サイエンスヒルズで「鉄の不思議を探る」講座をやりました。
12日(日)はサイエンスヒルズで「鉄の不思議を探る」講座でした。地球の鉄と月の鉄の割合の違い⇒私たちの使っている鉄はどこから来た?⇒砂鉄集め⇒砂鉄から鉄を取り出す⇒身近にある鉄の酸化の応用 と盛りだくさんになりました。「隕石の衝突での温度が上がることを確かめる方法は?」「鉄に銅のような色が付いたのがあり、その理由は?」など、この場で見つかった課題があったこともよかったです。写真は吉川さんが撮ってくださいました(参加者の了解済)。たくさんのお手伝いありがとうございました。8月は「元素の実物付き周期表を作ろう」(9日)、「プラネタリウムで「実験で楽しむ銀河鉄道の夜」(22日)です
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地球は46億年前、隕石が衝突、集合してできました。月は45億年前に地球から分かれてできました。地球と月の鉄の存在量から考えてみました。衝突で温度が上がることを確かめる方法として、金床をハンマーで叩いてもなかなか温度が上がりませんが、針金を叩くと触れないくらい熱くなることがみつかってよかったです。これはヒルズの北野さんから吉川くんが教えて頂けたことなのかな
?
あつめた砂鉄とアルミ粉末を7:1.6で混合し、花火で点火。ドロドロに溶ける様子を見てもらい、水で冷やして中から鉄を取り出しました。銅色になっている鉄が出てきたのがあってびっくり。この子は「磨かないで持って帰っていいですか?」とのこと。宝物になるかな。











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