2013年8月15日 (木)

風立ちぬ

宮崎駿の映画はしばらく観ていなかったが、同僚の「大人の映画という感じでとてもいいですよ」という感想に心が動き、観に行くことにした。<風立ちぬ>の解説には、

『かって日本で戦争があった。大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、病気、そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代であった。そして日本は戦争に突入していった。当時の若者達は、そんな時代をどう生きたのか?・・・零戦の誕生、薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。この映画は、実在の人物、堀越二郎の半生を描く・・・。』

とある。主人公の飛行機に対する想い、恋人に対する想いが清々しく、観終わって作者の想いや背景が知りたくなりパンフレットも買ってしまった。こんなことは久しぶりである。なにやらとても部活で研究がしたくなった。子どもの頃エジソンの伝記を読んで触発され、母の化粧品を風呂場に持ち込んであれこれやったことなどを思い出した。そのうちもう一度観にいこうかな。

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