使用の了承も頂いている。本番まであと3日。当日も忙しくなりそうだが、いい会になればいいなと思う。

Ukiukibentenn

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2012年2月20日 (月)

そり遊び?

昨日は午後から、孫と一緒にそりすべりをしようということで、近所の大乗寺山へ行ってきました。ところが、大乗寺山はそりどころではない大雪で、一歩歩くたびに50cm位、足がめり込み、滑れそうな斜面にたどりつく前にへろへろになってしまいました。おまけに最初は楽しそうにしていた孫も、道路上でそりに乗せた途端怖がって、2度と乗ろうとしなくなってしまいました。「ちょっとだけ滑ろうか?」「いや!いや!」「ちょっとやよ。たのしーよー!」「いやーっつ!」アスファルトの道路の上では、硬くて速いそりの状態になってしまうのが災いしたようです。その後は、ジジがそりを持つと、いつ乗せられるか分からないと思ったのか、しっかりそりの引き綱を握って離しませんでした。トラウマになりませんように・・・・。

Haruto

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美味!ほうれん草蕎麦

昨日作ったほうれん草蕎麦の写真です。出汁は、昆布、鰹節、干しシイタケ、鶏肉でとりました。塩、醤油と麺つゆで味付けをします。具はほうれん草、鶏肉、竹輪、ネギ、海苔、シイタケ、ナメコ、卵です。このところ、毎週休日はこれを食べているような気がしますが、飽きません。つゆが残っているので、今日はこれでウドンを食べようと思います。

Soba

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2012年2月19日 (日)

第31回北陸私学研究集会にお越し下さい

2月25(土),26(日)日の2日間、片山津温泉佳水郷を会場に第31回北陸私学研究集会が開かれます。石川、新潟、富山、福井の4県の私学組合の先生方、保護者等が年1回集まり、教育をめぐる様々な問題について意見や悩みを出し合い学び合うこの研究集会も今年で31回目になります。今回の基調講演は日本熊森協会会長の森山まり子さんにお願いしました。3年前の科教協全国大会で森山さんのお話をお聞きし、ぜひ北陸私研等にもお招き出来ないかと考えていたのが、実行委員会等でお願いし実現の運びとなりました。この講演は一般の方もお聞きになることができます。参加費は千円です。要項を添付しますので、たくさんの方のご来場をお待ちしています。

Hokurikusiken Hokurikusiken2

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日曜の朝

昨夜、早々と寝てしまったこともあり、今朝はなんと3時半起き。BLOGの更新をし、朝ご飯の支度をしたりしているうちに、もう3時間が経ってしまった。(今日のお昼は先日のドラマに出てきたほうれん草蕎麦にしようかな。)などと考えている。最近<鶴一屋>の乾麺を使った暖かい蕎麦にはまってしまっている。実物をご馳走出来ないのが残念だが、写真はアップしようかな。午後は週末に迫った北陸私研の準備等をする予定。

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2012年2月18日 (土)

本当にMnが出ているの?

昨年末の化学研究発表会で<Mnバクテリア電池>の発表に対し「備長炭に析出しているのがMnというのはどうやって確かめたのか?」という質問を頂いた。この研究は2年越しの研究であり、他の地点での分析結果等から、ここもMnと判断していたが、きちんと確認しておこうということで、牧畠君の研究フィールドへ<砂鉄からナイフ>組の3人と一緒にサンプルを置きに行ってきた。備長炭の他、鉛筆やシャープペンシルの芯も置いてきた。これにMnが析出することを金工大のEDXで分析させて頂くことになっている。同じく砂鉄も何種類かここに沈めてきた。これにMnが析出すれば面白いことになる。ただし、水温が低くバクテリアの活動も鈍っているので、ちゃんと二酸化マンガンが付いてくれるか少々心配だが、それはそれで興味深いことである。回収は一週間後。分析は3月15日の予定である。

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2012年2月17日 (金)

大菅君のナイフ

先日、科学部員の長君が作ったミニナイフを紹介した。ところが、大菅君もステキなナイフを作って見せてくれた。石器のヤジリを思わせるような出来映えで、これにも感心してしまった。こういう見本があると、「自分もつくってみよう」という気持ちになれるような気がしますね。

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2012年2月16日 (木)

いつものことなのだけれど・・・

学年末考査まで後5日。いつものことなのだけれど、放課後は質問ラッシュとなる。2時間くらいはあっという間に過ぎる。3人くらいでやってきて、それに答えると、また2人、1人と、引きも切らずとても忙しい。「授業を聞いていてよー!」とは思うのだが、こういう時には生徒の皆さんの素顔が見えて結構楽しく、和気藹々といった雰囲気になる。よそのクラスの生徒も来たりして、グローバル?になるのがまた面白い。皆さん、頑張って下さいね。

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2012年2月15日 (水)

高級な装置より・・・

<からくり記念館>で行われた竹内幸一さんの<ミニエクスプロラトリアム展>の主流は100円ショップ等で買える素材で作ったものである。ところが、同じ原理を精密で高価な装置に仕立てたモノもいくつか展示してある。不思議なのは、どっちが面白いかというと意外に安い方が面白かったりすること。コインがくるくる回りながら、円錐の中心に吸い込まれていくブラックホールの模型?もそう。50万円で作られた立派な装置と同じ原理で動く3000円のおもちゃが近くに展示してあるのだが、3000円の方が親近感が涌いて面白いのだ。ここの展示は自由にさわれるのが特徴で、子ども達は色々触れながら時間を忘れて遊びこんでいる。よそ行きの<どうだすごいだろ装置>よりはるかにたくさんのものが学べるようだ。こういうところに本質がありそうな気がする。

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2012年2月14日 (火)

サンプル付き周期表バージョンアップ

サンプル付き周期表の裏面にCsの生成過程を入れたものを先日紹介した。ところが、Csがどう変化するか、Csと同時に生成するRbがどう変化するか気になり、それを入れたバージョンを作成してみた。Csは半減期30年、β崩壊してBaになる。Rbは5回β崩壊してMoに落ち着く。ここまでの時間が約3カ月。周期表の表に張り付けてある実物を見ながら、放射性元素の変化を考えられるようになったのが、とても気に入っている。色々な機会に活用したいし、使って頂ければと思う。

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2012年2月13日 (月)

「よいしょ!」

数少ない孫の語録の中で使用頻度がふえたのが「よいしょ!」。しゃがむときに「よいしょ!」起き上がるときにも「よいしょ!」どうやらジジババのまねをしているらしい。

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子どもの夢・不思議体験パート2

土曜日に金石のからくり記念館で開かれている竹内幸一さんの<ミニイクスプロラトリアム展>のお手伝いに行ってきました。<子どもの夢・不思議体験パート2>というタイトルがついていました。科学部員5人も手伝いに来てくれました。展示の準備から関わるのはとても勉強になってよかったです。色々声をかけた結果、同じものが不動寺小学校でも同時開催されています。竹内さんのエネルギーにはすごいモノがあります。またほんの少しお知らせしただけで開催を引き受けてくれる不動寺小学校のNさんや、知り合いを何人も連れて見に来てくれたKさん、家族皆で来てくれた卒業生のHさん等もそうです。皆さんお金や名誉で動いている人でなく、<それが好きで、大切だと思っている人たち>なので、気持ちが良いです。その日の夜は竹内さんを囲んで懇親会をしたのですが、10人もの方が集まって下さり、盛り上がりました。こういった機会に人と人が出会い、新しいつながりが出来ていくというのはとてもいいですね。皆さんから元気がもらえました。ありがとうございました。

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おーい!

孫が最近、たまにだけれど「じいちゃん・・」と呼んでくれるようになった。とてもうれしい。ところが「ばあちゃん」は言いにくいのか、今日は妻のことを「おーい!」と呼んだそうな。私のまねをしているらしい。

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2012年2月12日 (日)

放射性セシウムの生成

<元素のサンプル付き周期表>の裏面にはNaやUの写真を掲載している。「NaやUは何色?」「金属なので銀色」「NaやUは燃えるか?」「錆びやすい金属なので燃える」「原子炉でUを燃やすというが、使っているのは燃え尽きたフッ化ウラン。それでも燃えるというのは燃える意味が全く違う核分裂反応で、1gあたりのエネルギーは何百万倍も違う」といった説明に使ってきた。ここに、「なぜ原発事故で放射性CsやIができるのかという図を入れたい」と思っていた。思い立ったら一気にやってしまおうということで、昨日それが完成した。ついでにNaの写真も撮り直した。色々なサイトを参考にしたが、ウラン235に中性子があたって二つに分裂する際、セシウムができるともう一つはルビジウムになる。ヨウ素ができるともう一つはイットリウムになる。これは原子番号の足し算でわかるが、質量数も保存されることがよくわかるようになった。私自身これでようやく放射性セシウムやヨウ素の生成がイメージできるようになった。昨日早速、<カラクリ記念館>で7人ほどの方に差し上げたが、いずれも好評で「月曜日の授業に使いたい」などど言っていただけうれしかった。セシウムの崩壊なども加えると良いか、ごちゃごちゃしない方が良いか今後更に考えたい。

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2012年2月10日 (金)

明日、からくり記念館で竹内さんのミニイクスプロラトリアム展があります

明日は、科学部の部員と一緒に竹内幸一さんがからくり記念館でやられる<ミニイクスプロラトリアム展>に行ってきます。楽しい実験のオンパレードです。私にとっては昨年これで色々なことが進展した記念すべき講座の2回目です。皆さんも、ぜひお越し下さい。詳しくは<からくり記念館>のホームページをご覧になってくださいね。

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金、ニセ金パックの改良進化ーその2ー

昨日紹介した、<金ニセ金パック>に金赤ガラスを入れたバージョンの作成であるが、<金赤ガラスを薄く延ばすことが難しく、ラミネートフィルムが不格好に盛り上がってしまう>という難点があった。その改良に自分でも苦労して色々試してみた。金床の上でガラスビーズを加熱して押しつぶすことが難しく、薄くできないのである。金床は熱伝動がいいので、その方法がビーズを熱くしてつぶすにはいいと考えたが、逆に熱が逃げてしまい、ビーズがすぐ冷えてしまうのである。そこでバーナーで細引きガラスからビーズを作る際に、細引きガラスを加熱してガラスの先にビーズが付いている状態で、ペンチで挟んでつぶすことを考えた。これがうまくいき、自分でもご満悦だった。ところが午後の部活で、部員により、これが更に改良されてしまった。牧畠君のアイデアだが、細引きから作ったビーズを実験テーブルに落とし、そのままこてで押しつぶすのである。面白いようなスピードでどんどん薄くて丸い金赤ガラスのチップができていく様子に感動してしまった。3人寄れば・・・である。彼らは烏合の衆では断じてないなぁ。

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2012年2月 9日 (木)

金、ニセ金パックの改良、進化

科学部のイベントネタの定番の一つ<金、ニセ金パック>に金赤ガラスのチップを加えてみてはどうか?と考え、今日の部活で皆で色々やってみた。金箔は厚さ10nm(1万分の1ミリ)で青色の光を吸収し、残りを反射する(青色は透過するので透過光は青く見える)ことで金色を示すのだが、ニセ金箔はその数倍の厚さがあり、光を透過しない。それで純金箔とニセ金箔を見分けられるというこのパックに、金赤ガラス(金が20nm程度の微粒子になってガラス中に分散すると赤色になる)を加え、新しい金の色を楽しめるようにしようという企画である。大きさを変えてみたり、細引きにしてみたり、色々試行錯誤したが、どうやらビーズ状のものがいいようである。写真はこのパックを透過光で見たものだが、いかがだろうか?

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2012年2月 8日 (水)

砂鉄から長君の作った包丁

科学部の研究の一つ<砂鉄からナイフを作る>は、砂鉄から簡単に鉄を取り出し、誰でもナイフを作れるようにするというものである。3年越しの研究だが、部員の研究と技術改良は、未だに進歩と続けていてたいしたモノだと思う。さて今日の部活で、この研究をやっている部員のひとり長君が作ったミニナイフを見せてもらった。思わず「これはすごい!」と驚きの声を上げてしまった。他の部員達も同様に感心していた。ミニナイフながら持ち手が付けられ、きれいに磨き上げられすらっとした仕上がりになっているのである。これはもう技能(才能)の段階にきているが、これを更に手軽に誰でも作れるように出来たら素晴らしいと思った。

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2012年2月 7日 (火)

にわとりの飼育ーその2-

妻が「にわとりを畑に放し飼いにしたら、野菜をつつかないですか?」という質問をした。松本さんの答えは、「大根でもキャベツでも全部食べるから駄目。野菜と鶏は一緒に育てられないけど、果樹なら大丈夫だよ」とのこと。私は<畑に柵をして、そこに鶏を放し飼いにしたい。犬も番犬としてそこで飼いたい。でも、放し飼いにすると卵をあちこちに産んで大変だし、それをねらって蛇がくるようになるということも聞いたけど?」と質問した。これらについては<にわとりはほとんど午前中に卵を産むので、午後から放し飼いにすればいい。にわとりの天敵はイタチやテンやきつね。そして犬。飼い犬でもそういう本能を持っているので、小さい時から鶏と一緒に育てたりしないと無理!>とのことだった。イメージのわく説明をしてもらったが、中々奥が深くて面白い。

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2012年2月 6日 (月)

3年生最後の授業

3年生は今日が終業式で、1,2限に最後の授業がありました。ここ最近はずっと受験対策でそれぞれの質問に答えることをやってきました。自分で課題を持ち、やる気を出して問題を解くようになると飛躍的に受験学力は付きます。しかし、かなり難しいことを聞いてくるようになるので、こちらとしては解けるかどうかヒヤヒヤ?なのです。、でもなんとかここまで来ました。私立大の受験を受けてきた生徒からは出来栄えの報告があります。化学はなんとか出来ているみたいでほっとしています。いい結果が出てほしいものです。

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にわとりの飼育ーその1-

昨日は松本さんのところで色々な話題で盛り上がり楽しかった。その一つににわとりの飼育がある。「小松の<金の科学館>でにわとりを飼いたい」と話したら、「おんどりは朝早くから<こけこっこー!>と鳴いて、迷惑がられるよ。」と言われた。めんどりはあまり鳴かないので、飼うならめんどりが良いそうである。そういえば妻の実家でも昔めんどりを飼っていて、めんどりは普段は「こっこっこ」と鳴き、非常事態の時だけ「こけーっこっこ!」と大声で鳴き、その声が聞こえると、鶏小屋へ様子を見に行ったそうな・・・。その経験があったので、小学校の国語のテストで<にわとりは何と鳴きますか?>という問題が出た時、迷わず<こけーっこっこ!>と書いたら、×がついた。正解は<こけこっこー!>。「だってうちのにわとりは<こけーっこっこ!>だもん」と思い、なんで×なのか不思議だったそうな・・・。

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2012年2月 5日 (日)

ビーフシチューとちらし寿司

先週作ったビーフシチューですが、備忘録として写真をUPします。作った日から3日間、味がどんどんこなれていくようで楽しめました。昨日はちらし寿司を作りました。今回は、にんじん、椎茸を甘辛く煮て酢飯に混ぜ込みました。この上に、菜花と三つ葉と酢レンコン、錦糸卵、海苔、ウナギ、甘エビ、鰆等をチラシました。カニ(ズワイガニをほぐして入れる)といくら(筋子から自作する)を入れたかったのですが、材料を入手出来ず、今回は見送りました。具は十分で、とてもおいしかったのですが、何でもちらせばいいというものではないことを発見!あわないものの一つがしめ鯖です。魚の昆布締めもあいません。次回に活かしたいと思います。

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小松の家の雪かき

昨日、小松の家に出かけてきた。仮説サークルが中止になり、目的の一つが無くなったが、他にたくさんやることがあった。一つが除雪と、凍結したときの用心のため水の元栓を止めること。<桜生水>を汲んでくること等々である。しばらく出向いていなかったので、車を止める場所の雪かきをしなければならないなと思っていたが、意外に雪が少なく、すんなりと車を止められたのには驚いた。小松の方が、金沢より雪が少ないようである。今日は、これから輪島(三井)の松本さんのところへ出かけてくる。松本さんには我が家のお米を作って頂いているのだが、農閑期のこの時期は、毎年倉庫を利用しての牡蠣焼きの会が開かれている。今年は相談に乗って欲しいことがたくさんあるのだが、またどんな出会いがあるかとても楽しみである。三井は雪がとても深いようで、大丈夫かな?

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2012年2月 4日 (土)

弘法池の水

先週のことになるが、鳥越方面へ出向くことがあったため、名水の一つである<弘法池>の水を汲んできた。池といっても、ここは蛇口が二つあって、汲みやすくなっている。石川には白山の伏流水が豊富にあるためか、名水とされるものがたくさんある。ところが微妙にというか、かなり味が異なり(そんな気がする)、そのまま飲んで美味しい水、お茶にすると茶の味が引き立つ水といったように適性が分かれる気がする。さて、ここ<弘法池>の水であるが、そのまま飲んでみると、ほのかな甘さがあるような気がしてとても美味しい。しかしお茶にすると、この甘さがないほうが良く、常用している<桜生水>のほうが美味しく感じる。ということで、今日は<桜生水>を汲んできた。車で30分の距離にたくさん名水があるのは、とても嬉しく、興味深いことである。色々調べたら楽しいだろうな。

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2012年2月 3日 (金)

科学部研究の立て直し

科学部も4日ぶりの部活になりました。しばらく部員達に作ってもらっていた元素のサンプル付き周期表も完成し、また全国の方々にお分けしたいと思います。これが人と人とのネットワーク作りの貴重なアイテムになってくれるのです。この周期表にセシウムがどうやってできるかというのを入れられないか、他にどういう情報を入れたらいいか?ということを皆で考えています。名刺サイズの限られたスペースにコンパクトに情報を盛り込んでいるのですから、喜ばれるものにしたいです。皆さんも希望があればお知らせください。このほか今日は、各人の研究の今後の進め方についてアドバイスをしました。内容はしばらく内緒ですが、今年はこれらをまとめて何らかのコンテストに出してみたいと思います。

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2012年2月 2日 (木)

採点が終わりました

今日は朝から、入試の採点でした。ピークの頃からみれば、数は減少したものの2000枚近くを一気に採点、念査するのは気合のいる仕事です。私はこの仕事も嫌いではありません。皆で一緒に緊張感のある作業に取り組む雰囲気が好きなのです。今年も無事終了しました。皆さん御苦労さまでした。

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2012年2月 1日 (水)

入試が終わりました

今日はいつもより一時間速く、6時半に家を出て入試会場の一つであるM中学に出向きました。私は今年はここの担当の1人です。出がけから暴風雪になり、どうなることかと思いましたが、7時過ぎには会場校に到着。早朝から出てきている受験生の対応にあたりました。凛とした雰囲気で終始する入試はこちらも身が引き締まる思いがし、結構好きな時間と空間>でもあります。今年も大きなトラブルもなく、無事終了できてよかったです。皆さんご苦労様でした。明日は採点に一日です。

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