2026年5月14日 (木)

夏野菜を植えました。

夏野菜(ナス、キュウリ、トマト、バジル、ピーマン)+Tさんから頂いた6種の苗をキゴ山の畑に植えました。雨が降らないので、二日に一回水やりに通っています。暑いのでお昼は今年初、冷やし中華にしてみました。これからこういうのが増えるかな😊

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鳥よけネットをかぶっているのはオクラのタネを蒔いたところ。種芋を植えたジャガイモ(手前)は大きくなってきたので、そろそろ芽かきをしなければ。里芋は何者かが掘り返した後もありちょっと心配です。

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サラダチキン、スナップエンドウ等々でにぎやかになりました。麺は8番ラーメンの太麺です。

 

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2026年5月11日 (月)

「金の不思議を探る」はにぎやかになりました。

昨日の「金の不思議を探る」講座は「本物の金の見分け方は?」「ニセ金の真ちゅうバッジをつくろう」「パソコンの中の金はどこにある?」などでにぎやかにやれました。じつは講座の前にすでに嬉しいことが二つありました。ヒルズ入口で野菜の苗セットがもらえたことと、ミニロボット作りを担当されている松本さんに蓄光ビーズを差し上げたら、あっという間にステキな指輪に加工して頂けたことです。ここではたくさんのビックリと元気を頂けます。私の来月の講座は「銀と白金の不思議を探る」ですが、「不要パソコンやスマホから金を取り出してそれで金メッキしてみよう!」もやりたくなりました。皆さん、ありがとうございました。

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銅板に亜鉛メッキし、加熱して金色にしてみよう。今回、針金バッジの加熱はカセットコンロを使ってみました。バーナーのように焦げてしまうことがなく、よかったです。

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使わなくなったパソコンを分解してみました。それだけでも楽しいです。パソコンには金が隠れていますが、基盤を引き抜いたり、裏返したりしたらずらっと金色でびっくり。ここから金を溶かし出して、それで金メッキする講座をやりたくなりました。どこの家にもたくさんありそうですが、我が家にもパソコンはまだ4台。スマホは5台もあり、使い道ができそうでうれしいです。

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左が松本さんに作って頂いた蓄光ビーズの指輪。ものすごく豪華に見えてびっくり。右が友人のTさんが配布されている苗の6種セット。左から2番目を頂きましたが、午後からキゴ山の畑に植えてきます。ありがとうございました😊

 

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2026年5月 9日 (土)

明日はサイエンスヒルズで「金の不思議を探る」講座をやります。

明日はサイエンスヒルズで「金の不思議を探る」講座。金と偽金の見分け方を色々やり、24,23,18K、真ちゅう判別カードや真ちゅうのバッジを作ってもらう予定です。金の純度の単位にK(カラット)、ダイヤの重さの単位にc(カラット)を使うのはキャロブ豆(イナゴマメ)が由来ですが、それも説明しようかなと思い、手持ちのキャロブ豆を探して重さを測ってみたらかなり正確に0.2gでうれしくなりました😊

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0.2gのものを選びましたが、10年以上もほったらかしにしていたのに他のもだいたいその近くの重さなのにはびっくりでした。

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金の純度の単位はK(カラット)。ダイヤの重さの単位はCでこれもカラット。どちらももとはキャロブ豆。

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自転車のバッジはこちらで用意し、亜鉛メッキはこちらでやり、加熱して金色の真ちゅうになるところだけ体験してもらいます。

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24,23,18、真ちゅう判別カードも皆さんに作ってもらいます。

 

 

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2026年5月 4日 (月)

「かこさとしさんの科学絵本を実験で体験してみよう」講座をやります。


今年は「かこさとし生誕100年」ということですが、10月に愛知県の「とよた科学体験館」でかこさとしさんの絵本を実験で体験する講座をやることになりました。7年前の今日、小松でこの講座をやっていたことをフェイスブックが教えてくれました。楽しい講座になったので写真と共に、加筆して紹介します。

「かこさとしの絵本で実験講座できますか?」という依頼を頂きました。なんと主な対象は未就学児。「かこさとし」も「未就学児」も未体験です。絵本をたくさん借りてきて、(これならいけそうかな?)と思ったのが「あまいみず、からいみず」でした。連休で里帰り中の孫娘(4歳)を相手に遊んでみたら、翌日も「昨日やったのもう一回やりたい!」とリクエストされました。おさとうや塩を溶かして舐めてみて、鉄を融かして地球の始まりなど、いろいろ試してみました。このリハーサルで課題も見つかり、手直しして本番もなんとかたのしくやれました。よろこんで頂けたみたいでよかったです。当時の写真を見ても興味津々の表情に励まされます。「とよた科学体験館」でもこの内容+金銀白金の不思議でやる予定です。
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お砂糖をちよっぴり溶かして舐めてみて、たくさん溶かして舐めてみて・・。今後はお塩。とお話が進んで行きます。一所懸命溶かすのも楽しいみたいです。
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花火で点火し、鉄がドロドロに融ける砂鉄のテルミットは4歳児も楽しいみたいだし、かなり冷ましてから、水に入れてもじゅーッというのが面白いみたいです。熱いので気を付けながらやります。
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本番の講座でも小さい子が一生懸命かき回していました😊
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興味津々の表情に励まされました。「とよた科学体験館」でもこの内容+金銀白金の不思議でやる予定です。

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2026年4月26日 (日)

ツツジが見頃です。

大乗寺丘陵公園ではツツジが見頃です。本日よりまた一人暮らし再開。今宵も夕食の支度をしながら一杯☺

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2026年4月19日 (日)

桐朋アカデミーコンサート&ほろ酔いサイエンスに行ってきました。

昨日は午後から富山まで桐朋アカデミーコンサートに出向き、久々に音楽の世界に浸りました。その後、大急ぎで金沢に帰り、ほろ酔いサイエンス講座に参加。「一杯やりながら最先端の科学!」という魅力的な企画ですが、昨日のテーマはドローン。操縦することも体験でき、60年前のラジコン少年にはたまらないひと時でした。企画頂いた橋本愛さん、ありがとうございました。

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これから半年間、月一回楽しめます。しかも会員は無料。富山の文化支援はステキだなぁといつも思います。

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60年前頃にラジコン工作に夢中になっていましたが、やっぱり楽しいです😊。三角標や月の模型を吊るして、講座で飛ばせないかな?などと考えてしまいました。

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2026年4月15日 (水)

砂金や銀を加熱するとどうなるか?

9年前にサイエンスヒルズ講座の準備で、銀板や砂金を加熱して遊んでいたことをフェイスブックが教えてくれました。面白かったので少し手を加えてアップします。『5月7日の<サイエンスヒルズこまつ>での講座「金・銀・銅の不思議を探る!」にむけて砂金の実験の改良に取り組んでいます。砂金をピンセットではさんでガスバーナーで加熱してみました。すると真っ赤に輝いて熔け(金の融点1064℃、ガスバーナーの炎1300℃)銀色の球になって驚きました。これまでは何かの上に置いて加熱していたのですが、熱がそこに逃げる為、球にはならなかったのです。磁器のカップの上で加熱したら器がはじけて割れ、危険でした。最後の動画がそれですが、注意が必要です。球になってくれてよかったことがあります。時々「砂金を叩いて金箔に出来ませんか?」と言われるのですが、薄っぺらい砂金からでは難しかったのです。それが、球を叩くことで展がっていることがわかりやすくなりました。砂金が加熱で銀色に変化することもはっきりしました。銀色に延びた砂金を銀硫化液に浸けると黒く錆び、マグネシウムスティックに載せて食塩水に入れると銀色に戻ります。銀箔のサビ取りの応用です。この実験も見やすくなったのですが硫化→還元がイマイチ安定しません。銀の割合が少ない為かな?また、加熱で銀色になった砂金を(金と銀の分離試薬といわれる)硝酸に浸けて銀を溶かし、金色にしようとしてみたのですが、こちらもはっきりしません。なぜかなぁ?それでも一連の実験の改良が進み、ワクワクしています。

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これとは別に、これも9年前、銀の液体を見たいというリクエストを大西清美さんから頂き、早速やってみました。暇人ですね(笑)。融点は金,銀、銅の中では一番低いので見やすいハズです。木炭の上に銀の棒を置き、ハンディバーナーで加熱しました。すると、あっという間に融解し、クルクルと揺らめく丸い液体になって輝きました。とてもきれいで見とれます。大西さん、リクエストありがとうございました。

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2026年4月13日 (月)

「元素の実物付き周期表を作ろう」で26年度サイエンスヒルズこまつ講座スタート

昨日はサイエンスヒルズこまつで「元素の実物付き周期表を作ろう」講座でした。「この周期表を使うと元素の性質が予測できるようになるよ」ということをNa,Ca,Mgなどを使って説明しながら、台紙に20種類貼り付けてもらいます。ヒルズでも年2回10年間も続けている内容ですが、今回も内容がが盛り込みすぎになったかな。準備、後始末ともたくさんのお手伝いをありがとうございました。

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貼り付ける元素は20種類。貼り付けられない元素の理由も説明します。

Na

「Naは切った瞬間だけギラっと光るよ」ということは、50年前に科教協の関ブロ大会で石井進先生から見せて頂きました。水との反応の様子などを楽しそうに話される様子が今でも心から離れません。そういう楽しさを伝えたいと思って50年です😊

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Caは何色?電気を通す?などを予想してもらいながら実験で確かめ、水との反応の違いも皆さんに確かめてもらいました。

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水素とヘリウムの違いをシャボン玉点火で確かめています。」

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錫は曲げるとシクシク鳴く「錫鳴り」を確かめてもらっています。錫には低温になると結晶構造が変わってボロボロになる錫ペストという性質があることは、常連の吉川景祐くんがくわしく研究しているので、彼にそれを解説してもらいました。「テーマを見つけて一緒に研究しよう」というメッセージは送り続けていきたいです。

Ga

融点もテーマの一つでした。融点28℃のCsアンプルを手で温めて融かしたり、融点30℃のGaをお湯で融かしたりを体験してもらいました。「Wの融点が高いのはどうしてですか?」と聞きに来てくれた子がいて、電球のフィラメントのお話をしたりしました。

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2026年4月 4日 (土)

科教協(科学教育研究協議会)春の学習会、にぎやかでした。

先週(3月28日(土))は科教協(科学教育研究協議会)の学習会でした。レポートは12本で参加者は16人。みなさんから元気いっぱいですね。4本が中高大学生の発表で、そのうち星稜中学の大沼さんの取り組みが今日の北陸中日新聞に大きく取り上げられていて驚きました。これからがたのしみです。会員の福岡さんの退職のお祝いもやりました。38年間の教員生活お疲れ様でした🍻🌹。次の例会は8月の予定です。元気になりたい方々、ぜひお越しくださいね😊
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すっかり常連の吉川くん(写真下)をはじめ、学生さんの発表が続きました。年配の方々もアドバイス等で活気づくようです😊
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昨年の冬に引き続きの発表ですが、なんと自分でブランドを立ち上げたとのこと。すごいですね😊
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私も最後に少し時間を頂き、砂金取りの他、白金カイロや「銀河鉄道の夜とインディアン座」などをお話しました。
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福岡さんに退職祝いの花束贈呈。4月からも県立大での理科教育法(私の後任)担当の他、いろいろ忙しいようです。ともあれお疲れさまでした。

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2026年3月27日 (金)

馬酔木、水仙が咲いていました。

久々の散歩コース。馬酔木の花がたくさんに増えていてうれしくなりました。すぐ近くには水仙の花。宮沢賢治の『水仙月の四日』の場面が浮かびます。

「カシオピイア、 もう水仙すゐせんが咲き出すぞ おまへのガラスの水車  きっきとまはせ」・・・
 「アンドロメダ、 あぜみ(馬酔木)の花がもう咲くぞ、 おまへのラムプのアルコホル、 しゆうしゆと噴かせ。」「水仙月の四日 宮沢賢治」

岩手の馬酔木や水仙はもう少し遅いのかな。

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