ガラス細工で木星ビーズ
<科学と人間生活>でガラス細工をやっています。色ガラス棒から細引きガラスを作り、その細引きをバーナーの炎に入れるとビーズ玉ができます。これをガラス管に封入してオリジナルマドラーを作るのです。この、細引きとビーズ玉ですが、色ガラスを2本合わせて溶かし、よじりながら引っ張ると、マーブル模様の細引きが出来、これでビーズ玉をつくると写真のような素敵なビーズ玉になります。なんだか木星のようでとても素敵です。「ガラス混ぜたらこんなになった」といって見せてくれた生徒さんの指摘から思い出した技ですが、この方法を教えたところ、皆さんの興味が一気にそちらへ集中していきました。ガラス細工は楽しいのですが、もうおしまい。次は飴です。金属などの結晶から非晶質という流れを考えています。その先は<燃えるもの燃やすもの(燃焼と爆発)>→光と色→電磁波と進む予定です。
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