2024年6月12日 (水)

落花生、冷製海鮮パスタ、山椒の実醤油漬け

畑に播いた落花生が芽を出しました。鳥よけネットに先端が押されて苦しそうだったので外したら、しばらくして鳥さんがきたので張り直し😢。今日は30℃越えで暑いので、お昼は冷製海鮮パスタにしてみました。これからこんなのが増えるかな😊。今日は柿の葉寿司の2回目作成で忙しいですが、いつのまにか庭の山椒に実が付いていたので、醤油漬けにしてみます😊

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自家採種の落花生と、買った種の両方を比較で播きました。どっちが元気に育つでしょうか。

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今年は3畝ですが、たくさん出てきたら株分けして畝を増やしてみようかな。

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錦糸卵とアスパラガス、茹でインゲンも用意したのに載せ忘れ😢。でも「これで十分」とのお言葉を頂けたので良しとしましょう😊

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10分湯がいて1時間水に晒し、山椒の実の倍量の醤油と合わせます。10日後完成の予定😊

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2024年5月10日 (金)

100均のお店に(いわゆる)ブリキのバケツが見当たらなくなった?

雑誌『理科教室』の5月号に「ブリキのバケツで銀のさび取りができる?」を投稿しました。このバケツでまた色々試したくなり100均のお店に行ってきました。ところが、2軒探しても見当たりません。「バケツ裏面の表記が混乱している」などと書いたためにメーカーが販売を自粛したのかなぁ?と困りながらも探してみたら、代わりに使えそうなものがいくつか見つかりました。これで銀の錆取りをやってみたら、きれいに取れてうれしかったです。『理科教室』7月号には「銀さび&バケツ電池で LED を点灯し、モーターを回そう」が掲載される予定なのですが、バケツが無くても代替品でできるので、皆さんも色々試してみて下さいね😊

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100円均一のお店に売られていたバケツの裏にはTIN POT(TIN は錫)ブリキ(鉄に錫メッキ)MATERIAL/ZINC(ZINCは亜鉛)トタン(鉄に亜鉛メッキ)と色々な表記が混在していて、これを確かめるのが面白い教材になります。さて、このバケツ、本当は何でできているのでしょう?(というのを書きました😊)。

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実験の結果、①の表記は正しいですが、②はトタン(亜鉛メッキ)が正しい表記かな?

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2024年4月30日 (火)

6年前の「宇宙の時間と空間の中で私たちはどこにいるの?」講座。


犀川縁でやらせて頂いた「宇宙の時間と空間の中で私たちはどこにいるの?」講座のことをフェイスブックが教えてくれました。賢治の世界に通じるものがいっぱいあってその後のベースになりました。機会を頂けたことに改めて感謝です。「この内容をまたどこかでやれたらいいな」と思います。

「宇宙の時間と空間の中で私たちはどこにいるの?」講座、たくさんの方の参加を頂き、何とか終えることが出来ました。砂鉄入りの砂を現地で広げ、みんなで砂鉄探し。その砂鉄を集めてアルミ粉末と混ぜて3000℃で融かし、地球創生(中心は熱い鉄の星である地球)を実感。1mの地球模型、太陽模型、スノーボールアース模型、たくさんの化石達・・・を50m巻き尺に並べ、その上を歩いてみて、空間の広がりと時間の流れを実感して頂きました。小さい子には難しかったかなぁ?ゴメンナサイネ(涙)。私にとっては新しい分野でしたがワクワクの素敵な時間を頂きました。
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溶けた鉄の塊である地球の中心をイメージしてみよう。アルミ粉末と砂鉄を混ぜて3000℃に融かしたものを持ち上げています。融けた鉄が流れ落ちるところが圧巻かな?
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地球を直径1mの球とすると、エベレストは?マリアナ海溝は?空気の厚さは?まずそれを実感してみます。その地球をもっと縮めてマチ針の頭くらいの大きさ(4mm)にすると太陽は50mかなたの50cmの火の玉です。橋のずーっと向こうにある赤いのが50cmの太陽模型。それらを巻き尺の上に置いて、宇宙空間の広がりを実感してみました。次は宇宙の時間の長さも実感。3億5千万円前の三葉虫や5億年前のマルレアの化石などを1mを1億年に見立てて巻き尺の上に置きます。生命の誕生は40億年前。私たちはみな40億才で地球に誕生したのは40m先。その巻き尺にそって歩き、命の歩みを実感してみました。

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2024年3月28日 (木)

キイチゴ、カタクリ咲きました。

散歩コースで(白いのが咲いているな)と思ってよく見たら、キイチゴの花。イチゴ&ヨーグルトのデザートがキイチゴ&ヨーグルトに変わるのが楽しみです。それなら!とカタクリを探しに足を延ばしてみたら、木屑で守られたのがたくさん蕾をつけていて、お花もチラホラで嬉しくなりました。こちらもまもなく満開かな。

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ここ数日お酒を飲まない日々が続いたら、甘いものが増えてしまいました。赤いイチゴが黄色に変わるのが待ち遠しいです。

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平栗のカタクリは雑木が刈られて日当たりがよくなり、根元にも木屑が播かれるなど保護されているためか、ずいぶん増えてきました。

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2024年3月26日 (火)

春の畑、春の山

今日は雨の一日。久々に味噌ラーメンを作りました。先日の晴れ間に玉ねぎの雑草を取ってぼかし(肥料)をやり、畑の菜の花、山の緋寒桜の蕾を塩漬けにしてみました。押し寿司にするのが楽しみです。少し忙しくなってきた春の日々です。

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今年の玉ねぎは2畝だけ。1畝に雪除けフードをつけてみたのですが、玉ねぎには差がなく、雑草が元気になりました。

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畑の菜の花は何の花?緋寒桜は蕾を少し頂きました。

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2024年3月25日 (月)

科教協北陸ブロック春の学習会はにぎやかでした。

科教協の春の学習会は16人、12本のレポート一人20分と大忙しでしたが、楽しい実験や話題が満載でした。ここ2週間くらいTV観てぼーっとしていることが多かったのですが、実験してレポート作ったりと元気になれました。夜の食事会も楽しかったです。皆さん、ありがとうございました。

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2024年3月16日 (土)

高知に行ってきました。

講座後、足を延ばして高知に行ってきました。昨日は桂浜、竜馬記念館、高知城。今日は牧野富太郎植物園。ここは屋内の展示もさることながら、屋外の植物園もみどころ満載で、7時間も居たのに飽きることがありませんでした。4泊5日の走行距離は1400㎞。さすがに疲れましたが、得るところの多い旅になりました。

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桂浜です。もう少し海岸線が長いかなと思っていたのですが・・。

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牧野富太郎の像の足元😊。

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牧野植物園には、植込みの植物をちぎって匂いを嗅いでみたり、手で触ってみたり、楽しめる仕掛けがたくさんありました。5感での直接体験はやっぱり楽しいです😊

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牧野植物園で気に入った展示の一つが酸素を出す植物の水槽。エビや貝も入っていてこれでひとつの宇宙だなぁ。

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旅の最後は寄り道して讃岐うどんへ。ネットで検索して「手打ちうどん・はりや」へ。この日打ち止めの客になり、「本日終了」の旗持ちを頼まれました。うどんの写真はお店の紹介サイトからの拝借です。

 

 

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2024年3月10日 (日)

西はりま天文台講座、たくさんの笑顔を頂きました。

西はりま天文台での「実験で楽しむ銀河鉄道の夜」講座は、たくさんのお手伝い、たくさんの笑顔のうちに終えることができました。皆さんありがとうございました。

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講座終了後、写真掲載OKの皆さんと記念写真。顔見知りの方にもたくさん来ていただけました。皆さん笑顔で嬉しいです😊

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この日、お配りした実験セットです。開始時間の30分前から解説をはじめ、10分延びて2時間40分の長丁場になりましたが、小さい皆さんも最後まで熱心に参加して頂け、びっくりでした。(長くなってゴメンナサイね)。

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栃の樹液、ミルキーウェイ、カラスウリ、水晶、サソリの火と、たくさんの光のもと、お話が進みます。

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はくちょう座プリオシン海岸での発掘シーンは、Mちゃん(7才)、お母さん、そのまたお母さんにお手伝い頂きました。ありがとうございました。

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2024年3月 5日 (火)

3月9日に兵庫県西はりま天文台「銀河鉄道の夜」講座。

まもなくになりましたが、3月9日午後、兵庫県の西はりま天文台で「実験で楽しむ銀河鉄道の夜」講座をやらせて頂きます。実験セットの準備も終わり、当日が楽しみです。

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2024年2月19日 (月)

馬酔木が咲きました。

「馬酔木が咲いてました」というお知らせを頂き、散歩コースの大乗寺丘陵公園を探すこと1週間。ようやく小さな花をつけているのを見つけました。賢治の『水仙月の四日』では「アンドロメダ、あぜみ(馬酔木)の花がもう咲くぞ、おまえのランプのアルコオル、しゅうしゅと噴かせ」と歌われる馬酔木です。紅白の梅や凧揚げをする親子でにぎやかな公園を歩いたら、なんだかうれしくなり、アルコホルランプの炎色反応を撮りなおしたり、すこしやる気になれた一日でした😊

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雪が消えたら公園内はあっというまに赤白にぎやかになりました。

賢治も大好きで様々な作品に描かれる炎色反応です。左が(塩化)銅、右が(塩化)リチウム。「それから銅を灼くときは 孔雀石のやうな 明るい青い火をつくる」『学者アラムハラドの見た着物』。「ルビーよりも赤くすきとおり リチウムよりもうつくしく 酔ったやうになって その火は燃えてゐるのでした」『銀河鉄道の夜』
(ああきれいだ、まるでまっ赤かな花火のようだよ)それはリシウムの紅焔でしょう。ほんとうに光炎菩薩 太陽マジックの歌はそらにも地面にもちからいっぱい・・鳴っています」『イーハトーボ農学校の春』

 

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