放射線とシーベルト
3年生のセンター試験まで1週間になりました。クラスの3分の2の進路が決まっている授業では、これから試験を受ける人のためのセンター試験対策の演習をしています。しかし、決まってしまった人がいつも自習というのもいかがなものかということで、並行して(センター受検者は模試問題に挑戦)やってみたのが仮説実験授業の授業書<放射線とシーベルト>です。東京の中さんが作られたこのプランは、放射線が、どこに多いか、放射線にはどんなものがあるか、医療と放射線の関係などが、きちんと理解できるように組まれたとても魅力的な内容になっています。アジテーションになっていないのがとてもいいです。これを3時間でやりました。「声を出して読むのが面倒くさい。手を上げるのが面倒くさい」などというので、今日は私が問題を読み、予想を個別に聞く形に組み替えてやりました。どうも盛り上がりに欠けてしまったのが残念です。感想の一覧はまた次の機会に紹介するとしますが、来週は、センター直前対策を頑張ります。
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