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2013年4月29日 (月)

小松の田んぼと有機栽培

今朝、小松の畑に出向いたとき、幼なじみ(少しばかりある我が家の田んぼを作ってくれている)がトラクターで耕しているのを見かけた。<金の科学館>は当然、田んぼも畑も無農薬有機栽培でやりたいと思っているので、いい機会だと思い、気になっていることを色々聞いてみた。①この辺の田んぼで無農薬有機栽培はやれないのか②麦や蕎麦はつくれないのかというようなことである。彼は、年は私の一歳下なのだが、長年田んぼや畑をやっているだけあって、色々知っていてさすがだと思ったし、とても面白かった。『この辺(小松市打越町)の田んぼは家が近隣にたて込んでいるので、農薬がほとんど使えない。だから基本的に有機栽培のようなものだ。自然農法のような方法でやっている人もいる。ただし土が粘土質のため、あまり良い米ができない。水はけが悪いため、麦にも向かない。蕎麦は大丈夫だろうが、寒暖の差がもう少しある山間の方がいいだろう。町内の生産組合には現在6人しかいない。新たに始めると初期投資が大変だけれど、農機具を貸してくれる人もいるので大丈夫。ぜひ一緒にやろう!』というようなことだった。よく無農薬有機栽培をやると周辺の田んぼを作っている農家から文句を言われるというようなことを聞いていたので少々心配だっただけに嬉しかった。しかし、2年後に田んぼまでやる気力、体力があるかなぁ?

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