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2026年6月29日 (月)

柿の葉寿司作りました。

柿の葉寿司を作りました。今回は70個ほど作り、今朝まで4食続き、だんだん味がなじんで美味しくなったけど、次は秋までいいかな☺

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4食続きましたが、今朝の1人4個でお終い☺

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締め鯖、小鯛、鮭、干しエビ&玉子の四種類。山椒の葉、レモン、桜の塩漬けをトッピングしました。息子のところにもおすそ分け。仲良く、奪い合って?食べたとのこと☺

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2026年6月23日 (火)

一人暮らしもひとまず終了かな😊。

北海道から帰省していた孫たちが帰っていきました。2週間のうちにジャガイモを掘ったり、年の離れた孫のお兄ちゃんたちと遊んだりいろいろたのしいことがやれたかな😊。7か月続いた私の一人暮らしもこれでひとまず終了かな。

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2026年6月16日 (火)

ジャガイモの花がきれいです。

昨日は朝方からキゴ山の畑に出向き、野菜たちに水や肥料をあげました。ジャガイモの花がキレイでした。午後からは梅でひと仕事。これは梅干になる分の5kg。暇人ですが、それなりに忙しい日々が続きます😊。

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ジャガイモは少し遅いくらいですが、たくさん実をつけますように。

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美味しい梅干になってくれますように😊

 

 

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2026年6月14日 (日)

科教協大阪大会&7月のヒルズ講座

科教協大阪大会の申し込みを済ませました。今年は①お楽しみ広場「銀と白金の不思議を探る」②初日講座「実験で楽しむ銀河鉄道の夜」③化学分科会「銀と白金の不思議を探る・その3」④アルケミストの会講座の4つで参加します。「銀河鉄道の夜」講座は3年連続ですが、新たに「三角標」(位置を知る標識として描かれている)に大きな意味があるように思えてきたことを加えて構成し直し、お伝えできればと思います。ひとつ仕事を終えたら元気がでて、7月12日(日)のヒルズ講座「鉄の不思議を探る」などで使う砂鉄を探しに安宅の海岸に行きました。1時間程で3.5㎏の砂鉄を採取できて満足。たくさんの笑顔につながりますように😊

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三角標は死後の世界を表す燐光を放ちます。銀河鉄道は燐光の三角標の宇宙を走るのですが、この三角標には、これまで私には見えていなかったおおきな意味が潜んでいるように思えてきました。

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土曜日のせいか、魚釣りや甲羅干しの人人で賑わっていました。その中で磁石を片手に砂鉄を探すおっさんは異様に映ったかな😊。豊田科学体験館のかこさとし講座でも使います。たくさん採れてよかったです。

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2026年6月13日 (土)

丘陵公園の紫陽花がきれいです。

大乗寺丘陵公園の紫陽花がきれいです。いろいろな種類が咲きそろっていて、眺めて歩くのもたのしいです。小松の畑では落花生の芽が大きくなりました。昨年のは実が大きくなりませんでした。石灰肥料が足りなかったのかな?と今年はたっぷりあげました。たくさん大きな実を付けてくれますように😊

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いろいろな種類の紫陽花があちこちにあり、探訪がたのしいです。

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落花生がたくさん芽を出しました。

 

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2026年6月10日 (水)

10年前に賢治講座スタート。その始まりは?

宮沢賢治の世界に入り込んだのは、講座の依頼を同級生からもらったことがきっかけでした。そして『宮沢賢治と化学』(板谷英紀著)と友人達からの助けを頼りに準備の講座(会場ワクナミトネリコ)を続けるうちに賢治の世界が少しづつ見えてきたのでした。当時(10年前)のことをフェイスブックが教えてくれたので再録します。当時の方が文章が元気な気がするなぁ😊
<宮沢賢治・実験でたどるサイエンスファンタジーの世界>第4回<インドラの網>が無事終わりました。ここに描かれているのは、華厳経の不思議?な世界です。今回も色々実験を楽しみましたが、その一つが鳴き砂の実験です。友人の小西正位さんが、門前、剱地の方で、自宅近くに琴ヶ浜という鳴き砂の浜があり、その砂を持ってきて下さったのです。<インドラの網>には
・・まもなく私はまっ白な石英の砂とその向こうに音なく湛える
本当の水とを見ました。砂がきしきし鳴りました。私はそれをひとつまみとって空の微光に調べました。すきとおる複六方錐の粒だったのです・・・・
 という表現が出てきます。これを試して見ました。最初の写真、右が鳴き砂で、左は鳴かない普通の砂です。次の写真が鳴き砂の拡大像で、その次の鳴かない砂に比べ、透明の石英が多いのが分かります。乳鉢に入れて、乳棒でついてみると、鳴き砂は見事にきゅっ、きゅっという音がして歓声があがりました。小西さん、ありがとうございました。
 他にも賢治が、太陽に例えた鉄の融解実験、過冷却、食塩の劈開、ろうそくのスペクトル等々をやってみました。少しは賢治の描いた世界が実感できたかな?
 これで4回の講座は一応ひと区切りです。私にとって、ものすごく刺激的な時間になりました。賢治像が全く変わったというか、ようやく、彼が何を描こうとしていたのか理解できてきたような気がします。最初の会から朗読をして下さった神田洋子さんによれば、この講座で扱ってきた<真空溶媒><アンネリダタンツェーリン><丸善階上喫煙室小景><チュウリップの幻術><インドラの網>などは、普通の賢治の読書会ではまず扱われない作品とのことでした。どれもサイエンスが一杯で、難解な為、敬遠されるのかもしれません。でもそこから賢治の伝えたかったことが、見えてきたのですから、取り上げた意味があったとしておきましょう。参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。また形を変えてやりましょう。
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右の白い方が鳴き砂
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鳴き砂の拡大写真。白いのは石英が多いから。
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普通の砂は石英が少ないです。

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2026年6月 8日 (月)

サイエンスヒルズで「銀と白金の不思議を探る」&小松で研究会と忙しい土日でした。

先週土曜日は小松で研究会、日曜はサイエンスヒルズで講座でした。人とリアルに関わらない日々が増えると、こういう時間が心の安定にとっても大事なことがわかりました。皆さん、ありがとうございました。

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ヒルズ講座は『銀と白金の不思議を探る』。「どっちが銀?白金?」「さびるのはどっち?」と一連の流れにしたがって進めていきました。ひさびさの講座で嬉しそうですね😊

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(親子で熱心に実験を見て下さるなぁ)とうれしく思っていたら、講座後にお母さんから「私、高校1年の時、先生のクラスでした。化学の授業が楽しかったので子どもにも見せたいなとずっと思っていたんだけれど、4年生になりやっと参加できました」と声をかけられてびっくり。Fさん、ありがとう!

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錆取り用のMgスティックを鏡のように磨き上げるところから体験してもらい、今回は実験後にこのスティックも差し上げました。

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「銀箔はロウソクの火に融けるけど、白金箔は融けない」をそれぞれに体験してもらいました。ここから銀板を融かしての鏡作りへ進めました。

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それぞれに1.2~1.3g程度の銀板を豆炭の上で融かしてクルクルに⇒叩いて板に⇒磨いて鏡に。を体験してもらいました。銀、白金判別カードの作製もあり盛りだくさんでお得な講座になったかな😊。しかし、銀が高くなって次はどうしよう😢😢

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土曜日の小松でのサークルの様子です。神奈川の荒居さんがサークルに参加され、「○○とその進化」の話をしてくださいました。蟻が蜂から分化したものとは知りませんでした。他にも勉強になるレポートが一杯で楽しかったです。

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