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2013年9月30日 (月)

CD分光器を作りました

<科学と人間生活>の教科書の最後にはCD分光器のシートがついています。これを切り取って組み立てCD板の上にセットすると色々な光源のスペクトルを見ることができます。<虹と光>の授業書もそろそろ終わりですが、最後にこの分光器を作って色々な光を観察してみるのも良いかと思い、今日の部活で部員の皆さんに試作してもらいました。ところが完成した物を覗いても、綺麗なスペクトルがみえないのです。普通はすぐイヤになってしまうものですが、さすがに科学部!「ああしたほうがいい。こうしたほうがいい」と色々やるうちにポイントが紙の厚さではなく、スリット(光が分光器に入ってくる隙間)の幅であることを突き止めてくれました。門寺君と折越君が特に活躍してくれました。これで太陽光のスペクトルも見てみたいものです。いきなり授業でやったらうまくいかなかったと思いますが、助かりました。しかし「これは先生がやらなければいけないことじゃないですか?」と厳しいところを指摘されました。そのとおりですね。でも一人でやるとまず見つけられなかったと思います。ありがとう!!

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2013年9月29日 (日)

山本由美子ステンドグラス展(in山の上GALLERY)

山本由美子ステンドグラス展(in山の上GALLERY)に出かけてきました。少しでしたが山本さん本人ともお話ができました。このGALLERYは作家とお客の距離が近いのがいいです。ステンドグラスというと赤や青のカラフルな色合いが特徴の印象が強いですが、STAINEDGLASSは汚れたガラスという意味があり、金属で色をつけたりしなくても金属とガラスを組み合わせるだけでもいいのだそうです。作品からもそういうチャレンジが感じられ面白かったです。

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2013年9月28日 (土)

ムカゴ取り

数年前から小松の実家の庭でムカゴが採れるようになった。今年はそれがかなり沢山採れ、山へ行く必要も無くなってきたのだが、孫と一緒に山でムカゴ取りも面白そうなので、出向いてみることにした。予想どおり沢山のムカゴが蔓についていた。それを直接採ったり、傘に落として採ったりしたが、孫がとても活躍してくれた。じいさんが孫に連れて行ってもらうようになる日も近いかな?

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2013年9月27日 (金)

ハメパチ定規のパーツ到着

長浜で押し花を挟んで作った定規はハメパチ定規というらしいが、ネット通販でたのんであったパーツが一昨日届いた。早速それに金・ニセ金・銀・白金箔と金赤ガラス、銅青ガラスを封入してみたら、なかなか楽しいものができた。光にかざすと金の青い透過光も見えてうれしい。でも授業でつくるにはラミネートフィルムの名刺サイズかしおりサイズが一番いいかな。

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2013年9月26日 (木)

孫の退院

約1ヶ月入院していた孫(長男の2男)が退院しました。拓真(たくま)といいます。体重も2900g位になり、病気もないようで一安心です。3歳の孫(晴斗)はお兄ちゃんになったのですが、今日初めて弟をだっこすることができて得意そうでした。二人とも元気に育って欲しいものです。ここまでの3ヶ月、息子の嫁さんと孫の晴斗が我が家に同居していたのですが、今日からは拓真が加わって一層賑やかになりました。これから約1ヶ月は3世代同居の暮らしになります。

Tskuma

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2013年9月23日 (月)

長浜の街で押し花アートに挑戦

京都にいる娘が夫の転勤で近江八幡に引っ越すことになった。そこで小松の倉庫に置いてあった娘の車を近江八幡まで持ってきて欲しいということになった。あっさり了承してしまうところが親ばかなのだが、その帰りに滋賀県の長浜によってみたかった。長浜は何回も行っているが、活気があって楽しい街である。たいていすることは決まっていて、蕎麦八で蕎麦を食べ、ゴブラン焼きを買い、添加物無し佃煮屋でエビやシジミの佃煮を買い、観光客に混じって街をぶらぶらするのである。今回は先週の<たくみの里>で火がついた<ものつくり体験>で参考になるものがないか探すという目的もあった。で、見つけたのが押し花アートである。よその観光地でも素敵な作品を見かけたことはあったが、今回作成してみた物差しのようなものを作れるのは初めてだった。白いかすみ草に色素を吸わせてカラフルに着色したものが用意してあり、それを透明定規の上にアレンジして貼り付けていくのである。トトロの形をした葉っぱもオプションで付けてもらったが、15分で写真のようなものを作ることができた。これは確実に金銀ラミネートに応用できる。色々お話をお聞きし、大急ぎで帰宅し、ネット通販で必要なパーツを注文したところである。現地で作成した定規は、押し花用に中央が盛り上がった形だったが、箔を挟むだけなら平たい物でよい。今週中に届くと思うが、どんなものができるか楽しみである。

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2013年9月22日 (日)

金ニセ金・銀白金箔ラミネートの記事について

申し訳ありませんが、何人かの方からアドバイスを頂き、この関連記事は当面非公開にさせていただくことにしました。オリジナリティ保護のためです。ごめんなさい。

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2013年9月21日 (土)

グラウンドでムーンボウは見れないかな?

墓場でムーンボウを見ようとした話を授業でしたところ、サッカー部と野球部の生徒から「部活が終わった後、グラウンドでやってみよう」という意見が出てきた。夜7時半ころのグラウンドは照明を消すととても暗いし、ホースで水をまくこともできると言うのである。満月も快晴も持ちこたえそうなので、やってみようかということになった。夕食後再度学校へ出向いたらサッカー部の生徒が何人も待っていてくれた。さて、ホースも準備し、照明を消す前に照明での虹が見えないかまずやってみようということになった。これが大成功!照明を光源とするきれいな虹の写真も撮ることができた。写真では周囲が明るく映っているが、カメラの性能のおかげで実際はかなり暗い場所である。皆うれしくなって、わいわいやっているうちに次第に生徒の数も増えてきた。いよいよ照明を消してムーンボウに挑戦である。ところが薄い白黒の虹のようなものは見えるもののはっきり<見えた!>と感激できるようなものは見えず残念だった。8時過ぎには練習を終えた野球部の生徒もやってきて最初の照明虹からやり直したが、楽しい一時になった。しかし、見てみたいなぁムーンボウ・・・。

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2013年9月20日 (金)

墓場でムーンボウは見れないかな?

ムーンボウというのは満月で出来る虹のことで、<虹と光>の授業書にでてくる。ネット検索で画像も出てはくるのだが、やはり自分の目で見て、自前の写真が撮りたいものである。幸い昨日は中秋の名月で快晴の夜。<これはチャンスだ。街の明かりや街灯照明の無い場所はないか?>ということで、近くの野田山墓地を考えついた。で、夕食後の8時頃、カメラと霧吹きを手に墓地の真ん中へ出向いた。満月が見え、照明の明かりがない暗いポイントを見つけた。そこで満月を背に霧吹きをシューシューやってみたのだが、残念ながら虹は見えなかった。ところがレンズに霧水がかかったせいか、その場で撮った満月の写真に丸い虹がかかっていて驚いた。しかし、暗い墓地で一生懸命霧吹きをシューシューやっているおっさんの姿は異様だったろうなぁ。

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2013年9月18日 (水)

生どら焼きの功罪

水上の街には生どら焼きを売っているお店がたくさんある。で、お土産に買おうとしたら、「生って生クリームなんじゃない?食べられないでしょ!」と妻に言われてしまった。確かにこれまで生クリームを使ったケーキなどを食べると発熱したり下痢になったりすることがよくあった。そこで自宅用には1個だけにして自分は我慢することにした。さて、昨日その1個を孫も一緒に皆で分けて食べたのだが、孫はとても喜んで食べたのに、なんと15分で下痢になってしまった。その父親(私の息子)も、この日はいなかったが、やはり生クリームケーキで下痢になる。生クリームのなにがいけないのだろう。おかしなことがしっかり遺伝するものだなぁ。ケーキが食べられないのは悲しいが、この先困らないようにその事実はしっかり知っておいた方がいい。生どら焼き様々だな。

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2013年9月17日 (火)

あっ、かわいい!

<たくみの里>にあるものつくりのお店のひとつ、<ドライフラワーの家>は一番心がひかれたお店でした。用意された小さなドライフラワーや松ぼっくり、木の実などを組み合わせて板などの上にホットボンドで接着して形を作っていくのです。私が店内に入ったときは、年頃の娘さんとご両親が製作に励んでおられる最中でした。娘さんがまもなく嫁がれ、今日がお父さんの誕生日ということで、その記念にこれをみんなで作っているということでしたが、どれもすてきな出来映え(最初からの2つ目と3つ目の写真)で、私も作りたくなってしまいました。時間もなく、すでに作られていた熊さんとウサギさん、リスさんを組み合わせ、何かを囲んでいるような構成にしてみたのですが、なかなか楽しいものに仕上がりました(一番最後の写真)。こういうストーリー性のあるものをイメージしながら作っていけるのはとても楽しいです。さて、お店を出て、周囲をみながらぼーっと歩いていると、前から歩いてきた5,6人の女子大生に「あっ、かわいい!」「かーわいい!」と言って取り囲まれました。びっくりしたのですが、どうやら手に持たれた私の作品への言葉のようです。それだけの力のあるものがたちまち作れてしまうのですから、これはもう一度作ってみたいですね。なんとか授業でもやれないかなぁ?

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2013年9月16日 (月)

ちょっとびっくり!<道の駅・たくみの里>

尾瀬ヶ原の山荘で一泊し、次の日は尾瀬沼一周を予定していたのですが、台風の影響で朝からの雨になり、来た道を戻る最短コースで帰ることになりました。ところが、午後から晴れ間が拡がってきたのです。(これはどこかへ行ってみよう)ということで、ものつくりの体験が色々できそうな<道の駅・たくみの里>というところへ行ってみることにしました。道の駅ですから(まぁ1時間くらい何かができればいいかな・・)程度の気持ちでそんなに期待はしていなかったのです。ところがびっくりしました。大きな村全体がひとつのものつくり集落になっていて、わら細工や炭焼きといった昔ながらの手作りから、ガラスや銀細工といった現代風なものまで沢山の工房が点在しているのです。後で調べた村のホームページには

たくみの里は昔ながらの日本の風景を残す須川平にあります。
東京ドーム約70個分(330ha)にわたる集落には昔ながらの手法をそのままに木工、竹細工、和紙などの手作り体験ができるたくみの家が点在しています。手作りが体験できるたくみの家と、展示・見学・ショッピングがたのしめる家の二種類があり、それぞれのたくみが各家のオーナーとなりオリジナリティ溢れる作品や体験を提供させていただきます。充実のひとときをお過ごしください。

とありましたが、ここはとても<道の駅>などというスケールではありません。村の中を客用の馬車がのんびり動いていたり、家族連れの観光客がてくてく歩いている様子に心が和みました。店のいくつかに入り込んでお話を聞いてまわったのですが夢中になってしまい、あっという間に時間が過ぎました。特に周辺に位置するお年寄りの家で聞いた<昔は、ここは蚕で生業を立てている地域だった。それが蚕がダメになり、なんとかしようということで、今の形の元が始まった。そこに手に技術を持った人たちが後から入って来て、賑わうようになってきた。年寄りはこういうのがあると励みになっていい>といったお話が良かったです。街作りはやはり<何を、誰がどんな思いでやるか>という<素材と人と思い>が大切だということを再認識でき、ぜひもう一度ゆっくり訪れたいと思った集落でした。

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2013年9月15日 (日)

初秋の尾瀬散策

お休みを利用して尾瀬を歩いてきました。なんと自然の中をゆっくり歩いたのは今年初めてのことです。脊柱間狭窄症になってしまったことが大きく、医者からはMRIの画像を示されて「あなたの背骨の軟骨は水分が少ないカスカスの状態です。この病気は進行を止めることはできても治りません。背骨に負担のかかることはしないようにしてください」などと言われていました。(もう長距離を歩くのは無理か)と思っていたのですが、痛風を併発して食養生をするようになり、体重が5kgも減ったためか足のしびれがとれてきたのです。これなら歩けるかもしれないということで、平坦な道を歩けて初秋を楽しめる尾瀬へ行くことにしました。個人的には5回目の尾瀬です。今回は、戸倉に車を止めて鳩待峠から尾瀬ヶ原の見晴まで片道3時間半(往復7時間)のもっとも平坦なコースを選びました。台風が迫っていましたが、天気も持ちこたえてくれ、すでに紅葉の始まった尾瀬ヶ原でトリカブト、リンドウ、ヒツジグサなどのお花も楽しむことができました。途中、水芭蕉の葉がなぎ倒されるように荒らされていて(クマかな?)と思ったら、ビジターセンターに<クマの大好物は水芭蕉>という表示があって(やっぱり!)と思い嬉しかったです。これで次は低山なら登れそうな気がしてきました。しかし、お医者さんには「治りません」などという断言はしないで欲しいものですね。

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2013年9月13日 (金)

なぜ光は屈折するの?

<虹と光>の授業書は<なぜ虹の色が見えるのか?>という説明に入った。ところが授業書に書かれている理由がよくわからない。白色光が虹の色に分かれるときには<光の屈折と反射><光の速度は色によって異なる><物質中で光の速度は異なる>という認識がベースになるが、授業書ではこれはさらっと書かれているだけで、私自身これが理解できないのである。困ってしまったが、理科室で他の先生方と色々議論したのが面白かった。物理の先生からしてもらった説明が、やっぱり私には理解できない。ここで物わかりがよくなっては生徒に申し訳ないと思ってがんばった。結局、今日のところはダメ。でも、こういう議論が教科の中で一杯あるといいなあと思った出来事であった。

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2013年9月12日 (木)

情報の洪水への埋没

スマホが普及してきて、なんでもすぐにその場で調べられるようになってきました。私は、スマホに対しては(自分でじっくり考えることがなくなるという弊害があるんじゃないかな?)という思いがぬぐえません。だから使いません。今月の仮説実験授業研究会ニュースのあとがきに情報の洪水への埋没のことが書かれていて興味深かったので紹介してみます。

DNAの二重らせん構造を解明したジェームズ・ワトソンは「我々は日々情報の洪水にいるため、なかなかじっくり考えることが難しいのではないでしょうか?」という問いに対して

「まったくそうです。だから私はEメールは使わない。Eメールは私の考えることをある程度規制してしまうからです。押し寄せてくる様々なチャレンジにただ対応することに時間を費やすのでなく、自分自身のチャレンジに対応することで1日を送りたい。」と答えている。

というものです。私達の科学部の研究ではオリジナリティのあるものを開発できてきたという自負?がある程度あります。それは、日々の授業や生徒の思い等から出てきた課題に対して、実際に現地に行ってみたり、実験をしてみたり、詳しい人と話したりしてイメージをふくらませることから発展してきたものがほとんどです。そして、どれも結構間をとって進んできました。もしスマホやパソコンでの情報検索やEメールでの情報交換に明け暮れていたら、おそらく一つも発展しなかったように思えます。自分でじっくり考える、実験してみるというのがとても大切なことなのではないかと改めて思わされた記事でした。

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2013年9月11日 (水)

二重虹の写真

2学期になり<科学と人間生活>は<虹と光>の授業書を進めているが、晴れていないとやれない実験が多い。今日も二重虹を見るという内容があったのだが、あいにくの曇りで困ってしまった。そこで1学期末に二重虹の写真を撮ってブログアップしていたことを思い出し、その写真をプロジェクターで映してみた。私が撮った写真で、場所も校庭なので生徒にとっても興味深かったようである。これがあってよかったな。

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2013年9月10日 (火)

ビデオレター

10年前に授業を受け持っていた卒業生(女子)が結婚することになり、その友人達でビデオレターを作ることになった。それに私も何かメッセージを入れて欲しいと言われ、先週収録に協力した。ところが今日また、別の友人がやってきて「一緒に映ってなんかしゃべって!」というので、なんと部活中の科学部員も一緒に2回目のビデオレターに映ることになった。といっても「オメデトー!」といって手を振るだけなのだけれど・・・。結婚する子は科学部とは何の関係もないんだけど・・・・・まぁよくやりますわ。ともかくオメデトー!!お幸せにね。

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2013年9月 9日 (月)

部活再開

科学部は今週から12月23日の発表会に向けての研究再開となった。今年は今のところ、<白金の触媒作用><導電性竹炭シートの作成><斜方硫黄の微細結晶をつくる><金赤コロイドの作成>の4研究が進行中である。早め早めにまとめながら、一人一人満足のいく研究が出来れば良いと思う。がんばりましょう。

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2013年9月 6日 (金)

人が入れるシャボン玉

文化祭の出し物は、忙しくてほとんど見て回れていないのだが、K先生(私の前の座席)のクラスの出し物は縁日だった。準備の段階から先生と生徒で楽しそうに準備が進んでいて、気になってのぞきに行ったのだが、とても面白かった。縁日は文化祭の定番のようになっているが、理科の先生のクラスだからか、自動シャボン玉製造器、人が入れるジャンボシャボン玉、紙飛行機ダーツ等々、理科的な要素が一杯盛り込まれた内容になっていた。グループごとに皆さんが楽しそうにやってみせてくれるのがとてもよかった。こういうのがたくさんあると文化祭らしくていいですね。

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2013年9月 5日 (木)

卒業生、大挙来校

いつものことですが、文化祭にはたくさんの卒業生がやってきます。今日は科学部の卒業生が10人くらいやってきました。その他にも、見たことのある顔にあちこちで出会いました。名前を思い出せなかったりするのが情けないところですが、とてもうれしいことです。忙しくてほとんど対応できなくてすみませんでした。でも、卒業生の皆さんにしても、いつ行っても先生が転勤しないでいるというのが私学のいいところなのでしょう。母校ですね。

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トラブルはあって当たり前

文化祭初日。私は模擬店の担当なのですが、色々手違いがでてきます。それは業者さんの側にあったり、こちら側にあったりします。今日の初っぱなは「すみません。ごはん70kgのところ手違いで7kgになってしまいました。順次炊きあげて持って行きますけど、大丈夫でしょうか?」という業者さんからの電話でした。その後は何時までに何キロ届けるという微妙な調整になりましたが、なんとかなるものです。こちら側としては、プロパンガスの発注が1本抜けてしまったりしたのですが、業者さんにお願いしたら即対応していただけ、ほっとしました。各クラスからも「これを追加発注してほしい。これが入っていない。」の連続ですが、こういうのはあって当たり前で、それを一つ一つクリアしていくのは結構充実感と連帯感のある仕事です。明日は最終日、またがんばりましょう。

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2013年9月 4日 (水)

文化祭前日の大雨

明日からの文化祭に向けて、その準備に忙しい1日だった。心配なのは今日の午後から大雨の予報が出ていたこと。実際にすごい土砂降りになった。明日の本番も雨になりそうで、急遽、外で制作、販売予定の模擬店を校内に移動する段取りをすることになった。一応の雨対策は出来たものの少しでも良い天気になってくれることを願うのみである。しかし、教室にめぐらされた飾り付けの数々を見ていると生徒さん達のアイデアの面白さとバイタリティには感心してしまう。これをずっと発揮していけるような取り組みが授業等でも出来ればいいのに・・・。

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2013年9月 3日 (火)

ダンゴムシ

昨日の夕方のことです。帰宅した時に「やーっと、じいちゃんが帰ってきた-!」という声。すっかり暗くなった玄関先で、孫が手を振って待っていてくれました。7時半頃の帰宅だったのですが、なんと1時間も前から待っていたらしいです。こんなことは初めてで、何事かと思ったのですが、「これ!」といって見せられたのは丸まったダンゴムシ。玄関先で見つけたようで、さわると丸くなり、おいておくとモゾモゾ動き出すのが面白くて仕方なかったようです。でも、ばあちゃんもお母さんも忙しいので、相手をしてくれそうなじいちゃんの帰りを待っていたということらしいです。しばし、一緒にダンゴムシで遊んだのですが、子供の頃に遊んだ記憶がよみがえってきました。先日訪れた逗子の<理科ハウス>の展示にもダンゴムシに迷路を歩かせるダンゴムシレースがあったような・・・。確かに面白い虫ですねぇ。でも、とてもうれしい出来事でした。

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2013年9月 2日 (月)

授業の方が疲れない・・・?

本校では今日から2学期が始まりました。当然始業式があるのですが、生徒会としてやらなければならないことがあるので、少々忙しかったです。その後は夏休み明け試験があり、私も3時間その監督がありました。どうにも、これは授業の方が疲れないようですね。放課後は模擬店衛生指導、科学部の文化祭の準備と慌ただしい1日でした。部活を見ながら、夏休み中にやった各種講座の後始末をやりました。たっぷり2時間かかりましたが、片付けは時間をかけただけ成果が見えるのがいいです。新しい学期が始まるという気持ちになりました。明日から授業開始です。

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2013年9月 1日 (日)

金沢市 中学生サイエンスクラブ講座が終わりました

昨日、本校化学実験室を会場にして金沢市の中学生サイエンスクラブ講座をやりました。金沢子ども科学財団が主催で市内の中学生が集まり、色々な講座を体験するものです。私は3年に1回ずつこの講座を担当する機会を頂いており、今回で4回目です。生徒37名と先生方10名ほどが参加され、3時間があっという間に過ぎました。2時間ほど、実験を交えたお話をした後、<サンプルつき周期表A4版>と<金ニセ金、銀白金ラミネートパック>を作ってもらったのですが、2台用意したラミネーターがどちらもフィルムを巻き込んで動かなくなってしまい、困りました。ガラスビーズのおはじきを封入するため少し厚くなりつっかえてしまうのかもしれません。また箔をきちんと並べるのも大変で、4つの箔と色ガラスのおはじきを一緒に封入するのは考えた方がいいようです。周期表を作り終えた生徒さんには、前の教卓で水銀の瓶を持ってもらったりチタン箔を燃したりと色々実験を体験してもらいました。科学部の部員も、白金と銀の実験や金赤コロイドの実験を紹介したり、周期表作りのアドバイスをしたりしたのですが、いい経験になったと思います。講座が修了した後「今日は色々面白いものを見せて頂きありがとうございました。」と丁寧な挨拶をしてくれる生徒さんもいて、うれしかったです。

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