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2013年7月 2日 (火)

新潟 夏の教研大会2013

先週の土日、新潟私学の組合の研究集会で3時間ほどお話と実験、ものづくりの講座を担当してきました。タイトルは<サイエンスで人も地域も元気になろう! ー金と金属の授業と研究をめぐってー>にしました。集まられた方は、理科の教員ばかりではなく、他の教科の方や父母の方もおられました。昨年10月に、全国私学の父母が集まられる研究集会でお話させていただいたことがきっかけになりました。「金とニセ金の見分け方、銀と白金の見分け方、ナトリウムやセシウムはぴかぴか光っている?」などを実験を交えて1時間半、仮説実験授業や科教協の紹介を30分、元素のサンプル付き周期表作りで30分、金沢高校科学部の活動とそこでの子供たちの活動の様子などの紹介で30分、といった内容でした。感想として「楽しい雰囲気であっという間の3時間でした。未知の世界を知るワクワク感を味わえました。」といったものを頂けてほっとしました。個人的には、新潟の先生方から色々お話をお聞きでき、皆さんがとても多忙で厳しい状況の中明るく頑張っておられるのが伝わってきてとてもよかったです。準備は大変でしたが、行って良かったなと思いました。

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