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2015年12月10日 (木)

銀のさびとり実験のその後

<925銀のチェーンの錆はアルミと塩で取れるのに、950銀の板の錆は取れない>

この謎に迫るため、925銀の円盤を購入し、錆び取り実験をしてみました。その結果、925銀の板についた錆は、アルミと塩ではきれいに取れませんでした。不純物がなんなのか分析するのは大変なので、購入先に組成を問い合わせたところ、<どちらも銀に混ざっているのは、銅のみです>とのことでした。割合の違うものがあるのは、必要に応じて固さが違う(混ざりものが多くなるほど固くなる)ものを使う為だそうです。925銀チェーンの錆が取れたのは、細かくきらきらしているので、そう見えただけなのかもしれません。(混じっている銅と硫黄が反応すると、アルミでは取れにくいのかな?あとは、表面がでこぼこになり、錆を巻き込んでしまい、取れにくいのかも?)などと考えています。まだまだ道半ばですね。今回は純銀の棒も購入してみました。ゆで卵に刺して錆びさせて、錆び取りをする実験にいいかな?とおもったのです。こちらの方は上手くいき、うれしかったです。しかし安いとはいえ、ここ2回の銀の実験で4000円くらいかかってしまいました。ちと、厳しいかな。

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