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2016年3月 7日 (月)

小松での3日間 その1 サイエンスヒルズ小松訪問

先週末の金、土、日は小松で色々ありました。

金曜日 午後サイエンスヒルズ小松で、職員(解説員他)の方たちと、色々お話をしてきました。実は、その2週間ほど前に、小松サークルのKさんの退職を祝う会があり、その内容の一つにサイエンスヒルズ小松の訪問があったのです。ここをゆっくり観たのは初めてでした。たくさんのお金を投入して作られた施設だけに、小松出身の人間としては、市民にとって<気軽にサイエンスに触れられる素敵な施設>であってほしいと思っていました。みた率直な感想は『3Dプラネタリウムはすばらしいけれど、他の展示にもっと人の温かさが欲しい。科学を一緒に楽しみましょうという手作り感、息遣いが感じられる要素があるといいのになぁ』というものでした。その思いを解説員の方にもお伝えしました。そんなことから金曜日の再訪問となったのです。『金と銀の不思議を探る』を1時間ほど実験紹介させていただき、「金属の街小松で、金属のサイエンスを楽しもう」という内容があってもいいのでは・・などと提案させて頂きました。ミュージアムショップに、出たばかりの<金沢のルーツ・砂金を探せ>の本や<砂金ボトル>、<金ニセ金判別カード><元素の実物付き周期表>を置いてもらえるようになり、こちらはとてもうれしかったです。今後、もしお役に立てるようなことがあるなら、一緒に企画等を楽しませて頂ければと思います。

 この日の夜は、8月に開く、小学校の同窓会の打ち合わせもありました。前回は12年前ということで、時間の経つのはあっというまだなぁということをここでも実感しました。楽しいひと時でしたが、こちらも本番が楽しみになりました。

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