白金触媒の支持台
これまで白金箔は熱に強いポリカーボネート板に貼り付けていた。それでも水素の燃焼を繰り返しているうちに白金箔がポリカーボネート板に熱で貼り付いて反応しなくなっていた。何をしていてもこれを考えているのだが、昨日から科学部で、ステンレス網とステンレス板に白金箔を貼り付けるのを試している。これが素晴らしく性能がいい。何回、水素の燃焼を繰り返しても触媒作用が落ちることがまったくない。箔が損傷することもない。しかもアルミ箔でも、最初のバーナーによる加熱の時さえ気をつければ、水素の燃焼で融けることがないことが分かった。素材を色々発注したが、だんだん安価で使い勝手の良い物に進化していくのは嬉しい限りである。手前味噌だが、この実験は世界的に普及する可能性があるのではないかと思っている。などど、ここに書いてはいけないのだろうなぁ。
| 固定リンク | 0


コメント