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2016年11月 7日 (月)

『化学と宮沢賢治』展

旅の最終日、大阪市立科学館で開かれている『化学と宮沢賢治』展に行ってきました。(幸いにも)この催しを中心に企画された小野昌弘さん(主任学芸員)と直接お話でき、たくさんのことを教えて頂きました。小野さんの書かれた「化学と宮沢賢治」(科学館で販売中)の中にもある「賢治は仏教の教えを科学的に証明したいと考えていた」と言われています。という視点が新鮮でした。約60人のボランティアの方が日替わりでこの企画展を支えられているということで、この日も銅の酸化還元、チンダル現象の実験などを見せて頂きました。専任の学芸員が13人もおられるためか、賢治展以外の構成もしっかりしていて、入館者の皆さんの楽しそうな様子が印象的でした。小野さん、お忙しい中、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。『化学と宮沢賢治』展は1月15日まで開催中です。さぁ、私も講座の準備がんばろー。今日明日で増補版「宮沢賢治・サイエンスファンタジーの世界」を入稿の予定。うー・・・。

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