トーキングテープで披露宴スピーチ
昨日、卒業生の結婚式がありました。私は新郎の2,3年の時の担任、新婦は同じクラスの同級生の妹というカップルで、そのなれそめを会場で初めて聞き、びっくりしました。私はトーキンテープを使ったスピーチをさせて頂きました。東京の中さんに教えて頂き授業でも活躍しているこのテープ。プラスチックのテープの表面にでこぼこができていて、爪などでこすると「おめでとう!」とか「あなたが好きよ」とかしゃべるのです。そしてこの音は、何かにくっつけて共鳴させることで感動的に大きくなるのです。スピーチ前に実験の練習をしていたら同級生連中(つまり私のクラスの生徒だった皆さん)が、「先生!実験するんか?また失敗せんといてや!」などと失礼(笑)なことをいうので、本番でそのことも紹介しました。「1人のささやきは大きく聞こえなくても、一緒に共鳴してくれる人がいると、何倍にも大きく響きます。二人で一緒にいろんなものに感動して・・お幸せにね!」というメッセージを贈ったのですが、なんとかうまくいったかな?新郎新婦の人柄が出た暖かい披露宴でした。お幸せに!!
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