フレッシュマロウと乾燥マロウ
この日の科学部のもう一つの成果が、乾燥したマロウと乾燥していないフレッシュマロウでは、お湯に浸した際の色の抽出速度がまるで違うことが分かったことである。この研究は1年生の水上さんが熱心に取り組んでいるのだが、写真のように、乾燥していないマロウだと、お湯に浸けてもほとんど色が出てこないのである。そういえば、お茶にしても乾燥したものを使っているのは、そういう意味もあるのかもしれない。でも生茶なんてのもあるしなぁ・・・。この研究も<<続く>>であるが、科学部の研究は<諦めずにものと向き合ってナンボ>ということを痛感した一日であった。夜はその成果?を活かして乾燥マロウの花をお風呂に入れたマロウブルーバスに入ってみた。もちろん花は取り除いて入るし、今度からは花はネットに入れようと思うが、色もきれいで芯からぽかぽか温まる気持ちのいいお風呂になった。皆さんもぜひお試しあれ!!
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