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2026年1月27日 (火)

お地蔵さんも雪化粧

(これ以上降らないで欲しいなぁ)と書いたら大雪😢。朝ごはんを済ませ散歩に出向いたのですが、いつものコースは雪に埋もれて通れませんでした。大乗寺のお地蔵さん達もすっかり雪化粧です

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2026年1月21日 (水)

雪と氷の大乗寺&丘陵公園

雪の予報に(さてどれくらい?)と窓の外を見たら日差しと青空にびっくり。そそくさと朝ごはんをすまし散歩に行ってきました。雪の大乗寺&丘陵公園もきれいですが、これ以上降らないでほしいなぁ。

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2026年1月18日 (日)

「きのこオロシ餡かけパスタ」を作ってみました。

「きのこオロシ餡かけうどん」というのをTVで紹介していて美味しそうだったのでパスタで試してみました。冷凍してあった原木ナメコの佃煮、マイタケ、シイタケなどを出し汁で煮て、片栗粉でとろみをつけました。仕上げに大根&生姜オロシを載せるのですが、これが味を引き締めるんですね。アレンジでベーコンなどを炒めて餡に混ぜてみたけど、意外に美味しくて嬉しかったです。丘陵公園はポカポカ陽気。親子連れでにぎわっているなと思ったら、今日は日曜日なんだなぁ。おだやかな日々が続きますように😊

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あんかけパスタで検索してみたら、いろいろ作られてるんですね。参考になりました😊。私、片栗粉を料理に使ったのは初めてかも。

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2026年1月12日 (月)

サイエンスヒルズで「実験で楽しむ宮沢賢治」講座でした。

昨日はサイエンスヒルズでの「実験で楽しむ宮沢賢治」講座でした。妻が不在のため、朗読も私がやりましたが、読んでみると賢治の表現の美しさがよくわかります。表現と実験が重なるサソリの火が皆さんに一番印象的だったかな。今回も時間オーバーとかでなかなか満足する講座にできませんが、少しずつ賢治の世界に近づいていければなと思います。これで今年度のヒルズ講座は終了です。毎回たくさんのお手伝いを頂き、なんとか10回の講座を終えることができました。皆さん、ありがとうございました。

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草の日に採ってきたカラスウリと冷凍してあった青いカラスウリで青い灯りを見てもらっています。写真は吉川くんのお母さんが撮ってくださいました。撮影と掲載の許可は皆さんから頂いています。

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ビックバン宇宙と天の川がなぜ見えるのかの説明をしています。

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トチの木の樹液の蛍光です。この枝も冷凍してあるのですが、冷凍庫はカラスウリや栃の木の枝で一杯😊

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塩化リチウムでサソリの火。竜巻製造装置、アルコールランプ、針金炎色で体験して頂きました。

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皆さんには吉川くんが以前の講座を新聞にまとめてくれたものを配布しました。ありがとう!

 

 

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2026年1月 7日 (水)

野セリを摘んできました。

一人でも七草は食べたいなと思い、セリ摘みに行ってきました。雪を踏み分け、冷たい流れから美味しい根っこも少し頂きました。今宵はセリ鍋です。摘み終わったら川の対岸にカラスウリの赤い連なりが目に入り、こちらも少し頂いてきました。今週末のサイエンスヒルズ「実験で楽しむ宮沢賢治」講座に持って行こうかな😊

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セリを岩手の合鴨、ネギ、豆腐と併せて頂きました。セリの香りが身体に染みていく感じ。七草に納得です😊

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セリの対岸に赤いカラスウリの連なり。

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さっそく写真を講座のパワーポイントにも入れてみました。

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2026年1月 4日 (日)

賢治の世界と、木越あいさん、上橋智恵さん、細川理衣さんのアートの世界の出会い


一人暮らしのご飯を食べ、(また賢治講座のことを考えながら、一日一日を過ごしていきたいな)と思っていたら、フェイスブックが8年前の投稿を教えてくれました。賢治の世界と、木越あいさん、上橋智恵さん、細川理衣さんのアートの世界の出会いで、「銀河鉄道の夜」の挿絵をお願いしたHISAさんとの出会いはまだだったんですね。読み直して、なんだか新鮮な気持ちになれたので、長文になりますが再掲載しますね😊

年明けから、賢治講座のことを考えています。年末の群馬では人数が多かったため、実験やアート作品などは写真や動画に収録し直し、勘どころは本物にしました。スタートと最後はチュンセとポウセが描かれた木越あいさんの「星巡りの歌」グラスでした。(「銀河鉄道の夜」もグラスアートで描いてもらえないかな?)と思ったのですが、「双子の星」のチュンセとポウセは「銀河鉄道の夜」のジョバンニとカンパネルラや「春と修羅」の賢治と妹「とし」と重なるように思えてきました。つまりチュンセとポウセの目で賢治の世界を通して見ることが出来そうです。細川理衣さんに描いて頂いてきた挿絵も、それぞれの主人公の目が描かれていないことで統一感が出ています。面白いのは、木越さんの作品は、逆にいろいろな目が描かれていることで<大いなるものがいつもみているよ>という統一感がでていることです。だんだんすっきりとしてきてとてもうれしいですが、また「そんな解釈より、賢治が感動してた実験を見せて!」って言われるかなぁ(笑)?
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賢治の表現の美しさを味わって頂くために、へたくそですが原文をいくつか朗読しました。「宮沢賢治と化学」の板谷英紀さん曰く「賢治の作品は科学論文でなく、文学作品なのです」から。
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「双子の星」の冒頭です。朗読していると自分自身が賢治の静謐な世界に引き込まれていきます。
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橋智恵さんに作って頂いた「銀河鉄道ボックス」です。素晴らしい立体銀河の中をサソリ座を観ながら銀河鉄道が進んでいきます。
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帽子を被っているのが賢治自身。田舎から上京した賢治が、ものを知らないキザな大学生たちを笑っています。目が描かれていないため、不思議な雰囲気になっています。細川理衣さんにお願いし、この主人公を、姿を変えてたくさんの賢治の世界に登場させてもらいました。目を描かないことで不思議な統一感が出ました。
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さっきまで、盗った盗られたとなじり合っていた二人が、壮大な宇宙を観て心をひとつにするこのシーン。「きれいなものをみようよ。ちまたの小さなことなどどうでもよくなるよ」という賢治からのメッセージが込められているように思われます。
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こちらはアンネリダタンツェーリンで、水たまりの中で踊る虫を笑ってみている主人公(賢治)。
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「毒もみの好きな署長さん」。ものすごくやりとりを重ねて描いていただいた挿絵です。この署長さんも賢治自身。
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自分たちをだまして海に落したために、なまこになってしまったほうき星のことを、チュンセとポウセは「なまこもゆるしてあげてください」と天の王様に祈ります。優しい思いやりの世界です。チュンセとポウセは双子ですが、木越さんの作品ではポウセは女性的に描かれています。妹「とし」でもあるのです。賢治の手紙四(青空文庫を参照下さい)にはその世界が描かれています。

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2026年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。昨年末は北海道の娘のところへ行っていたのですが、帰り便の関係で元旦のうちに金沢に戻りました。まだしばらく1人暮らしになります。朝寝,朝湯して、朝酒は無しでのんびり過ごしています。昨年は皆さんの助けで乗り切れた1年でした。一歩一歩になりますが今年もよろしくお願いします☺

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搭乗予定の26日小松11時発千歳便が欠航になり 、振替になった羽田経由千歳便も3時間遅れで乗り継ぎできず、東京泊まりになりました😢。翌日12時半にようやく千歳に着くことができました。写真は羽田へ向かう便から見えた夜景と月。きれいでした😊

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娘の家から見た初日の出です。

 

 

 

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