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2012年4月 3日 (火)

湯之奥金山博物館へ行ってきました

身延山へ行ったついでというか、かねてからいってみたかった甲斐の湯之奥金山博物館へ行ってきました。とても立派な施設で、個人ではこのようなものを作ることは出来ませんが、色々参考になりました。ここの目玉になっている砂金取りも体験してみました。親戚4人でやってみたのですが、当然私が一番うまいだろうという予想に反し、妻が一番うまかったです。私は金沢では台所用のボウルを使っていますが、ここはきちんとしたパンニング皿を使っています。当然使い方は違うのにその説明をきちんと聞かず、自己流でやってしまったためだと思われます。妻は12粒、私は5粒という結果でした。この砂金(金のかけら)をペンダント等に加工してくれるのも良いと思いました。私は金沢で採取した手持ちの砂金をネクタイピン(1500円位だったかな?)に加工してもらいました。これは金の科学館でもやれたらいいと思います。土産物では、金のインゴットレプリカを購入しました。(これは3700円位だったかな?)館の入り口に展示してあったのと同じものが、売られていたのです。鉛に24金メッキを施したものですが、手に持ってみるとずっしりとした重量感もあり、いかにも本物のようにみえます。これは教材にも使えると思います。館内の展示や解説については色々思うところはあるのですが、ここでは割愛したいと思います。

Kinnzann Sakinntori Kinnzann2 Kiinonisemono

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