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2013年4月30日 (火)

もったいない

小松の家の近所に大繁盛しているケーキ屋さんがある。畑作業の合間にごはんを食べに行った際に見つけ、車がたくさん止まっているのに興味を持って立ち寄って見たのだが、店内も大変な行列だった。その後いつ行っても行列でびっくりしている。いくつか買って食べてみたのだが、結構というかとても美味しく、小松へ行く際には3回に1回位は何か買っているかなぁ。そこで前回見つけたのが、この<もったいない>という変わった名前のケーキ?である。解説がとても面白く値段も300円と安かったので、つい買ってしまった。こういうものを売ろうというセンスが面白い。しかし金沢でこれまで買っていたケーキ屋さんと比べてはたしてどっちが美味しいのか、大勢のお客に惑わされているのか、今のところ不明である。

Keki

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2013年4月29日 (月)

我が家から見る日の出

早起きは3文の得とかいうが、今朝も5時起きしたところ、窓の外の朝焼けがとてもきれいで、思わずカメラを向けてしまった。5時10分頃の我が家から見る日の出である。

Asahi

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小松の田んぼと有機栽培

今朝、小松の畑に出向いたとき、幼なじみ(少しばかりある我が家の田んぼを作ってくれている)がトラクターで耕しているのを見かけた。<金の科学館>は当然、田んぼも畑も無農薬有機栽培でやりたいと思っているので、いい機会だと思い、気になっていることを色々聞いてみた。①この辺の田んぼで無農薬有機栽培はやれないのか②麦や蕎麦はつくれないのかというようなことである。彼は、年は私の一歳下なのだが、長年田んぼや畑をやっているだけあって、色々知っていてさすがだと思ったし、とても面白かった。『この辺(小松市打越町)の田んぼは家が近隣にたて込んでいるので、農薬がほとんど使えない。だから基本的に有機栽培のようなものだ。自然農法のような方法でやっている人もいる。ただし土が粘土質のため、あまり良い米ができない。水はけが悪いため、麦にも向かない。蕎麦は大丈夫だろうが、寒暖の差がもう少しある山間の方がいいだろう。町内の生産組合には現在6人しかいない。新たに始めると初期投資が大変だけれど、農機具を貸してくれる人もいるので大丈夫。ぜひ一緒にやろう!』というようなことだった。よく無農薬有機栽培をやると周辺の田んぼを作っている農家から文句を言われるというようなことを聞いていたので少々心配だっただけに嬉しかった。しかし、2年後に田んぼまでやる気力、体力があるかなぁ?

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2013年4月28日 (日)

ゴールデンウィークの賑わいと<金沢・金の科学館>

姪のところに生まれた赤ちゃんに会いに出かけたときに、兼六園下、東山を通過したのだが、どこも観光客で大変なにぎわいだった。この人達や修学旅行客などを対象に『金沢・金の科学館』の<金と銀の不思議を探る>講座をやりたくなった。学力一辺倒では人は幸せになれない。<サイエンスは人を幸せにする。あなたが幸せだと、わたしも幸せ>というメッセージを色々な機会に発信していきたい。準備することがたくさんある。なにやらとてもわくわくしてうれしくなった。

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銅線の値段

真ちゅうのバッジを作る授業は好評で、銅線がどんどんなくなる。先日、学校近くの店で買い足したら、18番線が50mで2100円だった。少々高いような気がしたが、探し回る時間もなく購入した。さて今日、再度の買い足しで別の店(ホームセンタームサシ)を覗いたらなんと50m980円!半額以下である。品質が違うわけもなく、この値段の差はなんなのだろうと思ってしまった。今朝は3時半から起きて色々やっている。これから姪に赤ちゃんが生まれたということでお祝いに行ってこようかなと思っているが、早起きしても時間の経つのが速い早い!

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2013年4月27日 (土)

今日の収穫

午前中は霰の降る凄い荒天で、どこにも出かけられず、授業の準備や<金の科学館>のサンプル付き周期表の素材作りなどを細々とやっていた。こういう作業を自分で体験することは皆さんにその作業をやってもらう上で、とても大切なことが見えてくるので結構楽しい。午後からはシネモンドで上映されている映画<故郷よ>を見に出かけた。チェルノブイリ原発事故とそこに暮らす人々を扱ったこの映画は、福島そしてこれからの日本を意識させられる重い作品だが、たくさんの人が見るといい(5月3日まで上映)と思った。シネモンドでは先日、仲代達矢が主演して<名張毒葡萄酒事件>を扱った映画<約束>も観たのだが、こちらも司法を巡って何が信用できて、何が信用できないかなどを強烈に訴えかけてくる凄い内容の作品だった。この映画館は小さいけれど観てみたい映画がたくさん上映されており、東京の岩波ホールを思い出した。また出かけてみたい。映画館をでると一転して青空がのぞいていたので、山菜採りに出かけることにした。雨上がりで、人が入っていなかったためか30分ほどで、ウド、ワラビ、ノブキなどがたくさん収穫できた。写真は今日の収穫である。山菜採りは楽しいのだが喘息になってしまい困った。マスクがいるのかなぁ。

Sannsai

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色ガラスビーズ入りマドラー

来週の<科学と人間生活>で作ってもらう予定の<色ガラスビーズ入りマドラー>を試作してみました。金の赤、銅の青、コバルトのブルー、鉄の緑、クロムの黄色の5色のガラスでビーズ玉を作り、これをガラス管に封入するのです。ビーズ玉は、色ガラス棒から細引きガラスを作り、これをバーナーの炎に入れて球状にしてお玉の中に落とす方法で作ります。問題は人数の多いクラスでは39人もいるのにガスバーナーは12台、ハンディバーナーをいれても16台しか用意できないことです。これだと作業できない生徒がどうしても出てしまいそうです。ガラス棒が熱で砕けることも心配ですし、加熱したガラスでやけどをしないかも心配です。それでも金属がガラスに色をつけていることに関連して、この作業はとても楽しいこともあり、ぜひ実施したいと思っています。もう少し準備を工夫してみるとしましょう。

Madora1 Madora5

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2013年4月26日 (金)

元素のサンプル付き周期表作り

<科学と人間生活>で真ちゅうの針金細工が終わったクラスは<元素の実物付き周期表>作りに入った。名刺サイズの台紙に20種類の実物を貼り付けていくこの作業はとても単純なのだが、どのクラスも本当に集中して取り組み、シーンとした雰囲気に包まれる。終わった後、女子のひとりが「めっちゃ、楽しかったー!」と言っているのが聞こえてきてうれしかった。次は、ガラスの色は金属でつけられているということで、銅青、金赤、コバルトブルー、クロム黄、鉄緑の5色ガラスビーズ入りマドラーを作る予定。その次は、金ニセ金、銀白金の4つの箔を、コストを下げる意味もあって一枚にラミネートパックしたものを作る。金属関連のものづくりの連続で、やる方も楽しみである。

Syuukihyou0 Syuukihyou1 Syuukihyou3

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2013年4月25日 (木)

忙しすぎて・・・?

<ストレスがない>などと書いたが、色々なことがあって忙しすぎる。疲れてしまいブログの更新ができなかった。ブログを書く元気があるということは、精神的にも肉体的にも結構順調でゆとりがあるということなのだろう。明日を乗り切れば、来週からは病休の同僚も復帰なので、なんとかなるかな・・・・。「疲れたと言ってはいけません。大活躍だったと言って!」とか同僚が言ってくれるけど、なかなかそうもいきませんね。

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2013年4月21日 (日)

青銅(ブロンズ)のバッジができました

私が所属しているアルケミストの会のメーリングリストで<水酸化ナトリウム溶液中で銅に亜鉛メッキができるメカニズム>が話題になりました。その際に<同じメカニズムで、銅にスズメッキができるのではないか?そうなれば青銅が簡単に作れることになる>という話も出てきました。そのときは何となく読んでいただけだったのですが、昨日の<科学と人間生活>の授業の前に2時間、空き時間ができたので、その実験をやってみることにしました。結果はスズは亜鉛に比べて、水酸化ナトリウム溶液に溶けにくいのか、ずいぶん時間がかかりました。亜鉛メッキが5分でできるとすると、スズメッキはその10倍位かかる感じです。でも、しっかりと銀色になりました。その後の<科学と人間生活>の授業で「実はこの授業の前に新しい実験をやってみた。これがスズメッキをした自転車のバッジだけれど、うまくいけば加熱して青銅にすることができる。初めてのことでワクワクしているんだけど、やってみるね」と話し、ドキドキしながら、バーナーで加熱してみました。その結果、みるみるうちに銀色が赤銅色に変わっていきました。<青銅はスズと銅の割合次第で色合いが変わる>ということで、良く分からない部分もあるのですが、銅線に亜鉛メッキをしたものと、スズメッキをしたものは、どちらも銀色なのに、それを加熱したものは明らかに色が違うのです。一方は真ちゅうができ、もう一方は青銅です。合金の授業としても、単なる遊びとしても、とても楽しい実験です。ぜひ皆さんもやってみて下さい。

Seidou1 Seidou2 Seidou3

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2013年4月20日 (土)

真ちゅうのバッジをつくる

<科学と人間生活>の教科書に、真ちゅう(ニセ金)を作るというのがある。この授業で金箔と偽金箔(真ちゅう箔)の見分け方を①光にかざす②硝酸をたらすという2つの方法でやったあと、銅の針金で自転車バッジを作ってから亜鉛メッキをし、加熱して真ちゅうにするという内容でやってみた。ラジオペンチを生徒全員分揃えたのだが、針金細工はとても楽しい。こういうことに時間を割けるのは<科学と人間生活>ならではである。

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2013年4月19日 (金)

足のしびれ

ここ一か月以上、足先のしびれがとれない。最初は左足先の裏に何かが張り付いているような嫌な感じだったものが、右足にも移り、先からふくらはぎのあたりにまで広がってきた。ビールを飲んだ時にひどくなるような気がしたので、痛風かな?と思ったのだが、痛風経験者複数からの聞き取りによると、どうもそうではないようだ。そこでやむなく?お医者さんに行ってみることにした。そこで待合室に貼ってある糖尿病の紹介を見て、症状がそっくりなのに驚いた。ところが先生の言われるには、少し前にした血液検査やその他の検査の結果では糖尿ではないということである。「腰や背骨の神経からきている可能性があるので神経内科で検査してもらってください」と言われ、今度はそちらのほうで見てもらうことになりそうだ。年をとると色々不都合が出てきて困ったものである。

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2013年4月18日 (木)

ストレスがない?

学校のある平日なのに、このところ朝6時前に起きている。昨年までは、平日は7時近くまで起きられなかった。どうしてそうなのか考えてみたのだが、昨年までは担任の仕事がかなり心理的にストレスになっていたようである。担任は、やりがいはあるものの、どうしても頭髪、服装、遅刻、欠席、携帯の使用etcで、一つの枠にはめていくようなことが多くなる。これは誰にとっても(私にとっても)、楽しい仕事ではない。それがなくなったことが大きいようだ。その分しんどいことも引き受けなければなりませんけどね・・・。みんながやりがいのある仕事で、元気にやれるようになったらいいなあ、きっとtotalですごい力が出るだろう、と思う今日この頃である。

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2013年4月17日 (水)

科学部の新入部員

部活動紹介が好評だったためか?科学部には3人の新入部員が入ってくれました。全員男子です。もう二人くらい入ってくれてもいいですが、科学部は一人ひとりのハンドメイドなので、これでも十分かな?現在は上級生と一緒に一生懸命、とんぼ玉つくりに励んでいます。とんぼ玉は新入生が取り組むにはとてもいい課題だと思います。今月いっぱいはとんぼ玉がベースですね。

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2013年4月15日 (月)

セシウムの単体を入手しました

「セシウムの単体を入手する」という話をした時、妻が「そんなもの入手して放射能は大丈夫なの?」と言った。セシウムには色々なもの(同位体)があり、すべてが放射性なわけではないが、これは多くの人がもつ感想ではないだろうか?だとすれば、放射性元素を学ぶ上で、とても面白い教材になる。そもそも、セシウムのきれいなきれいな金属結晶の写真を<結晶美術館>というホームページで見つけ、


福島の原子力発電所災害で毎日名前を聞くことになってしまった、セシウム。
たぶん、単体を見たことのある人は、千人に一人もいないのではないでしょうか。
非放射性の金属セシウム 133 です。
大変美しい黄金色の金属で、融点 28℃、体温で簡単に融けます。
が、単体のセシウムはすべての元素の中で最もイオン化傾向が高く、空気中に出すとあっという間に酸化します。量が多ければメラメラ燃え出します。ですので、アルゴン詰めのアンプルに入れて売られています。
融解させ、適当に凝固させると融液の中に多くの樹枝状結晶が育ちます。

いう解説を読んだとたん、どうしてもセシウムの単体が入手したくなったのである。
教材屋さんに問い合わせたところ、1g1万7千円ということで金の3倍くらいの値段である。少々高いが、色々な意味でこんな素晴らしい教材はない。ということで頼み込んで学校で購入してもらった。それが今日届いたのだが、アンプル封入された中に、銀色の光沢が見えただけで感激してしまった。2重のケースに入っているのだが、その外側のケースごとお湯につけてみた。ほんのしばらくで融解し、さすが、融点28℃だとそれだけで感心してしまった。これを徐冷すると金属結晶が現れるということだが、一回やったところでは結晶らしきものは現れなかった。明日、科学部で部員を一緒にやってみるとしよう。こういうのにわくわくできて幸せなことですねぇ。
Sesiumu

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2013年4月14日 (日)

カタクリ、桜、小松の畑

昨日に続き、今日は4時半起きになってしまった。目が開いてしまうのである。今日は色々計画があり、平栗へカタクリを見に行き、坪野へ桜を見に行き、小松の畑をして、孫の3歳の誕生日のお祝いと忙しい一日になる予定である。平栗のカタクリは5日ほど前の夕方も見に行ったのだが、花がしぼんでいて元気が無かった。朝はきっと元気だろうと思ったら、予想通りでうれしかった。カタクリはこの状態がステキだと思う。その近くにある坪野の桜は、犀川より標高が少し高いため一週間くらい満開が遅く、今頃が見頃かなと思ったのだが、心なしか花が少なかったのはなぜだろうか?それでも清楚な桜を静かに楽しめた。その後は、小松で畑を頑張った。川北大橋が無料化され、利用回数の多い者としてはとてもありがたい。小松では、菊や桔梗を10株ほど、アスターと矢車草、ニンジン、カブの種などを植えた。雑草取りと畝作りから始めたので大変だった。最近は、畑作のため山菜採りに行く時間がなくなってしまったのだが、小松の畑にはウドも、タラの芽もあってありがたい。これで天ぷらでもするとしようか。

Katakuri Sakura Oohasi Ohana Taranome1 Taranome2

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2013年4月13日 (土)

2013初ワラビ、初コゴミ

春、新学期、好天の休日となると、山菜探しに行きたくなります。5時半起きで朝ご飯を作って食べた後、近所の斜面を散策してみました。そして、ありました。まだまだはしりで数もすくなく、小さいのですが初ワラビ、コゴミを見つけることができました。ブログの記録をみると昨年より1週間早いようです。今日は、色々走り回る忙しい休日になります。

Warabi Kogomi

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2013年4月12日 (金)

この金塊は本物か?

2年生の<科学と人間生活>の授業は、はやいクラスで今日が2時間目になります。前回見せた金のインゴットが本物かどうか確かめるにはどうしたらいいか?アルキメデスならどうするか?ということで、重さを量り、体積を量り、密度を求めました。ここではじめて金塊が実はニセ金だったということを明らかにします。このニセ金塊は本当に役に立ちます。次に、金箔と偽金箔の見分け方(光が透けるか?硝酸に溶けるか?)、ニセ金(真ちゅう)を作ろう、銀と白金の見分け方等をやりました。金箔は節約のため4分の1サイズにしましたが、これで十分な気がします。受験を意識しないので、面白いかどうかがすべてです。とてもいい雰囲気で授業が進んで行き、授業をしていて気持ちがいいです。次回は銅線に亜鉛メッキをして針金細工で針金ペンダントを作り、加熱して金色の真ちゅうペンダントにするというのを全員でやります。その次は、金、ニセ金、銀、白金ラミネートパック、元素のサンプル付き周期表、金赤、銅青ガラスビーズ(他の色ガラスも)入りマドラーと続けていく予定です。<科学と人間生活>はしばらくものづくりが続く予定です。

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酸化マグネシウムは電気を通すか?

金属はすべて電気を通す。酸化されると通さなくなる。ということを、銅板やナトリウムでやっているのだが、マグネシウムリボンが酸化されると電気を通さなくなるというのは、酸化マグネシウムがボロボロ崩れるので確かめるのが難しかった。ところが、リボンを燃やす時につかんでいるピンセットが酸化マグネシウムで先が白くなることに気づき、これが電気を通すか?試してみた。結果は、見事に通しません。これはとてもいい実験ですよ。

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2013年4月11日 (木)

部活動紹介と新入部員

授業があったので、科学部の部活動紹介は見ることができなかった。見ていた先生から「話をした5人の個性が出ていて、内容もとても良かった」というおほめの言葉を頂いた。よかった、よかった。放課後、誰か新入部員が来てくれるかな?と思ったら、今年卒業したK君の弟が入部してくれた。とてもうれしい。ryuu君よろしくね。さて、もう2,3人は入ってくれないかな・・・・。

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授業の楽しみ、授業の苦しみ

今日から本格的に授業がスタートし、5時間も授業があった。今年度は<化学>、<化学基礎>、<科学と人間生活>の3種類の授業がある。<化学>は1年でやり残した酸化還元からなので、金属から。<化学基礎>も元素から始めたので、金属から。<科学と人間生活>も金属からやってみたので、すべて同じような内容を盛り込んだスタートとなった。久々の授業で、お気に入りの内容からスタートしたこともあり、授業をする幸せを感じていたのだが、同じことを5回もやると、さすがにしんどい!これをあと6回もやるのかー!(4月は11クラスも担当する)ということで、疲れてしまった。まあ、2コマ目からは3パターンに分かれるので、なんとかなるかな。

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2013年4月10日 (水)

部員勧誘ポスターを作りました

1年生がオリエンテーション合宿に行っていて、2,3年生は午前中で放課になりました。今日の午後は2,3年生で新入生勧誘のポスターを作りました。パソコンで作ったり、手書きしたりと、作り方も様々ですが、なんとか仕上がり、はりだしました。さて何人入部してくれることでしょう?明日は体育館で部活動紹介の本番です。

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2013年4月 9日 (火)

金とニセ金の見分け方 その3

先日での小松サークルで<金とニセ金の見分け方>について「鉛に24金メッキをしたものは、密度で見分けられるけど、密度が金と同じ19.3g/cm3のタングステンに24金メッキをすると密度でも見分けられない。この時は、本人の了承を得て、少し削る等で調べるが、タングステンを厚く金で覆ってある(タングステンが金の中にあんこのように入っている)とその方法では見分けられないので、基本的にはすべて熔かしているらしい」という話をしました。すると、Nさんが即Ipadで調べて「超音波で見分ける方法があるらしいですよ」と教えてくれました。そのサイトは英語だったのですが、日本語でそのようなことが書かれているサイトもありました。 http://www.ricoh.co.jp/net-messena/NDTWW/NDTVM/UT50/05/05.html  地球の内部構造を調べるときに地震波の伝わり方を使うことがあるですが、それと同じなのでしょうか?とて面白いと思いました。とにかく非破壊で簡単に調べられるのならそれにこしたことはないですね。

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2013年4月 7日 (日)

マッチの側薬入手

先日このブログでも紹介した、マッチの側薬をネットで見つけ、無事入手に成功しました。2つの会社に問い合わせたのですが、ひとつは1cm×10cm裏面に両面テープ付きが1枚30円で1セット240枚、7200円なのに対し、もう一社は50cm×50cm両面テープ付きが500円。こちらだと1cm×10cmが1枚2円になります。ただし加工に手がかかります。結局、この大きい方を購入しました。土曜日に届き、早速テープに加工したのですが、貼り付けるのも保存も難しかったリンが格段に扱いやすくなりました。周期表作りがどんどん楽になっていき、いいものになっていくのがとてもうれしいです。早速新学期の授業で皆さんに使ってもらう予定で、とても楽しみです。

Rinn1 Rin2

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2013年4月 6日 (土)

部活動紹介リハーサル

木曜日のことになってしまいますが、部活動紹介のリハーサルを他の部活と一緒に体育館で行いました。科学部は女子の部員がやめてしまい、男子だけ5人になったのですが、がんばって準備をしました。自分達がやるしかないとなると、やれるものですね。私も少し手直しをしましたが、色々工夫もされており、、いい紹介になっていると思います。来たれ、新入部員ですね。

Syoukai1 Syoukai2

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2013年4月 4日 (木)

地震

真夜中、突然ズシン!という揺れがきた。布団の中で(次がくるか・・・、大きくなるか・・)と身を固めていたが、もうこないようだ。震源はどこだろう?とんでもないことになっていないかと気に掛かり、もそもそ起き出した。テレビのスイッチを入れると、金沢は震度3で、震源は加賀とのこと。大惨事にはなっていないようだ。明日はもう一度、非常持ち出しを確かめておくことにしよう。プレートが5枚もひしめき合っている日本だけに、いつどこでクラッシュが起きても不思議ではないのだ。

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2013年4月 2日 (火)

白金箔と爆鳴気の爆発実験

新学期早々、一年生向けの部活動紹介があります。科学部も登場するのですが、今日はそのリハーサルをやりました。白金箔の触媒作用で水素が燃焼する実験も見てもらうのですが、白金箔に爆鳴気を吹きかけた場合、とても危険な気がして、その実験をやってみました。50cm3のシリンジに水素、酸素爆鳴気を取って白金箔に吹きかけたところ、激しい爆発が起き、予想した通り、シリンジのピストンが吹き飛び(飛び出し)ました。この実験は必ず純粋水素を吹きかけないといけないことが確かめられて良かったです。

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2013年4月 1日 (月)

九州へ行ってきました

日曜日まで、しばらく九州へ行ってきました。この1月から色々大変なことがあり、妻にも精神的に迷惑をかけたこともあり、すこしゆっくりしてもらおうという趣旨です。阿蘇を見せてあげたいという思いもありました。しかし、実際は科学館、美術館巡りが中心になりました。湯布院、阿蘇、九重高原付近を回ったのですが、<金の科学館>の参考になることがたくさんありました。阿蘇の火山博物館は、何回も阿蘇に行っているのに入館したのは初めてのような気がしました。浅間の火山博物館と同じようなものだろうと思い、あまり期待していなかったのですが、とても面白かったです。展示が興味深く、阿蘇の成り立ちや、火山の仕組みがよくわかりました。その近くの八重原地熱発電所も解説が丁寧で面白かったです。地熱発電の話は何回も聞いていたのですが、八重原発電所がどういう点で特徴的なのかが解説員のお姉さんの説明から伝わってきました。個人美術館では、湯布院にある由夛加(ゆたか)磯崎ギャラリー、九重高原にある前田真三の写真展示館などが良かったです。磯崎さんとは個人的に色々お話できたことがよかったし、前田真三の写真展示館は、鎌田實の文章と写真を組み合わせた企画がとても良かったです。芸術として素晴らしく、見ていてとても癒されます。癒しは<金の科学館>に欲しい、大切な要素なのです。阿蘇の野焼きを目の当たりにできたことも良かったなぁ。しかし、阿蘇などがほとんど中国語、韓国語であふれている状況には驚きました。とにかく、あっという間の九州の旅でした。

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