セールスライティング
原木ナメコの佃煮を造りながら、セールスライティングの本を読んでいました。<金沢・金の科学館>には、砂金ボトル、白金触媒ケース、片面コート金属箔、元素のサンプル付き周期表といった、市販されているオリジナルグッズが4つほどあります。これは嬉しいことなのですが、どうも私の売り方がヘタクソというか、負け戦を自嘲して楽しんでいる様なところがあります。そこで最近ふと目にとまったセールスライティングの本をネットで購入し、読んでみたところ<その品物を購入することでどんなメリットがあるのか?明確に書かないとダメ><修飾語より名詞>等々、目からウロコのお話がたくさんありました。これから何をやりたいのか、考えることが多いのですが<科学を学ぶ楽しさを伝える>ということと、それ以上に<新しい世界を切り開く楽しさを伝える>ということが柱なのかなぁと思います。コピーを考えることを仕事にしようとは思いませんが、自社ブランド商品?の魅力がきちんと伝わるように紹介し、たくさんの人の元に届けるというのは大切なことのように思えます。やりたいこと、やるべきことがだんだん明らかになってくるのは嬉しいことですね。
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