24金箔、23金箔、18金箔。一番よく電気をとおすのは?
24金箔、23金箔、18金箔を豆電球テスターで見分けられることを紹介する際に、3種類の箔の厚さが同じだとお伝えしていたのですが、気になって金箔屋さんで再度お尋ねしてきました。ところが膜厚は微妙?に違い、24金箔>18金箔>23金箔の順でした。ゴメンナサイです。膜厚だけなら電気のとおしやすさもこの順になるはずなのに、テスターの明るさ(つまり電気のとおしやすさ)は24金>23金>18金の順になります。膜厚が厚い18金のほうが23金より通しにくくなるのは合金の効果でしょう。計算してみたものも添付します。これであっているかなぁ。しかし、いまだに金箔業界は匁という単位で金や銀の重さを測っていることにはちょっとびっくりしました
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