2025年9月29日 (月)
2025年9月27日 (土)
ほろよいサイエンス「宇宙のシグナルをキャッチする」
『「ほろよいサイエンス「宇宙のシグナルをキャッチする~電波天文学の最前線へ~」』に参加してきました。金網を3枚組合わせた簡単アンテナで、天の川銀河が発する水素をしっかり検出できてビックリ。宮沢賢治は一番小さい原子である水素を「銀河鉄道の夜」でも「その天の川の水は~水素よりも透きとおって…」などと描いていますが、彼と一緒にこれをみたら、なんとつぶやいたかな
?美味しいお弁当とお酒を頂きながら最先端の科学を楽しもうという企画はとてもいいですね。企画&お世話頂いた橋本愛さん、ありがとうございました
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講師は浅山信一郎さん。参加者が楽しめるようにいろいろ工夫をしてくださいました。
参加者がいくつかのグループに分かれ、電波望遠鏡をその場で組み上げていきました。
それを持って外へ。今夜は晴れていて、肉眼でも天の川が見えました。その銀河へアンテナを向けると、星間ガスに多い水素のピークがはっきりとでました。
2025年9月12日 (金)
2025年9月10日 (水)
24金箔、23金箔、18金箔。一番よく電気をとおすのは?
24金箔、23金箔、18金箔を豆電球テスターで見分けられることを紹介する際に、3種類の箔の厚さが同じだとお伝えしていたのですが、気になって金箔屋さんで再度お尋ねしてきました。ところが膜厚は微妙?に違い、24金箔>18金箔>23金箔の順でした。ゴメンナサイです。膜厚だけなら電気のとおしやすさもこの順になるはずなのに、テスターの明るさ(つまり電気のとおしやすさ)は24金>23金>18金の順になります。膜厚が厚い18金のほうが23金より通しにくくなるのは合金の効果でしょう。計算してみたものも添付します。これであっているかなぁ。しかし、いまだに金箔業界は匁という単位で金や銀の重さを測っていることにはちょっとびっくりしました
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