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2019年4月14日 (日)

ボリジのお花に出会えました。

白ワインでピンクになるというボリジ。なぜ色がすぐには変わらなかったのか?。気になってしかたなく、自生しているらしい能登の増穂が浦まで採取に出かけました。しかし何キロもある浜のどこにあるか?探すのは容易ではありません。近くの道の駅で聞いてみたら「この先にあるフローリィという花のミュージアムで聞けば分かるかも」と教えて下さいました。そのフローリィに出向き、入口付近の男性(館長さんであることが判明😊)に事情を説明したら、ショップの店員さんが「秘密の場所で少し栽培してます」と教えて下さり、館長さんに案内して頂けました。ついに不思議な雰囲気を持ったボリジの花に対面でき感激でした。お花も少し頂けて大感謝!!早速、帰って実験です。白ワイン、レモン汁、アルカリウォッシュに、酸アルカリで色の変わるマロウブルーと一緒に浮かべてみました。結果は、ボリジの変色はとてもゆっくり。白ワインでの変色はやっぱり1時間以上かかり、とても彼女は口説けません😊。ポッカレモンを滴下した方が酸性が強く変色は速いです。変色の様子ではボリジの色もマロウブルーと同じアントシアンかな?白ワインのpHは2.9~3.9と幅があり、酸味の強いものを選ぶといいかもしれません。マロウと同じように乾燥させて使うことも効果的かも。まだまだ実験は続きそうですが楽しい一日になりました。皆さん、ありがとうございました。

  Borizi P4140922 P4140976 P4140980 P4140997  

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