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先日はひっさびさの授業でした。前回は<金と真ちゅう(ニセ金)の見分け方>だったので、それに続き、今回は<ニセ金(きん)つくり>をやりました。銅に亜鉛メッキをすると銀色に変わり、それをバーナーであぶると合金(真ちゅう)になって金色に変わるのを、銅の針金でやるのです。針金細工の面白さもあるのですが、目の前で銅が下の写真のように銅→銀→金色と変わっていく、それを自分の手でやれるのが楽しいようです。生徒さんたちは、私のへたくそな見本で創作意欲を掻き立てられるのか、1時間のうちに、素敵なオリジナル作品を作るようになり、びっくりさせられます。ちなみにこれ(にせ金つくり)は教科書の中にもあるのですよ。
投稿者 管理人 時刻 07時10分 授業 | 固定リンク | 0
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