サイエンスヒルズこまつ講座「元素の実物付き周期表を作ろう」
日曜日は<サイエンスヒルズこまつ>で「元素の実物付き周期表を作ろう」をやりました。20種類の元素サンプルを貼り付けていくのですが、「貼り付けられないものがあるのはなぜ?」「気体の11種類や液体の2種類。放射性や毒性のあるもの、高価すぎるもの」ということで、液体の水銀と臭素を、宮沢賢治関連で最近撮影した動画と実物で紹介しました。金属については、銀と白金の見分け方を中心に実験紹介しました。銀の錆び取りが大人気。講座の後、先月のプラネタリウム講座のDVDを頂きました。現在<テレビ小松>で一日2回放送中ですが、ダビングが出来ないのでカメラでTV画面を撮影してみました。自分で見るのはなんだか恥ずかしいです。
銀を錆びさせ、Mgde錆びをとる実験は何回やっても楽しいです。
28℃が融点の金属Cs(アンプル入り)を見てもらっています。
融点―7.2℃の臭素は冷凍庫で固体になり、みるみるうちに融けていきます。その様子を撮影し、動画で見てもらいました。
先月のプラネタリウムでの講座の様子が、現在<テレビ小松>で放送中。自分で見ると冷や汗ものです。
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