2026年6月29日 (月)
2026年6月23日 (火)
2026年6月16日 (火)
2026年6月14日 (日)
科教協大阪大会&7月のヒルズ講座
科教協大阪大会の申し込みを済ませました。今年は①お楽しみ広場「銀と白金の不思議を探る」②初日講座「実験で楽しむ銀河鉄道の夜」③化学分科会「銀と白金の不思議を探る・その3」④アルケミストの会講座の4つで参加します。「銀河鉄道の夜」講座は3年連続ですが、新たに「三角標」(位置を知る標識として描かれている)に大きな意味があるように思えてきたことを加えて構成し直し、お伝えできればと思います。ひとつ仕事を終えたら元気がでて、7月12日(日)のヒルズ講座「鉄の不思議を探る」などで使う砂鉄を探しに安宅の海岸に行きました。1時間程で3.5㎏の砂鉄を採取できて満足。たくさんの笑顔につながりますように
。
三角標は死後の世界を表す燐光を放ちます。銀河鉄道は燐光の三角標の宇宙を走るのですが、この三角標には、これまで私には見えていなかったおおきな意味が潜んでいるように思えてきました。
土曜日のせいか、魚釣りや甲羅干しの人人で賑わっていました。その中で磁石を片手に砂鉄を探すおっさんは異様に映ったかな
。豊田科学体験館のかこさとし講座でも使います。たくさん採れてよかったです。
2026年6月13日 (土)
2026年6月10日 (水)
10年前に賢治講座スタート。その始まりは?
2026年6月 8日 (月)
サイエンスヒルズで「銀と白金の不思議を探る」&小松で研究会と忙しい土日でした。
先週土曜日は小松で研究会、日曜はサイエンスヒルズで講座でした。人とリアルに関わらない日々が増えると、こういう時間が心の安定にとっても大事なことがわかりました。皆さん、ありがとうございました。
ヒルズ講座は『銀と白金の不思議を探る』。「どっちが銀?白金?」「さびるのはどっち?」と一連の流れにしたがって進めていきました。ひさびさの講座で嬉しそうですね
。
(親子で熱心に実験を見て下さるなぁ)とうれしく思っていたら、講座後にお母さんから「私、高校1年の時、先生のクラスでした。化学の授業が楽しかったので子どもにも見せたいなとずっと思っていたんだけれど、4年生になりやっと参加できました」と声をかけられてびっくり。Fさん、ありがとう!
錆取り用のMgスティックを鏡のように磨き上げるところから体験してもらい、今回は実験後にこのスティックも差し上げました。
「銀箔はロウソクの火に融けるけど、白金箔は融けない」をそれぞれに体験してもらいました。ここから銀板を融かしての鏡作りへ進めました。
それぞれに1.2~1.3g程度の銀板を豆炭の上で融かしてクルクルに⇒叩いて板に⇒磨いて鏡に。を体験してもらいました。銀、白金判別カードの作製もあり盛りだくさんでお得な講座になったかな
。しかし、銀が高くなって次はどうしよう![]()
。
土曜日の小松でのサークルの様子です。神奈川の荒居さんがサークルに参加され、「○○とその進化」の話をしてくださいました。蟻が蜂から分化したものとは知りませんでした。他にも勉強になるレポートが一杯で楽しかったです。





















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