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2013年2月28日 (木)

後期対策補習

国公立の前期試験が終わり、後期試験の対策が始まっています。小論文等の指導が中心で私のところにも何人か来ています。なんとか前期で受かってくれていますように・・・・!明日はもう、卒業式の予行と前日表彰です。久々にクラスのメンバーと再会ですね。

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2013年2月27日 (水)

同窓会

今年36歳になる卒業生の同窓会がありました。福井でフランス料理のお店をやっている近岡君が、帰沢するというので集まろうかということになったようです。近岡君とは18年ぶりの再会で懐かしかったです。しっかり仕事をしている様子が伝わってきて頼もしく感じました。このクラスは毎年同窓会を企画している仲良しメンバーです。声をかけてくれてありがとう。でも週の真ん中の飲み会は、やっぱりきついなぁ・・・・。

Dousoukai

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2013年2月24日 (日)

アウトレットモール

京都へ行った帰り、滋賀のアウトレットモールに立ち寄りました。ブランド品が格安に買えるということで、普段は縁のない2人が上着でも買おうかと立ち寄ったのですが、安いのだか、どうだかサッパリわかりません。見る目がまったくないのです。結局夫婦それぞれが、フクスケの靴下5足1000円を買っただけ。これなら近所のスーパーと変わりませんね。くたびれぞんでしたが、良い経験をしたと思うことにしましょうか。

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2013年2月23日 (土)

高田クリスタルミュージアム

2週間前のことで恐縮なのですが、京都の高田雅介さんが作られた鉱物の博物館<高田・クリスタルミュージアム>へ行って来ました。高田さんとは、京都の杉原和男さんに砂金の先生として紹介して頂いて以来、25年近くのおつきあいになります。私の砂金の研究、犀川からの砂金の採取等は高田さんに色々教えて頂いたからこそ、発展したものです。自宅の敷地に作られたこの博物館は、高田さんが長年熱中して収集してこられた沢山の貴重な鉱物が、きちんと整理されて、ところ狭しと展示されていました。実は公開展示されている物より、秘蔵の物の方に面白いもの、面白いお話がたくさんあるのですが、それはまた企画展や特別展として展示されるのでしょう。「ここは、はやりません。儲かるといったことはまったくありません。」と謙遜して話しておられましたが、鉱物の魅力に対する高田さんの思いが一杯詰まった素敵な個人博物館でした。25年の思い出話に花が咲き、杉原さんも交えて、あっという間に4時間近くが過ぎてしまいました。<自分の楽しみ、自分の幸せを分けてあげる><世の中にはこういう面白いこともあるんだよ。それを伝えたい。>という高田さんの思いを満喫できた、幸せな時間を過ごすことができました。興味のある方はぜひ、訪ねてみられて下さい。高田さん、杉原さん、ありがとうございました。

Takada1 Takada2 Takada3  Takada6 Takada4

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2013年2月19日 (火)

チョコフォンデュ

火曜日の5,6限目はロングホームルームの時間なのですが、3年生は登校していません。なにもないはずなのですが、1年生で私が化学を担当しているクラスがチョコフォンデュをやりたいということで、そのお世話をすることになりました。今回はちょっと試してみたいこともありました。それは、少し前に3年生がチョコフォンデュをやった時に「チョコに水が入ると熔けなくなるので、熱する時に容器のふたはしない方がいいよ」ということを生徒から聞いていたのです。最初にその話を皆さんにしてから作業に取り掛かってもらったのですが、大成功!。どの班も問題なくチョコを溶かす事が出来、楽しそうでした。前の経験を活かす事が出来て良かったです。

Tyoko

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ニセ金赤ガラス?

今後の科学講座にそなえ、金赤ガラスのおはじきを作っておこうと思い立ちました。さて、たくさんあるガラス棒の中から、これが金赤とおぼしきものを選び、細引きを作り、おはじきを作ってみたのですが、赤くなりません。透明になってしまいます。(これは炎の関係だったかな?)とか思いながら、色々試してもうまくいかないので、傍らにいた部員の八野君に尋ねてみました。ところが、そのガラス棒をみた八野君は即座に「これは金赤ガラス棒ではありません。この先端部分を見てください。茶色がかっているでしょう?これが見分けるポイントです。」と断言しました。「それなら金赤のガラス棒を探してよ」とお願いしたところ、「これです。」といって持ってきてくれました。さて、皆さんはどちらが金赤ガラス棒か見分けがつきますか?細引きにすると八野君がいったように、ニセ金は茶色ががるので、良く分かります。おはじきにするとその差はもっとはっきりします。感心もしたのですが、さずがにちょっと悔しかったですね。長年、作業を生徒任せにしていた報いかな?でも発見のあった部活になりました。

Garasu22Garasu21Garasu3







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2013年2月17日 (日)

北陸私学研究集会in新潟

北陸4県の私学の組合が集まって毎年2月に開かれるこの研究集会も32回を重ねる。今年は新潟が会場となり、懐かしい顔にたくさん出会うことができた。これが一番の楽しみなのだが、勉強になることも本当にたくさんある。我々の年代には、昨今の学力向上の動向にはしんどいものも多いのだが、その思いを共有できるだけでもずいぶん気持ちが休まるものである。新潟の理科の先生であるOさん(もう30年来の付き合い)ともそのことでずいぶん共感しあえて良かった。寝たのは2時を過ぎていたかな?勢いで色々引き受けてしまったが、またつながりの輪が拡がりそうである。

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2013年2月13日 (水)

白金箔での爆鳴気爆発

科学部は、卒業生に贈る色紙等を準備しているが、並行してこれまでの実験の改良を続けている。白金箔での爆鳴気爆発で使用する実験キットを、確実に水素に反応するものに改良することになった。部員と私のアイデアの勝負だが、今日は私の完勝?であろう詳しくはここには書かないことにする。O君がすごく悔しがっていたが、それが次への源ですからね!。

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i-podを買いました

なんとi-podなるものを購入してしまった。車に積んでいるCDが増えすぎてしまったので、すっきりしたかったのが動機である。とある電気店で20300円の値段が付いていたが、ネット検索最安値を調べてその金額を言ったら、なんとその金額にしてもらえた。これにはうれしかったが、息子に「i-podはデータを全部パソコンに残さないといけないので、容量が少なく動作の遅い我が家のパソコンには向かない」と言われてしまった。確かに、これまでも遅かったパソコンの動作がいっそう遅くなってしまった。購入したのはi-podクラシックという機種で150Gもデータが保存できる。音楽も快調で、中々満足しているので、よしとしておこう。

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2013年2月 8日 (金)

同窓生の死去

新聞の訃報欄に、高校時代の同窓生の名前を見つけた。昨年の8月に同窓会で会って色々話したばかりだったのに・・・。なんと3日位前にも、別の同窓生の死去が報じられていた。事情に詳しそうな友人に電話して理由を教えてもらったが、いずれも病気が原因だとのこと。その際になんと中学、高校と通じての同窓生も昨年12月に亡くなっていたことを聞いた。寂しいというか残念でたまらない。元気だった高校生もそういう年、状況になってしまったということか・・・。健康に少しでも気をつけて、皆一緒に元気に生きていきたいと思う。ご冥福をお祈りします。

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2013年2月 6日 (水)

終業式

今日は3年生の終業式でした。明日からは登校してきません。朝礼、終礼がなくなり、みんなの顔が見れないのは寂しいです。次は3月1日に登校し、卒業式予行と表彰式。3月2日が卒業式です。みなさん、元気で出てきてくださいね。

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最後の授業 その1

3年生も最後の授業となりました。そのうち一クラスは13人のうち、3人が入試でいませんでしたが、仮説の授業書<地震と火山 第3部>をやりました。この授業書は第一部は環太平洋地震帯の話、第二部は富士山型火山がプレートの沈込帯に出来、富士山のような形の火山は火山帯周辺にぐるっとたくさんあるという話で、第三部はプレートの湧上がり帯にはハワイ型の平べったい火山ができるという内容です。地球表面の構造が感動的にイメージできるようになる優れたプランで、地震国日本に住む我々には絶対に必要なイメージが得られます。これは小松サークルでNさんから教えていただいたのですが、その時から3年の最後の方で、ぜひやりたいと思っていました。なんで化学の時間に地学?と思われるかもしれませんが、全範囲が終わった今は、ケミストリーという枠でなく、サイエンスという枠で、広い見方ができるようになってほしいと思っているのです。さて、その10人の評価と感想です。

分かったか5:2人 4:8人3:0人 2:0人 1:0人

面白かったか5:3人 4:6人 3:1人 2:0人 1:0人

<感想>

・海嶺には富士山型ではなく平べったいハワイ型の火山があることは初めて知りました。    知らないことをたくさん知ることが出来ました。(4・4)

・地震と火山はプレートによって発生していることが、よくわかりました。海底に火山があるかなんて考えたことがなかったので、ちゃんと知ることができてよかったです。(4・5)

・今日の授業でこれから地球がどうなっていくのか結構楽しみになりました。また地球温暖化についての見方も変わったと思います。(4・4)

・2億年後くらいには多くの大陸が日本に近づいてくるかもしれないと聞いたら、なんだかそこまで生きて、どうなるのか見たいなと思いました。(5・5)

・地理の時間でやった時は、ただの知識として覚えていただけだった。分かっているつもりでいたが、しっかりした理由は知らなかったこともあって理解が深まった。(4・4)

等々です。

 私の化学2の授業の感想も書いてもらいました。元気をもらえたので紹介します。頑張ってたくさん実験を入れたのは良かったようですね。

・実験が多くて楽しかったです。来年度も一杯実験してあげてください。

・色々な実験が出来て良かった。また大学でも化学を続けたいと思った。

・実験をたくさんやったので、すごくイメージができるようになりました。

・化学Ⅱは面白い実験がたくさんできたし、ためになる話ばかりだったので、2次でいらないのがもったいないです。

・実験がおおくて、それでより理解が深まって良かったと思います。授業も面白かったです。

・やっぱり正しい知識と情報の大切さを改めて理解できたので、化学Ⅱで学んだことを大学でも活かせるようにしたいと思いました。

・化学Ⅱはいろんなこととつながっていると思った。日常生活で役立つような勉強ができたので、これからに生かしていこうと思った。面白い実験をたくさんできて良かった。

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最後の授業 その2

もう1クラスは、地震と火山はすでに終わっていたので、<ブタンガス>のリレーをやりました。ブタンガスは授業でも扱ってきたのですが、細かいやり方を小松サークルでKさんから教えてもらいました。試験管にブタンガスを入れて点火し、次々にリレーしていくのですが、温めたり冷やしたりで炎を大きくしたり小さくしたりして結構楽しかったです。1年から3年まで通して私が化学を教えた子もいます。このクラスも感想を書いてもらいましたが、私の似顔絵がたくさんあったりして面白かったし、なんだかうれしかったです。内容をみて(みんな優しいなあ)と思いました。ありがとうね!

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2013年2月 4日 (月)

癒しの空間<楽翠亭美術館>

卯辰山で<山の上ギャラリー>をやっている妹に勧められ、富山にある<楽翠亭美術館>に行って来ました。民家(といっても豪邸)を改装して2年前にオープンしたというこの美術館ですが、富山駅近くの街中とは思えないくらい落ち着いた空間で、静かな安らぎの時間をすごすことが出来ました。来訪者ノートが置いてあり、訪れた方が思い思いに書き綴っておられるのですが、どなたも「安らぎの空間に浸り心が癒されました」ということを書いておられました。その一つひとつに館の方が、コメントを返しておられるのが印象的でした。展示物もさることながら、お庭がとてもよかったです。<金の科学館>もこのような空間を創り出せればいいなぁと思いました。目指すのは、サイエンスの力に依拠した<癒し・サイエンスセラピー>と、中さんの<地球のいま、そして未来>で感じられるような<希望>なのではないか、そんなことを感じた一時でした。

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2013年2月 2日 (土)

本校入試そして採点

昨日は本校の一次入試そして今日は採点の一日だった。受験生の皆さんも緊張した面持ちなのだが、良く挨拶してくれるのにはびっくりである。試験監督も採点、どちらも緊張感がある。とにかく大きなトラブルもなく終わってよかったとしておきましょう。

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