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2023年7月20日 (木)

月、太陽、地球をイメージする

7/18の県立大の理科教育法は、仮説実験授業の授業書「宇宙への道」を使い、地球や月の1千万分の1(太陽は30億分の1)の模型と50mの巻き尺で太陽系の大きさ、地球の空気や水の層の薄さをイメージしていきました。「空気はこの模型でどのくらいまである?空気が無くなったら空はどう見える?」では賢治の表現を借りました。彼の想像力のすごさと表現の美しさが伝わったかな?前期の授業(15回)もあっという間にあと1回です。

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地球と月の約1千万分の1の模型を38m離して置いて距離をイメージしてみました。太陽を30億分の1にすると約50㎝。すると地球は待ち針の頭の大きさ。これを50m離して太陽系の大きさをイメージしました。廊下のあちこちに潜む人影が・・。通行の妨げになったかな。ゴメンナサイ😊

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13㎝の地球模型では空気は0.5㎜。その空気が無くなったら空はどう見えるか?賢治はそれを「真空溶媒」という詩に描いています。

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色々な方が賢治からのメッセージを受け取っています。宇宙飛行士の毛利衛さんもそのひとり😊

 

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2023年7月 2日 (日)

梅雨の隙間の栂池。

雨模様の日が続く中、木曜日(6月29日)の長野はポッカリと晴れマーク。(栂池に行ってくるかな😊)と出かけてみました。小蓮華、白馬等の山々を背景に、湿原に咲く花々を楽しみながら散策したのですが、出口近くで突然吹いてきた風に帽子が湿原の中へ😢。自然園出口におられた係員の方に(帽子を飛ばされて残念)とお話したら「あきらめてはいけません」と湿原の中を探してくださいました。帰ってきた帽子に優しさの想いでが加わった一日😊

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出口近くですが、この帽子がふーっと飛んで湿原の中へ😊

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コバイケイソウ、キヌガサソウ、ニッコウキスゲ、水芭蕉、チングルマ、シラネアオイ、風穴のつらら、定宿「シャンツェ」で作っていただいたおにぎり・・・。他にもたくさんのお花とゆっくり楽しまれる方々😊

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