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2022年10月12日 (水)

ヤナギと樺の木の樹液は蛍光するの?

神戸のファラデーラボで「楊(やなぎ)の木でも樺の木でも、燐光の樹液がいっぱい脈をうっています。」(イーハトーボ農学校の春)という賢治の表現をトチノキの小枝で体験してもらった際に「柳や樺の木の樹液も蛍光するんですか?」という質問を頂きました。その時から柳の木と樺の木を探していたのですが、娘の家のお庭に2本の木が並んでいたのにはびっくり。早速少し切らせてもらい、ブラックライトを当ててみました。残念ながら樹液の蛍光は見られませんでしたが、見えないものをイメージできるのが賢治。「ブドウ糖を含む月光液はもうよろこびの脈さえうつ」(眞空溶媒)ですからね。白樺の木の樹液のジュースを飲んでみたくなりました😊

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左が柳の木、右が白樺の木です。待っていてくれたような😊

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ブラックライトを持って行かなかったので、少しずつ枝を持ち帰って試してみました。

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