月、太陽、地球をイメージする
7/18の県立大の理科教育法は、仮説実験授業の授業書「宇宙への道」を使い、地球や月の1千万分の1(太陽は30億分の1)の模型と50mの巻き尺で太陽系の大きさ、地球の空気や水の層の薄さをイメージしていきました。「空気はこの模型でどのくらいまである?空気が無くなったら空はどう見える?」では賢治の表現を借りました。彼の想像力のすごさと表現の美しさが伝わったかな?前期の授業(15回)もあっという間にあと1回です。
地球と月の約1千万分の1の模型を38m離して置いて距離をイメージしてみました。太陽を30億分の1にすると約50㎝。すると地球は待ち針の頭の大きさ。これを50m離して太陽系の大きさをイメージしました。廊下のあちこちに潜む人影が・・。通行の妨げになったかな。ゴメンナサイ
。
13㎝の地球模型では空気は0.5㎜。その空気が無くなったら空はどう見えるか?賢治はそれを「真空溶媒」という詩に描いています。
色々な方が賢治からのメッセージを受け取っています。宇宙飛行士の毛利衛さんもそのひとり
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