« 食の秋が真っ盛り | トップページ | 神戸で「金銀白金の不思議&銀河鉄道の夜」 »

2025年11月20日 (木)

紅いもタルトで酸塩基の実験

夏の仮説の会での発表がきっかけになり、11月1,2日に沖縄で①「金銀白金の不思議」②「実験で楽しむ・銀河鉄道の夜」③「元素の実物付き周期表を作ろう」④「鉄の不思議を探る」の4講座を各2時間でやらせて頂きました。今月中に紹介した実験の追試を皆さんでやられるということですごいです。この会ではご意見もたくさん頂き、とてもとても勉強になりました。その後の県立大の授業で、沖縄土産のお菓子をプレゼントしてから「酸塩基塩」の授業になったのですが、指示薬としてお土産の紅いもタルトが使えないかな?ということになりました。さっそくアンコを水に溶かして試してみたら、ライムの切れ端(酸性)で赤色、炭の灰(塩基性)で緑色に変色しました😊。うまくいって、うれしかったです。

5_20251120172901

参加いただいた「さどやまかなめ」さんが講座の様子をご自身のF.Bに紹介して下さいました。ありがとうございます。

4_20251120173101

こちらは県立大の授業ですが、紅いもタルトのアンコにはアントシアニンが含まれているので紫色をしています。このアンコが指示薬に使えるかな?ということになりました。

Photo_20251120173201

酸として、ライムの切れ端、塩基として炭の灰を入れてみたら、きれいに変色してくれました😊

| |

« 食の秋が真っ盛り | トップページ | 神戸で「金銀白金の不思議&銀河鉄道の夜」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 食の秋が真っ盛り | トップページ | 神戸で「金銀白金の不思議&銀河鉄道の夜」 »